学校行事

幼稚園の送り迎えで年上ママの髪型や服装や靴の程よい選び方は?

幼稚園の送り迎えの際に出会う他のママ達と自分を比べると明らかに年上になってしまう場合には何かと気になりますよね。

例えば、年上ママでもおかしくない髪型や服装や靴などをどう選べば良いか・・・が最初に思いつく方も多いと思います。

そこで今回は、私のママ友でもあり幼稚園で年下ママから絶大な信頼を得ている36歳のママが幼稚園に送迎する際の髪型・服・靴をどんなふうに気をつけて選んだかを聞いたことがあるのでまとめてみました。

 

この記事がぴったりなママさん

  • 35歳のママ
  • 幼稚園の他のママは自分より年下ばかり
  • これから仲良くなるためにも馴染みたい
  • 髪型や服や靴で第一印象を損ないたくない

幼稚園の送り迎えで所帯じみない髪型にしたいなら

高齢出産、高齢育児…肉体的にも精神的にもかなり大変ですよね。もうちょっと若い時期に出産できていたら、なんて思うこともありますが、そんなことを考えても今更過去には戻れない、現実に目を覚まされます。

別に若いママと張り合う気はありませんが、「ママ、かわいい」、「ママ、きれい」と自分の子どもに言われるために…日々努力する毎日です。

どんな風にすれば、若々しく所帯じみない雰囲気を手に入れることができるのか…いろいろ調べてみました。

おすすめの髪色は?40代なら気をつけたいポイントとは

まず一番に気をつけたいのが、白髪ですね。何はなくとも白髪対策が大切です。美容院で染めるにしろ、自宅で染めるにしろ、とにかく”こまめに”染めるように心がけましょう。根元が白髪になってしまっていたり、ちらほら白髪が目立つと一気に印象が老け込んでしまいます。

髪の傷みが気になる場合は、ヘアカラートリートメントがおすすめですね。ヘアカラートリートメントであれば、髪にツヤも出るので印象も若返ります。こちらもこまめに行いましょう。

髪色は自分の肌に似合うものを。顔色が明るく見える色を選ぶのがおすすめです。毛先が傷んでキンキンになってしまっている場合は潔く切りましょう。

おすすめの髪の長さや髪型は?

次に髪の長さです。髪の長さについては、断然”短め”をおすすめします。その理由は、「加齢による髪質の低下」にあります。

若い頃と同じように、髪がツヤツヤ…な方はロングヘアを維持しても全然問題ありませんが、年齢を増すごとに髪の毛がイマイチになっているような?と感じる場合は、傷みが気にならない長さまで思い切って切ってしまいましょう。

短めヘアのほうが、パサパサのロングヘアよりも健康的に若々しく見えるはずです。短めでもツヤが足りない…と感じる場合は、ヘアオイルを。手のひらにしっかりのばしてから毛先中心になじませましょう。

ロングヘアの場合は、ただひとつにくくるだけでなくアレンジをすると◎です。きっちりしすぎるよりも少しほぐすとオシャレ感がUPします。

アレンジが苦手、な場合は、ゆるくパーマをかけておくと扱いやすいですね。シンプルなゴムで終わらせてしまうよりも、バナナクリップ等のヘアアクセをつけるのもおすすめです。華やかな印象になりますよ。

幼稚園の送り迎えの服装は高過ぎずみすぼらしくないを目標に

一番ダメだな、と感じる服装は、ジャージにサンダル、です。一昔前のドンキにいる若者みたいな…みすぼらしい格好は40代にはおすすめできません。

若い子なら、「若いからなぁ」で済みますが、40代だとさすがにイタイです。子どもがかわいそうになってしまいます。

今は、ジーユーとか…安くても組み合わせとか工夫次第で小奇麗にできる服とかありますからね。

流行り物は安いもの、長く使えるものはそれなりにお値段のするものを購入し、上手に着こなせるようにしましょう。

おすすめは、ファッショニスタのブログをチェックすること!安かわ、の勉強になりますよ。あとは街行く人たちのファッションをチェックするのもいいですね。

目指すのは、「ちょっといいところへお食事に行ける」格好です。40代の私たちにもう若さは存在しないので、だらしないのは絶対にアウト!です。気をつけましょう。

幼稚園の送り迎えにも普段にも使える靴を選びたいなら」

ヒールのある靴を選ぶ場合は、歩きやすさを重視しましょう。いくら見栄えがするから、といって子どもを連れている時に歩きにくい靴は絶対NGです。

いつでも子どもを追いかけることができるよう、低めのヒールのものを選びましょう。「走れるヒール」靴がおすすめです。ヒールのゴムが減ってきたらすぐ直してもらいましょうね。そうすることできちんと感を保つことができます。

個人的には、コンバースなどの…運動靴もおすすめです。意外とワンピースやロングスカートなどの華やかな服装に合うんですよね。コンバース。

服装に合わせて靴を選ぶ、ということ。そして、靴のお手入れをきちんとすること、が印象をUPさせるために大切だと思います。汚れた靴をだらしなく履くのは…絶対におすすめできません。靴を見れば人がわかる、と言いますから。靴を選ぶ時は”少しイイモノ”を選ぶよう心がけましょう。

まとめ

若い子がある程度だらしない格好をしても…そこまで汚く見えません。でも、ある程度年齢を重ねた女性がみすぼらしいだらしない格好をしていると、どうにもならないくらい”かわいそう”な見た目になってしまいます。この辺りは、気持ちだけ若くてもどうにもなりません。

だからこそ、気をつけましょう。自分のためにも、大切な子どものためにも…。少しきれいめ、が鍵になると思います。

子どもが小さい今、まだまだ先は長いです。子どもがもう少し大きくなるまで老け込まないように、ほんの少しだけ頑張りましょう。

honmura