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母の日はフルーツギフトを贈ろう!旬のものや詰め合わせの選び方とは

母の日に贈るものの定番はカーネーションですが最近はアジサイ、バラ、ガーベラなどを贈る方も増えているようです。

でも、今までに花ばかりもらっているお母さんなら正直「また花か」とウンザリしているかも・・・。そこで最近はフルーツギフトにも人気が出ているそうです。

本人も食べられるし、旦那さんと分けることもできるし、遊びに来たご近所さんに分けてあげながら「娘にもらったのよ」なんて自慢できるのもフルーツの魅力みたいですよ。

そこで今回はフルーツギフトを選ぶメリットや選ぶ際に旬を外さないポイントや詰め合わせを選ぶコツを紹介してみたいと思います。

母の日はフルーツギフトでいつもと違うお祝いを

フルーツがおすすめの理由は2つあります。

プレゼントのマンネリ化を解消できる

1つめは普段の贈り物とは少し違うことです。

毎年母の日にカーネーションをもらえることはうれしいでしょうが、いつもいつもカーネーションではあきてしまうのではないでしょうか。

たとえば、誕生日プレゼントに毎年同じものを贈ることはあまりありませんよね。よっぽどお気に入りのものなら、毎年気に入っているものを贈るかもしれませんが、そうでない場合は違ったものを贈るはずです。

これと同じように、母の日にも違ったものを贈ってみるのもよいのではないでしょうか。

もらった本人やそれ以外の人でも食べられるから無駄にならない

2つめの理由は食べられることです。

花は食べることができません。女性は花を喜んでくれるという印象がありますが、食べられない花をもらってもうれしくない人もいます。けれども、人からもらったものに文句をいうことはできないので、喜んでいるかのように振る舞います。

フルーツは食べることができます。食べることが好きな方なら、食べられない花よりも食べられるフルーツの方が喜んでくれるのではないでしょうか。

また、フルーツは家族で分け合うこともできます。一人で楽しむよりも誰かと分け合った方が、喜びが大きくなります。家族みんなも喜んでくれることでしょう。

母の日のフルーツで旬なものは何?

母の日は5月の第2日曜日です。このころ旬を迎えるフルーツがビワです。

ビワはスーパーで購入すると1パックに数個しか入っていなくて、しかも1つの実が小さくて、500円以上はします。高価な果物なのです。そのため、普段食べることは少ないのではないでしょうか。普段食べないようなフルーツは喜んでくれることでしょう。

メロンも5月ころから出回ります。メロンも高級なイメージがあるフルーツです。お見舞いや手土産など贈り物として贈ることもよくあります。

イチゴの出荷量がもっとも多い時期は3月ですが、5月ころもまだ出回っています。イチゴは赤くて小さな実がかわいらしいです。そして、最近は品種改良が進んで糖度が高いイチゴが登場しています。見た目がかわいくおいしいイチゴも喜んでもらえることでしょう。

さくらんぼも若干出回るようになります。さくらんぼも赤くて小さな実がかわいいです。輸入物の柑橘類は1年中手に入れることができます。ハウス栽培ならモモやブドウなども手に入れることができます。

ただし、日頃から食の安全製にうるさい人の場合には、海外からの輸入品は口に入れたがらない人も多いので、大前提として、国産のみか輸入もOKかはちょっと意識されることをオススメします。

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母の日にフルーツ詰め合わせを贈るときの選び方

では、どのようにフルーツギフトを選んだらいいのでしょうか。選ぶときに考えておきたいことは3つあります。

カットされているのか丸ごとなのか

1つめはカットされているのか、丸ごとなのかということです。

カットフルーツの場合は食べやすいことや、見た目がきれいな特徴があります。クリスマスパーティー用のカットフルーツを購入したことがある方ならわかると思いますが、いろいろなカットされたフルーツが盛り合わせてあり、見た目が華やかですよね。

カットフルーツの場合は、食べる楽しさだけでなく見た目の楽しさもあります。しかし、カットされていると切り口から酸化して傷んでくるので、早めに食べる必要があります。

丸ごとの場合はフルーツ豪華さがあります。メロンやマンゴーなど大きなフルーツなら見た目のインパクトがあることでしょう。小さいなイチゴやさくらんぼも、宝石のような豪華な印象があります。また、

丸ごとのフルーツの方がカットされたものよりも痛みにくいので、長く楽しむことができます。

フルーツ以外も含まれたプレゼント

2つめはフルーツ以外のプレゼントについてです。

フルーツギフトといっても、フルーツだけのセットのものもあれば、花やお茶などフルーツ以外のものがついているセットがあります。

やっぱり母の日には花がないと、他のものもよろこんでもらえそう、というのであれば、花などがセットになっているものを選ぶのもよいでしょう。

フルーツの量 大きさ 種類

3つめは入っているフルーツの量、大きさ、種類です。

1種類のフルーツだけの詰め合わせ、複数のフルーツの詰め合わせがあります。このフルーツが好きというのであれば、1種類のフルーツだけでも喜んでもらえることでしょう。複数のフルーツの詰め合わせは、いろいろな味を楽しむことができます。

フルーツにもイチゴのような小さなもの、メロンのように大きなものなど、いろいろな大きさがあります。小さなものでもぎっしりと箱につまっていると豪華さがあります。大きなフルーツはインパクトがあります。

値段によって量が変わってきます。量については値段も考慮しながら選ぶとよいでしょう。

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まとめ

母の日の定番の贈り物はカーネーションですが、たまにはフルーツなど違ったものを贈ってみてはどうですか。

5月にはビワ、メロン、イチゴなどが旬を迎えます。フルーツギフトは見た目だけでなく、味も楽しめますよ。

honmura