学校行事

幼稚園送迎で挨拶を無視された!会話やママ友付き合いでの注意点とは

今回は幼稚園の送り迎えで他のママに挨拶を無視された場合に何かしらの解決策になればという想いで書いてみました。(私自身、経験があるからです。)

他のママとの会話やママ友付き合いで気をつけたいことなども紹介してみました。ぜひ参考にしてみてください。

幼稚園の送り迎えの服装は周りと合わせるべき?

一人目の子どもがやっと幼稚園に入園した時には、ホッとするとともに、これからのママ友たちとのお付き合いに不安を覚えるものです。

そこで「無視された」などの経験をすると、初めてのことだらけでどうしたら良いのか分からなくなりますが、まずは冷静に状況を判断することから始めてみましょう。

まずは幼稚園の送迎時の様子を思い浮かべてみて下さい。たくさんの人が集まってガヤガヤしていませんか?混雑する中では、こちらが挨拶しても相手は気づいていない場合も多いです。さらには、人見知りで挨拶をしない人もいますので覚えておきましょう。

最初はどんな人にも会釈程度には挨拶をしておくのがベターです。服装について、その幼稚園のカラーにある程度は合わせることも大切です。

幼稚園のカラーを理解した上で入園を決めているはずですので、スーツの人が多ければ、自分も無理のない範囲で小キレイな服装を心がけましょう。

これらの対応策をしてしばらく様子を見ていると、徐々に挨拶をすればきちんと返してくれる人が分かってきます。ここまでで顔見知りにはなることができています。

幼稚園の送迎中の会話で気をつけたいこと

毎日の送り迎えや時にやってくる幼稚園行事では、周囲のママ友たちと会話をする機会が必ずあります。最初は送り迎え時に挨拶ができるようになってくると、少しずつ話の内容が広がっていくものですが、そこで注意したいのが「踏み込み過ぎない」ことです。

最近ではプライバシー保護のための対処がだいぶ進んでいますので、幼稚園のクラス連絡網などでも、自宅の電話番号等が記載されていないのがほとんどです。

仲良くなるためには相手の情報も少しは知りたいので、あれこれ聞きたくなりますが、相手の家庭がシングルだったり、リストラされたばかりだったりと、みなさんさまざまな事情を抱えていることもあります。

相手が聞かれたくないような話題を出さないようにすることは、ママ友相手だけでなく、普段の人間関係でも言えることですので、気を付けたいポイントです。

また、私もそうですが、不妊治療でやっと授かった人もいます。「子どもさんはお一人ですか?」といった子どものことを突っ込み過ぎるのも避けたいものです。他の人の悪口・自分の自慢話は、しない方が良いのは当たり前のことでしょう。

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幼稚園送迎でママ友付き合いを円滑にするポイントは?

幼稚園の送迎は、長くてもたった3年間です。その渦中にいるととても長く感じることもあるかもしれませんが、私はあとで振り返るとあっという間だと感じました。

我が家では幼稚園に娘をお迎えに行った後は、毎回隣の公園に寄っていましたが、そこで顔見知りからママ友へとレベルアップした人もいます。

上記のポイントを踏まえて話をしてみると、「この人は自分とは合わないかもしれない」という人も分かるようになってきますので、無理のない程度に人として最低限の挨拶等はして、様子を見ていました。

自分と似た感じの人は、服装や話す内容、考え方などで見つけられるようになってきます。相手にとっても話しやすい人となれば、お互いに自然と近づくものですので、だんだんと話の和が広がっていくでしょう。

自分と似た感じの人がなかなか見つからない場合には、長くても3年間だと割り切って会釈をしておくという方法を取るのも手です。

あまり人と知り合いたくないというママも実際いますので、挨拶を返してくれない人には無理やり挨拶をする必要はありません。会釈だけしておくのがベストです。

まとめ

幼稚園の送迎は、たくさんの出会いの場でもあります。初めての子どもが幼稚園に入園することは、ママの幼稚園デビューでもありますが、あまり気負わずに最低限の挨拶をしっかりしていれば大丈夫です。

幼稚園に限らず、人としての常識を貫いていることが、これからのママ友付き合いを円滑にするベースとなります。

子どもがなかなかお友達を作ることができなかったり、幼稚園でもトラブルを起こしたりすることもあるかもしれませんが、子どもの状況とママ友の状況は、実は別次元のものです。子ども同士が仲良くなっても、親同士が仲良くする必要は全くありません。

送迎時に例え無視されても、子どもへの影響は気にすることはありませんし、しょうがないと思えるようになります。

親同士で何かがあったとしても、子どもたちは気にすることなく自分と合う子を見つけますので安心してください。親は親で、幼稚園行事や役員などを通してママ友を作っていきましょう。

ママ友は絶対に必要ということでもありませんが、送迎の時間を自分の居心地の良い空間としたい場合には、周りの空気に合わせることも大切です。

上記の対策をしていれば、誰かと仲良くなりたいと思っている人と自然と挨拶を交わせるようになってきます。

honmura