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引っ越し祝い 友人にあげる場合の金額の相場とおすすめの品

引っ越し祝いを友人にあげる場合は、いくら親しい間柄といってもどのように渡せばよいのか悩んでしまいます。

金額の相場の目安と、一人暮らしに喜ばれるおすすめの品を紹介します。

引っ越し祝いを友人にあげるとき

引っ越し祝いを友人にあげるときは、仲が良いほど喜ばせようとして気合が入ってしまいがちです。変にウケを狙ったり、何が欲しいのかリサーチしておかないといくら友人といっても気まずくなってしまっては、せっかくの新生活にケチがついてしまいます。

また、引っ越し祝いを渡すときのタイミングも知っていおくことが大切です。特に引っ越し祝いを初めてあげるときは、どのタイミングで渡したら良いのか迷ってしまいますよね。下手すると引っ越してから何ヶ月もたってから・・・なんてことになってしまうことも。

そうでなくても、「引っ越し近くの忙しいときに渡す」、ということもタイミングが悪いので要注意です。特に初めての引っ越しで仕事もしているとなれば、尚更思うように準備が進んでいないこともあるので、せっかく渡しに行こうとしても断られてしまう可能性も。

逆に引っ越し直後もバタバタして落ち着いていない場合が多いのでおすすめ出来ません。

なので、相手の負担にならないタイミングとしては、引っ越しをする1ヵ月前に余裕を持って日程を合わすようにしたり、引越し後なら2週間~1ヵ月の間にするともっと落ち着いて渡すことができます。

1番大切なのは引っ越す友人の都合に合わせてあげる、ということです。

引っ越し祝い 金額の相場の目安はどれくらか

友人に渡す場合は3,000円~10,000円程度が相場の目安で、それにプラスしてちょっとしたお祝いの品を一緒につけることも親しいほど友人関係ほど多いパターンです。

親や兄弟同士なら現金でお祝いをもらうこともよくありますが、現金が1番実用的とはいえ友人同士だとなんだかよそよそしい気がして抵抗を感じてしまいがちです。そんな時はお祝いに渡す金額分を商品券やクオカードで用意する、といった方法もあります。

現金の場合は「祝儀袋」に入れて渡すのが基本のマナーです。かといってそこまで堅苦しく考えなくても友人なら可愛らしい柄の入った祝儀袋を利用しても良いかもしれませんね。

色々な祝儀袋が100均や文房具コーナーで販売されているので、友人の好みやイメージに合ったものを探してみるのも楽しいですよ。

引っ越し祝いの金額はあくまでも相場なので絶対この金額、といったことはなく予算に応じて決める世にしてください。

もちろん品物だけでもかまいません。次は引っ越し祝いのおススメの品を紹介するので、何をあげれば良いのか迷っている方は参考にしてみてくださいね。

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引っ越し祝い おすすめの品は何?

・お菓子

日持ちのする焼き菓子や個別に詰め合わせされたものがおすすめです。

すぐに食べることができるうえ、有名な店のものや普段買わないような少し高級なものを選ぶと喜んでもらえますし、引っ越しが終わった後、まだ買い物のままならない時にお客さんが来た場合でも小分けにされたものだと、お茶菓子として出すことも出来るので便利です。

日持ちのするものだと好きな時に食べやすく、すぐに傷むことがないのでもらうほうとしては嬉しいですよね。

ものによって賞味期限が短いものもあるのでそんな時は「早めに食べてね」と一言添えてあげると、うっかり忘れて賞味期限が切れてしまった、なんてことも防げます。

・消耗品

洗濯洗剤や食器洗剤は一人暮らしだと尚更実用性が高く、好き嫌いが特にないものなのでおすすめです。少し高級なホテルタオルや今治タオルなどもいくつあっても困らないアイテムです。

・相手の趣味に合ったもの

コーヒーや紅茶が好きなら専門店で詰め合わせをお祝いの品として用意してみてはどうでしょうか?色々なフレーバーを選ぶと楽しんでもらえる上に、お客さんが来たときに重宝します。

友人の好みを知っていればそれに合った雑貨などを贈ってもいいですが、趣味が合わないものを贈っても迷惑になることもあるので要注意です。

この他にも商品券やギフトカード・クオカード、選べるカタログギフト、といった品もあります。好きなときに使えて、好みのものを選べるので、引っ越し祝いに悩んだときはおすすめです。

事前に何が欲しいかリサーチしておくとプレゼント選びに悩むことなく、なお喜んでもらえます。

まとめ

・引っ越し祝いをあげるときは、渡すタイミングも考慮する
・引っ越しの一ヶ月前や、引っ越し後の2週間後が渡すタイミングとしておすすめ
・友人同士の引っ越し祝いの相場は3,000円~10,000円
・お菓子や良く使う実用性の高い洗剤などは引っ越し祝いの定番品
・困ったときは商品券やギフトカード、選べるカタログギフトも便利

友人同士なら引っ越し祝いもさほど堅苦しく考える必要はありませんが、親しい間柄としても最低限はお祝いのマナーを守ることも大切です。

友人の新しい新生活を祝う手助けとなる、素敵な引っ越し祝いが出来ると良いですね。

honmura