学校行事

幼稚園の運動会で赤ちゃん連れの場合は?オムツ交換の場所や持ち物について

幼稚園の運動会に行く際には、すでに下の子がいてまだオムツをしているケースも多いと思います。

そこで今回は、幼稚園の運動会に行くママがまだオムツをしている下の子を連れていく場合のコツやオムツ交換の場所や持ち物などについてご紹介します。

この記事を書くきっかけとなったママ友のデータ

    • 29歳の母親(2人目の産後で育休中)
    • 上の子の幼稚園の運動会
    • 生後3ヶ月の下の子がいる

幼稚園の運動会に赤ちゃんを連れて行くなら

せっかくの我が子の晴れ舞台、運動会。しっかり見てあげたいし、写真やビデオにも残したいけれど、赤ちゃんがいて自分ひとりで完璧にこなすのは難しい…そんな風に悩んでいるママ、きっと多いと思います。

赤ちゃんを連れて、運動会に参加する時、どんな工夫をするといいでしょうか。まとめてみました。

まず最初に、”助けを借りられるのであれば助けを借りましょう!”。つまり、参加人数制限等がない場合は、パパや祖父母の参加をお願いしてみましょう。人手があったほうが間違いなくラクなはずです。写真とかビデオとか…いろいろ頼んで撮ってもらうことができますからね。その日の主役である、おにいちゃんおねえちゃんの思い出をしっかり残してあげることができます。

もしかしたら、頼みづらい…と感じる方もいるかもしれません。けれども、子どものためにも自分のためにも、一度はお願いしてみましょう。

力を借りることができる場合にも、そうでない場合でも、オムツ替えの場所があるか等、前もって幼稚園に確認しておくことも大切です。

また、外へ長時間出ることになるので、暑さ対策寒さ対策は万全にしましょう。紫外線対策の帽子やひざかけ等も忘れずに。日差しがすごく強く感じるのであれば、日焼け止めなども持っていったほうが安心かもしれませんね。

また、赤ちゃんがぐずった時のためにお気に入りのおもちゃ等を用意しておくのもおすすめです。必要なものを忘れて焦ることがないように…持って行くべきものを紙に書き出しておいて、チェックしながら用意するのもおすすめです。当日バタバタするのは間違いないので、事前に用意を完璧にするようにしましょう。

幼稚園の運動会でのオムツ交換の場所など

幼稚園の運動会に参加するとき、下の子を連れて行く場合に気になるのがオムツ交換。とくに下の子がまだ小さいうちはオムツ交換の頻度も高く、何度も替えてあげなくてはならないので、オムツ交換できるスペースがあるか心配ですよね。

わたしも1歳半の次男を連れて、幼稚園のイベントに行くときにはオムツ交換する場所や方法をいろいろ工夫しました。

保育園なら0歳児も通っているだけあって、オムツ替えスペースは教室内などに用意されていることが多く、オムツ替えの場所には困りません。でも幼稚園となるとそもそもオムツをしている子はいないので、園児用のオムツ替えスペースや施設はなく、自分で何とか工夫しなくてはなりませんでした。

幼稚園に赤ちゃん同伴で行く場合のオムツ交換のポイントや便利グッズを紹介します。

オムツ替えは車内で

長男の幼稚園は車を停めることができたので、1歳半の次男同伴での運動会には車で行きました。長男の幼稚園にはオムツ替え専用のスペースがないのがあらかじめ分かっていたので、次男のオムツ替えは車の中ですませることにしました。

休日など、外出するときや遠出をするときなどは、オムツ替え施設を探し回るのが大変だったり、衛生的に気になったりするので、しばしば車中でオムツ替えをします。
汚れやにおいも心配でしたが、オムツ替えグッズを準備しておけば失敗することなくうまくオムツ替えができるんです。

広く使える後部座席がベスト!

車内でのオムツ替えが必要なときは、後部座席を使用するようにしています。バッグやおけいこ道具などはトランクにしまって、後部座席を開けておくようにしています。

そして助手席シートの背面に、オムツ交換グッズが全部収納できるメッシュタイプのドライブポケットを装着して、オムツ替えに必要なグッズをすぐに取り出せるようにスタンバイしておきます。このシート背面に取り付けるタイプのドライブポケットは非常に便利で、通販などで購入できるのでひとつ持っておかれることをお勧めします。

車内でスムーズにオムツ替えするためには、オムツ替えシート(防水)、おしりふき、使用済みオムツ用ポリ袋、ママの消毒用アルコールティッシュが最低限必要です。

オムツを外した瞬間におしっこをして車のシートを汚してしまう可能性があるので、防水シートで覆って汚れを防ぎましょう。どうしてもない場合は、バスタオルなどで代用していました。

また、オムツをテープタイプとパンツタイプで使い分けるのもお勧めです。1歳半になった次男は、寝たままオムツ替えするよりも、たっちのまま変えてやるほうがスムーズな場合も多いので、テープタイプとパンツタイプとの両方を準備して出かけていました。

車内でオムツ替えする場合は、手を洗うことができないので、消毒用アルコールティッシュでしっかり手を拭いて清潔を心がけていました。

夏場などにおいが気になるときは、消臭スプレーなど消臭グッズももっていくと便利でした。

わたしの場合は子供が男の子なので、気になりませんでしたが、女の子の場合、周囲からオムツ替えが見えてしまうことが心配かもしれません。そんな時は車内に小さめのカフェカーテンで目隠しするとよいですよ。カフェカーテンがあればオムツ替えだけでなく授乳の際にも目隠しに使えるのでお勧めです。

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幼稚園の運動会の持ち物であると便利なものとは

赤ちゃんの体重は軽い、とはいえ、ずっと抱っこでは大変です。だからこそベビーカーの持参がおすすめです。ベビーカーの荷物入れの部分に抱っこ紐を入れておけばさらに安心ですね。荷物入れの部分にお弁当を入れたい場合は、ハンドルの部分に抱っこ紐をひっかけておくのもおすすめです。

ベビーカーにしても、抱っこ紐にしても、個人的には持って行って損はないと思います。そこまで場所をとるわけでもありませんし、周りに迷惑もかからないと思うので。使えるものは最大限に利用するべきだと思います。無理をしてしまって後でママの具合が悪くなってしまったらそれこそ大変なことになってしまうので。自分自身がラクできるような方法を選ぶべきだと思います。

もちろん、慣れているほうを片方だけ持っていく、というのもアリですよ。自分と赤ちゃんが困らないで済むように、必要なものは持って行くようにしましょう。

普段よりもオムツやお尻拭きは多めに。オムツを捨てられない場合もあるので、オムツ用のニオイが気にならないゴミ袋を持っていくのもおすすめです。ちなみにオムツは100均等で売られている、衣類を圧縮する袋に圧縮して入れて持っていくとかさばらないからおすすめですよ。衛生面を考えて、おむつ替えシートも持っていくべきですね。念のために下着や洋服などの着替えも一式入れておくようにしましょう。

あと、手が汚れてしまった時に、すぐに手を洗えるかどうかわからないので、ノンアルコールの除菌ウェットティッシュを持っていくと安心だと思います。

まとめ

一番鍵となるのは、人数の確保、かもしれません。頼めるようであれば、パパさん、祖父母の参加を。みんなで参加すれば、子どもの成長を一緒に分かち合うこともできますしね。赤ちゃんとふたりで参加するよりも、人数がいたほうが間違いなく安心なはずです。とにかく一度はお願いしてみましょう。

自分しか参加できない時は、とにかく忘れ物をして困ることがないように。前もって準備をすることが一番大切です。とはいえ、ママ友とか、先生とか頼りになる人はまわりにいるはずです。困った時お互い様な部分もありますし、まずは誰かに相談しましょう。きっと力になってくれるはずです。

honmura