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潮干狩り後のあさりの砂抜きや保存について冷蔵庫と冷凍の場合

潮干狩り後のあさりを食べるには砂抜きが欠かせません。そこまでして食べるからこそ潮干狩りは余計に楽しいんですよね。

そこで砂抜きについての方法から砂抜きをした後に冷蔵庫で保存する方法から冷凍で保存する方法についてご紹介します。

もうこれで食べきれないほど大量のあさりをとっても冷凍してしまえば約2ヶ月間ほど保存が可能なのでもの凄く便利になりますよ♪

潮干狩りでとったあさりを砂抜きして保存する方法とは

潮干狩りで沢山、あさり貝を採った時、保存しておく方法をきちんと理解しておくと、後々にも役立ちます。

まず砂抜きの仕方ですが、あさり500g対し水は500g、塩は小さじ2杯ほど入れてから、海水程度の塩水を作るように心がけるようにしています。

理想的な水は、カルキ抜きしたものなので、ぬな抜きをする前に水道水を容器に汲み置きしておき、数時間おくとカルキは抜けます。

あさりの砂抜きに適した保存場所は、冷暗所です。潮干狩りで採ったあさり外は、一晩ほどつけておくとしっかりと砂抜きができます。

スーパーで買ったあさり貝は2〜3時間で最適になるので、時間をしっかりと考慮することは大切なこことです。

あさり以外の貝として、はまぐりは特に塩抜きは必要ないので、そのまま水で洗ってから使用することになります。

しじみも洗ってから使用するので、あさりのように砂抜きが十分に必要になるのはあまり対象にないケースもあります。

潮干狩りで取った貝の保存を冷蔵庫でするなら

潮干狩りで採ったあさり貝は、一晩ほど海水に近い塩水を作ッタ後、その塩水につけておき、砂抜きします。同じ要領で砂抜き用の塩水と同じものを作り、あさりを入れてから冷蔵保存するようにします。

塩水が入ったボウルにあさりを入れ、新聞紙やキッチンペーパーをかぶせてから冷蔵保存するようにします。乾燥するため、あさりが入った容器に新聞紙などかぶせることでしっかりとした湿度も保つことができます。

野菜室で保存するのがベストです。野菜室は適度な湿度もあるため、あさりの冷蔵保存にも最適な環境であるのがわかります。

あさりの冷蔵は、どれくらい保存できるかですが、冬場などの寒い時期は数日間持ちますがなるべく早く食べた方がよいです。暑い時期は数時間なので、早めに食べるべきです。

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潮干狩りで取った貝の保存を冷凍でする場合

潮干狩りで採ったあさり貝は、一晩ほど海水に近い塩水を作り、十分に砂抜きするのがポイントです。

下処理の方法として、砂抜きした後のあさりをザルに上げて1時間ほどおくことで、塩抜きをします。その後はしっかりと水分を取るためにキッチンペーパーで拭き、ジップロックなど重ならないような袋に入れて保存するようにします。

汁系の料理にあさりを使う場合には、保存方法として水を入れてあさりが重ならないように平らにした状態で冷凍保存すると綺麗に保存できます。

あさりの冷凍は、どれくらい保存できるかですが約2ヶ月間ほどは保存が可能になります。

冷凍したあさりは絶対自然解凍はしないことです。自然解凍すると貝が開かなくなるため、凍ったまま一気に強火で調理するのがポイントになります。

冷凍したあさりをそのまま沸騰した汁へ投入したり、強火で調理することで一気に開くので、そこは注意して調理が必要になります。

冷凍と冷蔵での保存ですが、短期間で料理を行う場合には冷蔵保存がよいですが、食べきれないなどあさりが余る場合は、冷凍保存した方がベストです。グルタミン酸とイノシン酸など、うま味成分が冷凍することで増すので冷凍保存はベストです。

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まとめ

冷蔵保存は、季節によりますが1〜2日がベストの保存期間になるので、短期間で使用する必要が出てきます。また、冷凍しておくとグルタミン酸とイノシン酸のうま味成分もアップして、栄養価も高くなるので美味しさが増します。

あさり貝は、細胞の中に旨味成分が閉じ込められているので、冷凍することで細胞を壊し、うま味成分がたっぷり出るので、とても美味しい味がでます。うま味成分がたっぷり出るのでお味噌なども味がでて美味しくなります。

あさりは、鉄分たっぷりなので貧血予防にもなり、女性にとっては嬉しい栄養価です。タウリン配合なので、血液中のコレステロールを低下させることも可能です。

二日酔い防止効果にもあるため、普段かたお酒を飲む機会が多い方など、上手にタウリンを摂取することができるため、あさりのお味噌汁など最適な食事になります。

朝食時など、あさりのお味噌汁を飲んでから出勤すると、夜の飲み会も無理なく過ごせるようになります。

食事からきちんと栄養を取ることが何より大切になるため、あさりのお味噌汁などは最適です。他には、トマトの煮込み料理やシテューやチャウダーなどに入れると美味しいものができます。

あさりのうま味成分は、味がちょうどよくなり、お料理のアクセントとしてバランスよいです。あさりのエキスで美味しく、健康的になるので冷凍保存しておくと定期的に使用することができます。

honmura