学校行事

幼稚園の送り迎えママ友へのお礼は?雨天時の対策と使えるサービスも

幼稚園の送迎ができない時に、代わりにお迎えをしてもらった時にはどのようなお礼をすると良いのでしょうか?

また雨の時に少しでも迷惑をかけないための対策や、送り迎えに使えるサービスについてもご紹介します。

幼稚園の送り迎えをしてくれたママ友への喜ばれるお礼とは?

幼稚園の送迎ができない時に、代わりにお迎えをしてもらった時のお礼は何でもいいというわけではなく、あまり値段の張るものだとかえってママ友に気を使わせてしまいます。受け取る側の負担にならない程度のお値段のものが良いでしょう。

ママ友の負担具合に応じて予算はだいたい500円~1000円までで、ママが使えるようなものあるいは子供が使えるものです。相手の趣味が分からない時には物で渡すと迷惑になる可能性もあります。食べ物など消えてしまうもののほうが喜ばれることは間違いありません。

ママが使うようなもので喜ばれるのは、香りの良いハンドクリームです。主婦業をする女性には喜ばれる確率は高いです。消耗品ですのであって困るものでもありません。
またお茶のギフトなども小さいものなら500円程度で購入できますが、コーヒーや紅茶は飲まないという人も中にはいます。むしろお茶請けになるようなちょっとしたお菓子のほうが喜ばれます。

ケーキ屋さんや和菓子屋さんに行くと1つから小さなお菓子を購入できますので、いくつか単品で合わせ買いして包んであげてみてください。選ぶ時の基準としては「量より質」で、自分では買わないような高級感のあるものが喜ばれます。

子供が使えるものをあげるのも喜ばれます。女の子なら髪を結ぶゴムやリボンなどはいくつあっても困りませんし、1つあたり数百円で購入できますのでいくつかタイプの違うものを組み合わせてプレゼントしましょう。

また男女問わず喜ばれるのは、ファストフードの金券やサーティワンの金券などです。使いやすいですし、あって困るものでもないので活用してもらえるでしょう。

ただし金券の場合は金額が分かりやすくストレートすぎるので受け取らないママもいるでしょう。

最近はこういった金券はSNSを通じてプレゼントできますので、メッセージと一緒にLINEで送信するだけなら当日にお礼することも可能です。

幼稚園の送り迎えで雨天時の対策

雨天時の幼稚園の送り迎えは困ることが多いです。徒歩圏内に住んでいる場合でも、雨の日は子供がべたべたになることもあります。

子供を乗せて自転車で送り迎えしてもらう場合に便利なのがレインカバーです。子供の座席をすっぽりと包み込めるため子供が濡れずに幼稚園まで送り迎えできます。ママも濡れてしまいますので、1枚大人用のレインコートを準備しておいて下さい。

また自転車の乗り降りの時にも多少濡れてしまいますのでフードつきのレインコートを子供に着せておくと、幼稚園の中に入る時に傘も不要なので荷物が減らせます。

それに、雨ならいつもより到着に時間が掛かるものですので、早めに出発する準備を整えておくと慌てることなく送り迎えしてもらえます。

タクシーで送り迎えをする場合、タクシーなら近所のお友達と乗り合わせて行くという方法もあります。タクシーは1台あたりの料金がかかりますので、他のお友達とワリカンすれば安くなります。子供を送っていく片道だけ乗って、帰りはママだけなので歩いて帰れば節約にもなりますね。

朝は忙しいのでタクシーで送っていったという人も、帰りはバスを利用するのも良いですね。市営バスは大人1人につき未就学児2人まで無料になります。

幼稚園からそれ程遠くないのならバスの利用もオススメです。朝は混雑していることが多いですが、幼稚園のお迎えの時間帯なら比較的空いています。乗り降りの時に慌てないようにレインコートを着せて、基本的に子供には傘を持たせないようにして下さい。

スポンサーリンク

幼稚園の送り迎えを頼めるサービスはある?

どうしても自分での送り迎えが出来ない、誰も頼む人がいない時に利用できるサービスがあります。その一つが厚生労働省が設立したファミリーサポートです。

このサービスは急に依頼をすることはできません。あらかじめ市町村で会員として登録する必要があります。もしものことを考えて、身近に緊急時に頼る人がいない場合には前もって登録しておくと、安心できますね。

前もって予定が分かっている場合など、事前に申込をして送り迎えを頼むことができます。

料金は時間制で一時間あたり700円~800円とリーズナブルな価格でお願いできます。

急に送り迎えを依頼したいという時には、何でも代行してくれる便利屋に頼むという方法もあります。ただ便利屋の場合には子供が人見知りするような場合など扱いが難しい時には、対応できないこともあります。

本当に緊急に依頼した時などに向いています。料金も一時間あたり3000円以上するのが一般的なのでそれ程安くはありません。

子供へのケアが行き届いていて、安心して送り迎えを頼めるのならベビーシッターに申し込んでみましょう。ベビーシッターの場合、保育士資格や看護師免許を持っている女性が多く登録されていますよ。

一時間あたりは1200円~2000円と、ファミリーサポートよりは高いのですが、まだ0歳、1歳児くらいの小さい年齢の子供を預けるのが不安という人は有資格者のほうが安心して預けることができますね。

このようなサービスを利用する場合、あらかじめ幼稚園に連絡しておく必要があります。安全に配慮しているため、幼稚園側は保護者以外の人に子供を引き渡さないルールになっていることが多いからです。

前もって連絡をしておいて、子供本人にも「ママとは違う人がお迎えに行くからね」と念を押しておけば間違いがありません。

honmura