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わらび餅の作り方で簡単な方法と透明に作るコツやヘルシーにする方法

わらび餅の作り方で簡単な方法と透明に作るコツやヘルシーにする方法が注目されています。

甘いものが食べたいけれど、カロリーが気になってしまう。そんな時は、葛や寒天といった昔ながらの素材を用いた和菓子がおすすめです。

実は、わらび餅は意外と簡単にできちゃうんです。以下に紹介してみましたので参考にしてみてください♪

わらび餅の作り方で簡単な方法は?

まずは、オーソドックスな作り方からご紹介します。おおよそ4人分の材料で書いていきますね。

用意するもの

用意するものは、わらび餅粉100g、水450cc、砂糖50g、きな粉大さじ3と砂糖大さじ3に塩少々を混ぜ合わせたものです。大きめのボールにわらび餅粉を入れ、水を少しずつ加えながら指で混ぜていきます。

ダマが残らないように注意しながら、分量の水と砂糖をすべて加えて混ぜていきます。これをこしながら鍋に入れ、強火にかけます。木べらで混ぜながら、そこの部分が固まってきたら、火を弱火にします。

透明感が出てきたら、さらに1、2分練り続けてから火を止めます。ボールに分量外の水を用意して、そこに水でぬらしたスプーンですくったわらび餅を1さじずつ落としていきます。水をかえて10分程冷やせばできあがりです。きな粉と砂糖、塩を混ぜ合わせたものをかけて完成です。

材料を混ぜて火にかけるだけでいいので、意外と簡単ですよね。もっと簡単に作りたいという方には、電子レンジを使って作るレシピもおすすめです。しかも、わらび餅粉がなくても片栗粉で代用もできるので、お家にある材料で気軽に作れちゃいますよ。

作り方としては、片栗粉に水と砂糖を混ぜて、レンジで1分加熱したらかき混ぜる。この作業を数回繰り返します。あとは、先ほどのオーソドックスなレシピと同様に、水の中に落としていけばいいだけです。最近は、水を加えてレンジで加熱するだけでできる、わらび餅ミックスのようなものも市販されているので、これならもっと簡単に作れちゃいますね。

お料理やお菓子作りが苦手という方の中には、後片付けが面倒くさいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

わらび餅に限らず、餅系のスイーツを作るとボールやヘラについた餅を取るのが難しいですよね。温かいお湯にしばらくつけておけば、自然と浮いてくるので、こすったりごしごししたりしなくても、簡単に汚れが落ちますよ。

わらび餅作りで市販のように透明に作るコツとは

わらび餅と言えば、あの透き通るような透明感がいいですよね。でも、きちんと作り方の手順をおさえておかないと、きれいな透明感のあるわらび餅にならないこともあるので、注意が必要です。

ポイントはしっかり混ぜ合わせることです。加熱する前の材料を混ぜる段階も、ダマが残らないようにしっかり混ぜてくださいね。お鍋に移す際に、こし器でこすひと手間もかかせません。

こし器がなければ、目の細かいザルでもだいようできますよ。あとは、火にかけたら、手を休めずにじっくりと混ぜることです。とにかく混ぜて混ぜて混ぜて、きれいでなめらかな状態に仕上げていきます。

澱粉はしっかりと加熱すればきれいな透明色になります。生のままだと白っぽい状態になるので、はじめは強火で、あとから弱火でじっくり練り上げていくときれいな透明になりますよ。

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わらび餅の作り方 ヘルシーにしたいなら

冒頭でも述べましたが、和菓子を食べる方の中には、カロリーを気にしておられる方も多くいらっしゃいますよね。

さほどカロリーの気にならないわらび餅ですが、よりカロリーダウンさせたいなら、思い切って砂糖を抜いて粉と水だけで作るという手もあります。

砂糖をいれなくても、ちゃんと固まるので心配いりません。食べる時にかけるきな粉の量や、きな粉に混ぜる砂糖の量にも注意したいですね。砂糖はやめて、少量の黒蜜をかけていただくなんていうのもいいですよ。

味の濃い黒蜜なら、量が少なくてもしっかりとした味わいが楽しめます。他にも、盛り付け方に工夫を加えるという方法もあります。きれいで透明なわらび餅を、和テイストの黒い小皿に少量盛り付ければ、甘味処のような上品な雰囲気が演出できます。

そもそも、和菓子って量をたくさんいただくというよりは、少量をゆっくりじっくり味わって食べるものですよね。盛り付けるお皿にもこだわって、ちょっと少なめの量を盛り付ければ、雅な雰囲気がでますよ。

まとめ

意外と簡単にできてしまう和のスイーツ、わらび餅。自分で一から手作りすれば、ヘルシーなおやつが完成します。ダイエットにももってこいです。

和菓子が作れる女性なんて、女子力高めでいいですよね。電子レンジを活用したレシピや、市販のわらび餅ミックスを活用する作り方など、ちょっとしたアイデア次第で時短調理も可能です。

忙しい女性の方にもおすすめですよ。盛り付け方法にもこだわれば、インスタ映えする写真だって撮れちゃいますよ。ぜひ皆さんも、気軽に和菓子作りにチャレンジしてみてくださいね。

honmura