学校行事

幼稚園の送り迎えの服装や靴は周りと合わせるべき?髪型はどうする?

幼稚園の送り迎えのときの服装や靴選びは周囲に合わせるべきか気になっていませんか?きれいな服装で送り迎えに行くほうがよいか、カジュアルなほうがいいのか、靴や髪型はどうしたら良いか・・・。

誰もが最初の子供が幼稚園に入りたての時は、送り迎えなどでほかのママさんと顔を合わす度に自分だけ浮いてしまわないかいろいろ気になるものです。

特に年上のママさんたちが多い環境などでは余計に気を使ってしまいがち。そこで、今回は、周囲のママよりも自分が若い場合での幼稚園の送り迎えにふさわしい服装や靴や髪型についてのポイントを紹介したみたいと思います。

この記事がぴったりなママさん

  • 23歳のママ
  • 1人目が幼稚園デビュー
  • どんな格好で行けば馴染めるか気になる
  • 親が嫌われて子供がいじめられるのは避けたい

 幼稚園の送り迎えの服装は周りと合わせるべき?

日常的に幼稚園の送り迎えへ行くとき服装選びに迷いますよね。キレイ目のスタイルで品よくコーディネイトしているママさんもいれば、カジュアル系の洋服で颯爽と送り迎えしているママさんもいますが、幼稚園によって保護者のカラーに特徴があると思います。

多くのママさんが上品なコンサバ系のコーディネイトで送り迎えしている幼稚園の場合、自分も同じようにコンサバ系のコーディネイトにそろえたほうがよいのでしょうか?

どうしても自分がしたいスタイルが他にある場合や、仕事などの都合で事情がある場合には仕方がないですが、そういった別段の事情がないならば、いっそうのこと周りのスタイルに合わせてしまったほうが気持ちは楽かもしれません。

ママ会などでは必ずと言っていいほど、持ち物の話やファッションの話題になります。

また、こどもの持ち物の好みも似たようなカラーになっていくので、あまり浮かないスタイルに挑戦してみると、気分的にもほかのママさんと親しみがわいて、積極的にコミュニケーションができると思います。

ただ、何もかも周りのママさんに合わせてしまうと、自分の個性もなくなってしまいますし、自分の好きな洋服を思い切って来てしまうのもありだと思います。

送迎に自転車やバスや電車を使用するママの場合などは、パンツスタイルで送り迎えしているかたもおられますし、仕事と育児を両立しているママの場合は、ビジネススーツで送り迎えをする場合もあるでしょう。

他のママさんたちの送迎時の服装を観察してみてください。意外にいろんなスタイルのママたちがいるので、多数派とはちがったスタイルで送迎していてもあなただけが浮いてしまうことはないでしょう。

幼稚園の送り迎えはスニーカーじゃないと浮く?

幼稚園の送り迎えでは、子どもを連れて歩くことが多いので、ピンヒールやサンダルなどは避けたほうがよいでしょう。キレイに見せたいからといって高いヒールをはいて送り迎えに行くことはどうでしょうか?高いヒールをはいて送り迎えへいくことも避けたほうが良いです。

送り迎えの途中でもしほかの園児の足を踏んでしまったり、何かの拍子にバランスを崩して他の園児を怪我させてしまったりしては大変です。送り迎えの時は安全に配慮した、低めのヒールの靴が良いでしょう。

かといって、スニーカーだとカジュアルすぎて抵抗感があるというママさんもいると思います。そんな場合は、ヒールが低めのパンプスや、ウェッジソールの靴をはくと安全でかつ上品な雰囲気を保つことができるのでお勧めです。

スポンサーリンク

幼稚園の送り迎えは髪型にも気を使うべき?

朝幼稚園に送り届けるのは朝早い時間帯ですよね。朝は子どもの支度や食事の用意、夫の送り出しなど立て続けに家事があるので、毎朝の髪型を完璧に仕上げて出かけることは難しいですよね。

でもボサボサの頭で幼稚園へ子どもを送るのはあまりしないほうが良いと思います。

幼稚園にもよりますが、だいたい幼稚園のママさんたちは、小奇麗に身なりを整えている方が多いです。

ボサボサの寝癖がついたままの髪ではだらしなく見えてしまいますし、清潔感がありません。毎朝髪をきれいにコテで巻いたり、アップにしたりする必要はないかもしれませんが、おしゃれなヘアアクセサリをワンポイントに使って品よくまとめましょう。

お金をかけて、流行の髪型にしなくても、清潔感を出すことを意識して、かるくまとめるのがお勧めです。

逆に、髪型に凝りすぎて、明るすぎるヘアカラーにしたり、きつい香りのヘアスプレーで髪型を決めて送り迎えに行ったりするのも避けたほうが良いです。

周囲のママたちが、髪型や身の回りのアクセサリーなどにどの程度お金と時間をかけていそうか、じっくりリサーチして、できる範囲で合わせるようにすると、コミュニケーションも楽になります。

まとめ

幼稚園へ送り迎えに行くときの服装や髪形、服選びなどについてポイントを上げてみました。

送り迎えの時は、自分の好みのスタイルをとおすよりも、すこし周りを意識して、周りとなじむようなファッションを取り入れるとよいと思います。

共通のファッション感覚でママさんたちと接していると、ファッションやスタイルの話題でコミュニケーションの幅も広がるメリットがあります。

幼稚園ごとにママのカラーに特徴があったり、年齢層に違いもあるので、子どもの通っている幼稚園のママさんたちがどんなタイプが多いのか、よく観察することから始めてみましょう。

honmura