学校行事

幼稚園の送り迎えを義母に頼むなら?お礼や車に乗せるときの注意点

幼稚園児をもつママの場合、子その時々の状況によっては送り迎えなど難しい時もあると思います。そんな時は無理に自分を追い込んでしまう前に誰かに頼る方が賢明です。

そのほうが自分の心にも余裕が生まれて全てが上手くいき、子供にシワ寄せが生じる心配も無くなりますよ♪

例えば、幼稚園のお迎えを義母にお願いしたい時も同様です。でも上手くお願いをしないとお互いに気持ちよく過ごせません。そこで、義母に幼稚園の送迎をしてもらいたい時に注意すべき点についてご紹介したいと思います。

幼稚園の送り迎えが都合が悪く義母に頼みたいときは?

まずはお願いしたい旨を言い出すときは、「助けて欲しい」「お願いできますか?」という態度で丁寧にお伺いを立てましょう。

普段の関係が良好ならば必要以上に低姿勢になる必要はありませんが、今までは頼る必要がなかったという人にとって最初が肝心です。

また、その際に「子供がおばあちゃんに送って欲しいと言っている」という言葉を添えましょう。孫に望まれて嫌な気持ちになるおばあちゃんは滅多にいません。

義母が気持ちよく引き受けられるよう話を進めることが大切です。ただし、近年のおばあちゃんはとてもお若いので、まだ働いていたり忙しく毎日を過ごしていたりすると全ての送迎を引き受けてくれるとは限りません。

そんな時は「出来る時だけ引き受けてもらう」という折衷案でお願いしてみましょう。それであれば、義母にとっても負担なく孫と楽しく過ごす時間が増え、ママにとっても毎日送迎をしなくても良いので気が楽になります。

このような場合にはお互いが密にコミュニケーションを取らないと誤解が生じて、スムーズにいかないことも考えられます。

その対策として、送迎をお願いする曜日を予め打ち合わせておいたり、前月中に翌日の送迎をお願いしたい日をピックアップして知らせておくなどが有効です。

年配者は時間が余っているはずという前提で義母の都合を確認する以前に図々しく頼むのは、例え親族という間柄であったとしてもマナー違反と言わざるを得ません。

義母の性格や生活スタイルを考慮することは絶対的に必要です。息子である夫から話してもらうことによって、スムーズにお願いできることもあるので考慮してみてください。

幼稚園の送り迎えのお礼は必要?

義母が合理的な人であれば、幼稚園までの送迎をアルバイトとして引き受けてくれるかもしれません。でも、一般的には好意で引き受けてくれることが多いので、その場合には金銭でのお礼は失礼に当たります。

ただし、お礼は必須です。やはり言葉だけのお礼よりも、形に表した方が感謝の気持ちも通じやすく、義母も責任を以て送迎をしてくれるはずだからです。

例えば、一緒に食事をするなどが気軽でおすすめです。「いつもお世話になっているお礼」と称して自宅に招待したり、もしくはファミレス程度でも構わないので食事に出掛けましょう。

お礼と言ってもあくまでも子供が一緒の食事ですから、高級である必要はありません。みんなで楽しく、お互いの送迎時の楽しかったエピソードなどを交えながら和やかに過ごせればOKです。

また、その時に送迎をしてもらっている子供の口からきちんとお礼を言わせることを忘れずに。

恥ずかしがり屋さんでなかなか口で上手く伝えられないというタイプの子供であれば、おばあちゃんの似顔絵を描かせてプレゼントすればとても喜ばれます。

こういう普通のことが案外とても嬉しいと感じてもらえるので奇をてらう演出は必要ありません。

スポンサーリンク

幼稚園の送り迎えで義実家の車に乗せるときの注意点

忘れてならないのがチャイルドシートです。これは余分がないのであれば、手配を義母に任せるのは止めましょう。「適当に買うから」という言葉を信じてお願いしても、「これじゃダメ」ということも考えられます。

また、わざわざ購入してもらって「それでは心配なので使わないでください」というわけにもいきません。子供の安全をきちんと確保できるものを自分で選んで、「これを使ってください」というやりかたが一番です。

そして、園に到着した時の駐車のルールなどがあれば、きちんと伝えておきましょう。園によって登園時に混乱無きよう、また事故防止のために様々なルールが設けられています。それを知らないままで送っていき、義母が園から注意を受けるのでは気の毒です。

さらに、園によっては「誰が送迎を担うのか」という申告を必要とすることもあります。迎えに来たからといって誰彼かまわず子供を引き渡すわけにはいかないからです。

所定の書類があるのならばそれを使用して、口頭で構わないのであれば「時折、おばあちゃんに送迎をお願いする予定です」と伝えておきましょう。

まとめ

多くの義母は孫のために奮起することを喜びと感じてくれます。でも「でしゃばったら、お嫁さんに悪いし」と積極的にお手伝いを言い出せない人も多いのが事実。

上手に甘えて、気持ちよく孫の面倒を見てもらいましょう。そうすることで自分の負担が大きく減り、おばあちゃんの楽しみがひとつ増えることに繋がります。

honmura