子供・赤ちゃん

幼稚園の送り迎え下の子が新生児の場合に自転車は使える?熱の時は?

上の子が幼稚園に行くときに下の子が生まれたばかりの新生児というのはめずらしいことではありませんね。

3つ以上離れていれば上の子が幼稚園で下の子は新生児ということがあるのではないでしょうか。

ですが、幼稚園に行くときに新生児を連れているのはすごく大変ですよね。ですが、置いておくわけにもいかないのでどうしたらいいのか迷ってしまうと思います。そこで、どうしたら良いかをご紹介したいと思います。

幼稚園の送り迎えで下の子が新生児の場合はどうすればいい?

まず、一番楽なのは園バスを利用する事ですよね。園バスの多くは家の前まで迎えにくるので、玄関先にいくだけなのでとても楽です。

もし、幼稚園まで距離がある場合は園バスを利用するのが一番楽です。そして、中には園バスに乗るまでもない人もたくさんいますよね。

幼稚園まで近いためバス代がもったいないという人もいるのではないでしょうか。そういう場合は車が便利ですね。車ならチャイルドシートに載せていくだけでOKなので、雨の日も楽です。

そして、幼稚園まですごく近いなら抱っこ日もやベビーカーで行くというのも一つの方法です。新生児はまだまだ軽いので少し抱っこするくらいならまったく問題がないでしょう。

もちろん天気が良い日だけに限りますが、散歩がてら抱っこ紐やベビーカーで送り迎えをするのもおすすめです。

幼稚園の送り迎えで下の子が熱を出したときの対処法

そして、困るのが下の子が熱を出したときにどうするかです。新生児でももちろん熱を出すのでそうなったら大変ですよね。熱があるので置いていくわけにも行かないのでとても大変です。

そういう場合はファミリーサポートを使うというのも考えてみると良いですね。ファミリーサポートとは地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織なので、幼稚園の送迎を頼む事が出来ます。

どうしようもない場合はファミリーサポートを依頼するのも良いですね。ですが、ファミリーサポートは当然タダではありません。

中には生活が苦しいという人もいるでしょう。そういう場合は最悪幼稚園を休ませるということも考えましょう。

幼稚園は小学校のように義務教育ではないので、休ませてもそこまで問題がありません。もし、ファミリーサポートも無理という場合は上の子の幼稚園を休ませてしまいましょう。

また、祖父母が近くにいるなら祖父母に見てもらうという方法もあります。下の子が熱を出すとどうしても身動きが取れなくなってしまうので、色々な方法で手伝ってもらいましょうね。

スポンサーリンク

幼稚園の送り迎えで下の子が自転車に乗れるのはいつから?

生まれたばかりの赤ちゃんは自転車に載せる事ができないですよね。赤ちゃんを自転車に乗せるためには最低でも首がすわってお座りがしっかりと出来なくてはいけません。

赤ちゃんの発達状態にもよりますが、だいたい1歳前後で自転車に乗せることが出来ます。新生児も連れて行くとなると3人乗りになるのですが、注意点は体重をしっかりと守ることです。

2人よりも3人の方がバランスが悪くなるので、体重制限を守るようにしてください。また、年齢も1歳から6歳までなので、これに当てはまらない子は乗るのが危険なのでやめましょう。

他にも安全に乗るためにはシートベルトとヘルメットの着用は必須です。忘れないように必ず着用してから乗るようにしてください。そして、危険なのはおろすときです。

前後両方にチャイルドシートがある場合は乗降の順番に注意してください。乗せるときは後部座席を先に前部座席は後にします。おろす場合は前部座席を先に後部座席は後ろにします。

この順番を守ることで危険を回避できるので必ず守りましょう。また、自転車を置く場合は必ず安定した場所におきましょう。

子どもを乗せていると思ったよりもバランスが悪くなってしまいます。ですので、バランスが良いところにとめて子どもをおろすと転倒する危険性を低くすることが出来ます。

子どもを2人乗せるのはとても大変なので、危険にならないように注意しておろすようにしてください。

まとめ

このように、新生児を連れて幼稚園に行くにはどうしたらいいかについて紹介しました。新生児を連れて行くのはとても大変ですよね。

そして、今は核家族のため祖父母と一緒にすんでいないので自分でなんとかしなければいけない場合がほとんどです。

一番楽なのは園バスを利用する事なので新生児がいる人はできれば園バスを利用する事をおすすめします。もし、すごく近いなら抱っこ紐やベビーカーを利用して歩いていくといいでしょう。

ですが、雨の場合は近くても車が便利なので、使い分けるといいです。時には周りの人たちに協力をしてもらいながら子育てをすることをおすすめします。

どんな場合でも対応出来るように様々な方法を考えておくと良いですね。小さい子がいる家は是非、参考にしてくださいね。

honmura