美容・健康

冷え性で腰痛持ちが下痢をしやすい理由と対策やストレッチ方法など

冷え性だけでも辛いのに、さらにそこに腰痛も持ち合わせている方も多んじゃないでしょうか。私の妹もこれでして、タイトルにもあるように下痢もしやすいと嘆いていました。

しかも今時は冷える時期が秋冬だけでなく夏場のクーラーの効いた環境のせいなどで1年中なので、いつどこで下痢をしてしまうか不安・・・とも言ってました。

でも大丈夫です。正しい対策をしつつストレッチなども取り入れることで、すっかり収まる人や、完璧に改善するまでいかなくてもかなりマシになる人もいるんです。そこで、妹にも効果があった対策を紹介してみたいと思います。

冷え性で腰痛持ちの人が下痢しやすい理由とは

冷え性で腰痛持ちで悩んでいる…という方の場合、下痢をしやすいことが多いといわれています。そこで、なぜ、冷え性、腰痛があれば、下痢になってしまうのでしょうか。その理由にはいくつか理由があります。

冷えからくる下痢で悩んでいる、あるいは、腰痛という悩みも併せて抱えているという方は非常に多いですが、実は、下痢というものは、過敏性腸症候群というものが絡んでいることが多いのです。こちらの、過敏性腸症候群という症状の方の場合、腰痛を併発することが非常に多くなります。

下痢になると、何度もトイレに行くことになりますが、それを繰り返していると、お腹を支えている、筋力が弱くなってしまいます。このため、腰痛を併発してしまうことが増えてしまうのです。

そのうち、腹筋が弱まるから、ますます腰痛が酷くなり、そして下痢も酷くなってしまう…という悪循環に陥ってしまうということもあります。下痢が先か、腰痛が先かというのは人によりますが、このように併発する方は非常に多く、酷くなれば、これが慢性化してしまうことも少なくありません。

冷え性で腰痛持ちの人のための下痢予防の対策

冷え性で腰痛持ちの方が、このような下痢を予防するためには、どのような対策があるのでしょうか。まず、冷え性で腰痛を持っているという方は、体を温めるということが大切となります。

最近では、時間がないという理由から、入浴はせずに、シャワーだけで済ませてしまうと言う方が大変多いといわれています。しかし、毎日しっかりと入浴をして、体を温めることによって、それだけ下痢を予防することが出来るといえるでしょう。

できれば半身浴をそのときに行います。大体38~40度のお湯にゆったりと浸かることで、身体全体を温めることが出来ます。20分を過ぎると汗がでてきますので、大体20分以上は浸かるようにしましょう。

心臓まで浸かってしまうと、心臓に負担がかかりますので、必ず半身で行うことが必要です。

また、下痢が長く続くときには、腸内の消化機能が弱くなっていることが多いです。このため、消化にいいものを食べるようにしましょう。たとえば、わかめやこんにゃく、林檎などはこういった下痢の症状を落ち着かせてくれるという働きがあります。

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腰痛持ちで冷え性もある人のためのストレッチ方法

腰痛で冷え性もあるという人の場合、ストレッチや軽い運動を行うことによって、これらの症状を和らげることが出来るといえるでしょう。冷えや下痢で悩んでいるという方は、体を温める必要がありますが、そのために、血行をよくする必要があります。

そのため、筋肉を増やすことが必要であるといえるでしょう。たとえば、簡単な軽い運動として、継続的に行う運動が大切です。ウォーキング、階段の上り下りなどを積極的に行うようにしましょう。腰痛などを和らげるためには、特に、足を使う運動がおすすめとなります。

また、スクワットなどを行いましょう。これも、足の筋肉を鍛えるという働きがありますので、下痢や腰痛には効果的となります。

また、ストレッチは、主に股関節ストレッチを行うことが必要です。まずは、足の裏と裏をあわせ、そして膝をしたに押しながら、体を前へと倒していきます。最初は大変ですが、あまり無理をしないように、継続して続けるようにしていきましょう。

すごく痛いという人は、股関節が硬くなってしまっているので、毎日続けて柔らかい体にすることで、大変効果的になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。このように、腰痛、冷え性の方は、お腹の筋肉が弱くなってしまっていることが多く、下痢を引き起こしやすくなってしまうという悪循環になっています。

とは言え、ストレッチや体を温めて改善をすることを意識しつづけると辛いものです。決して無理して辛くならない程度にたまにサボりながらでも継続をしてみてください。

honmura