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ドバイ旅行で僕のおすすめコースと日数それに持ち物についても

 (宿泊したホテルの部屋からのバージュ・ハリファ)

ドバイ旅行で僕(38歳 独身の男)のおすすめコースと日数それに持ち物についてご紹介します。僕は2016年の12月にドバイに一人旅をして5泊をしてきました。

 

1泊2万円代で部屋からバージハリファの見えるのぼちぼち豪華なホテルに宿泊しヘリでの遊覧飛行やドバイモールやオールドスークなどぎゅうぎゅう詰めのセルフプランで一通楽しんできた体験を元に現地で4〜5泊の場合でご紹介してみました。

ドバイ旅行に僕がおすすめするコースはこれ!

ドバイ旅行に行くのに僕がオススメするコースは、バージュ・ハリファ(ブルジュ・ハリファ)とその下にあるドバイモールを中心としたコースです。

ドバイのオススメコースですがオススメ度が高いものから以下に並べてみました。独断と偏見によるオススメランキングです!

  1. バージュ・ハリファ(ブルジュ・ハリファ)
  2. ドバイモール(世界最大級の水槽もチェック)
  3. ドバイモール外での世界有数の噴水ショー
  4. スーク(ゴールド・スークやスパイススークなど古い市場)
  5. ヘリ観光

ちなみに、ドバイ名物の超高層タワーはバージュ・ハリファと呼ぶ人もいればブルジュ・ハリファと呼ぶ人もいます。どっちも正解ですw

 

はじめてドバイに行くならここの近くにホテルを抑えるのがベストだと断言しちゃいます。なぜなら僕は毎日ドバイモールに通って昼ごはんや夜遅ごはんを食べてたから。これが満足度高いんですよ♪

もしヘリが苦手なら砂漠ツアーもオススメだと思います。ちなみに、今でもそうかもしれませんが2016年の年末時点では現地でSARS(サーズ)という感染症が流行していて、ラクダから人へ感染する恐れがあるとして、ラクダとの接触が非推奨とされていました。なので砂漠ツアーには参加しませんでした。

バージュ・ハリファ(ブルジュ・ハリファ)

ドバイに行ってここに登らなくてどうする?というくらいに登る価値があるタワーです!

 

登るまでに並ぶ時間もかかりますが、登るのは一瞬ですw1秒間に15mほどの早さで急上昇するので納得ですが、日本の普通のエレベーターの感覚だと、10階にでも上がるくらいの感覚です。そのくらいに桁違いのスピードです。

 

ここからの景色が綺麗に見れるかどうかは運にかかっているようで、砂漠ならではの霞がかかれば遠くは見えなくなるそうです。

また、ドバイは海の側なので午前中には霧がかかりタワーが見えなくなることもあります、当然、タワーに午前中に登るプランにするとお金を払って1時間ほど並んで登ったのに何も見えないということもありえます。僕は午後を予約してから行ったのでクリアに見れました。

ドバイモール

ドバイモールは世界最大級のショッピングモールだとは承知の上で行きました。それを分かってて行ったのに圧倒的な広さに驚かされました・・。結果、全てのエリアをグルグルと回るのにまる2日かもう半日はかかったかもしれません。

 

モール内にある水族館も歩いてるうちに気がつけば目の前にありました。世界最大級の水槽は通う度に毎日目にすることになりますw

(水族館には入らなくても世界最大の水槽は見れます!)

また、マップは絶対に必須ですwマップなしで頭に入れた地図なんて頼ってると店に出入りしているうちに分からなくなり、長時間歩いた末にまた同じ場所に戻るなんてことになります。しかも何度も・・。

 

また、このドバイモールで大活躍するのがフードコートです。膨大な数の飲食店が存在していて、僕は毎日ここでお昼を食べるところからスタートしたくらいです。

 

というのも、ドバイの中心地にはコンビニなんてなくて、気軽にご飯を買うことができなかったり、気軽に入れそうなチェーン店などの飲食店なども見当たらないからです。でもドバイモールのフードコートなら1食1,000円もあれば何とかなるので安心です。

 

とにかく、ドバイモールはあなたの旅の食の中心地となります。また1Fに大型スーパーが入っていて、そこでは持ち帰りの惣菜を買うことができます。

 

僕は3泊目にスーパーに膨大な数の惣菜があることを知り、それから後は晩御飯を買って帰ることになりました。

水を買うのも生活用品を買うのも、ドバイモール1Fのスーパーに行けば何とかなります。かなりの品揃えなのでウロウロ歩くだけでも楽しめますよ。

ドバイモール外での世界有数の噴水ショー

(高さも横幅も全ての規模が大きすぎてカメラに収まりません!)

ドバイモールの外(隣のモールとの間にあります)は世界有数の噴水ショーを見ることができます。17時くらいから24時くらいまで1時間に1回のショーがあり、1回づつ局や噴水の動きが異なります。

 

以前、ラスベガスのべラージオホテルの前の大噴水にも感動しましたが、どうやら設計者が同じ人だとか。そして規模はドバイモールの噴水ショーの方がはるかに大きいです。

 

なお、噴水ショーは動画撮影することをオススメします。大体3分ほどなのでスマホでも十分に対応できます。僕は3回分を撮影して今でもたまにiPadやテレビに繋いで楽しんでます。大音量で曲も流れるし噴水にはライトが当たるしで、とにかく感動します。

 

できれば毎晩通って全てのショーを見たかったんですが、3つしか見れませんでした。行く前に詳細を知ってたら、初日から最終日までもっと通ったと思います。。。ちなみに、またドバイには行く予定なのですが、このショーを全て見てみたいからですw

 

曲はセリーヌ・ディオンやアラビアンの曲、マイケル・ジャクソンなど沢山のバリエーションがあるそうですよ。

スーク(ゴールド・スーク・スパイススーク・オールドスークなど古い市場)

(ゴールドスークのとある店の前から)

スークは俗に言う市場のことですが、ドバイは郊外に3つの有名なスークがあります。半日もあれば余裕で3つとも回ることができ、ゆっくりと買い物をしたり途中でランチなどを挟んでスーク近くの港で夕日でも見るなら1日予定にしておけば余裕をもって行動できます。

(ゴールドスークやスパイススーク側からオールドスークを見る)

※上画像はトム・クルーズがミッション・インポッシブルで立ってたドバイの港と同じ場所です。立ち位置は数mほどの違いだと思います。

 

ちなみに、スークのうち2つは徒歩でそのまま続けてまわることができますが、オールドスークだけは川の対岸になるので、100円程度で乗れるボロ船に乗って渡る必要があります。ちなみにアゴラと呼ばれる木造船で10分かからないくらいで渡ることができます。

(アゴラに乗って移動中!)

僕が行った時の感想は、オールドスークは客引きがかなり強引で、男4人に服を掴まれるくらいにしつこかったです。でもゴールド・スークとスパイススークは強引さがなかったので安心して歩けました。

 

もしかすると、他の観光客が少ないタイミングならどこを歩いても客引きが強引なのかもしれません、アメリカ人やドイツ人やフランス人など欧米人が沢山歩いてる時なら一緒に歩けばかなり安心だと思います。

でも、前方に観光客が1人や2人しかいない時はちょっと怖いかもしれません。

ヘリ観光

(離陸してから5分ほどの画像です、進行方向の左側の風景。)

ヘリでの観光は20分で25,000円程度で楽しむことができ、ホテルまで送迎してくれる方法と自分や待ち合わせ場所まで行って拾ってもらう方法、それと郊外のヘリ発着所まで行く方法があります。

 

絶対にオススメなのがホテルまでの送迎です。とにかく楽だし帰りは自分が希望する場所で下ろしてもらうこともできます。僕は帰りはドバイモールの横で下ろしてもらいました。

 

また僕の時は新車のレクサスで送迎してくれて僕1人のために1台で動いてくれたので満足度抜群でしたよ♪

なお郊外から離陸するヘリは綺麗で立派なもので安心感があり、ヘリの操縦士はアメリカ人でした。(たぶん)

(これが実際に乗ったヘリ)

ドバイの中心地から車で20分ほど北東に向かった場所にヘリポートがあり、そこにはクーラーが効いたプレハブ小屋が用意され常に30人ほどの観光客がスタンバイしています。

 

ヘリの席は前に1席、後ろに4人席があり、僕のように1人で申し込みをした場合にはかなりの確率で眺めが抜群の前席に座れます。席はヘリ観光の会社が決めてるようです。

ヘリに乗る際には、防音用の重くてごつい本格的な「耳あて」をかぶることになるので、髪がぺちゃんこになります♪帽子があると降りた後も便利だと思いますよ。

 

ヘリはスークがある南へと飛び、左手にバージュ・ハリファなどがあるドバイ中心地(ダウンタウン)を見つつ海岸上に進み、パームジュメイラに向かいます。

パームジュメイラでUターンをした後は、ダウンタウンの上を飛びつつそのまま郊外にあるヘリポートへと戻ります。

 

動画も写真も撮影し放題なので、僕はiPhoneで動画を撮影しました。往復20分を全部録画した動画は今でも何度も見て楽しんでます♪

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ドバイ旅行に必要な日数について

ドバイ旅行に必要な日数ですが、少なくても現地で4泊は必要だと感じてます。でないと凄く後悔しながら帰ることになるからです。

 

ちなみに僕はパームジュメイラにも行ってませんし砂漠にも行ってません、それにスーク近くにあるドバイ博物館も行ってません。もちろん海でも泳いでません。それでも現地5泊でした。。

 

できれば7泊はしたいところですが、普通は無理なので、4泊を2回で行くか、5泊でぎゅうぎゅう詰めのプランを組むかになります。

 

ちなみに、僕が宿泊したのは「Taji Dubai」(タージドバイ)というホテルで、バージュ・ハリファビューという部屋を選べば部屋からバージュ・ハリファがドドン!と大きく見えます。朝の姿も昼の眩しい姿も夜のイルミネーションされた姿もずっと楽しめます。

 

このホテルからは気温30度未満なら歩いてドバイモールまで行けます、本当にオススメなのは20度くらいまでの午前中くらいかもですがw

ちなみに12月のドバイは朝は20度くらいで昼は30度でした。昼間や夕方に歩くのは疲労が激しかったです。。。

 

ホテルがタージドバイならタクシーに乗ってもドバイモールまで300円程度でなので気軽に冷え冷えのタクシー移動ができますよ。

モールで歩き疲れたら昼間に一度ホテルに戻って入浴して休み、夕方に再びモールへ向かうというのはかなりオススメできるので、やはりホテルとモールはある程度は近い方がいいですね。

ドバイ旅行の持ち物で欠かせない物や現地で買わない方が良い物

まず大前提として、ドバイに行くから絶対に必要なものいうのはありません。水は安いしトイレなども綺麗だからです。

後、お金さえあれば大抵のことは東京と同じように事が解決します。当然ですが、クレジットカードとドル紙幣があれば旅は満喫できます。

 

で、ドバイ旅行の持ち物で欠かせないのは何か?をあえてあげるなら「日本でも買えるけどドバイでも買えるもの」です。まるでなぞなぞのようですが、例えばデジカメを買うとか、服を買うとか、薬を買うとかです。

 

世界屈指のお金持ちのドバイですから、日本製のデジカメなんかももちろんドバイモールでも売ってます。なので、ドバイで買えば良いなんて思ってたら大損します。日本製品はブランド品なので定価販売で売られているからです。(結局お金の問題ですw)

 

日本で買えばAmazonで定価3万円のデジカメを15,000円などで買えるのに、同じ製品がドバイモールだと3万円で買わないといけなくなります。

 

また、服についてもエアコンがどこもキンキンに効いているのでドバイで上着でも買おうとか思ってたら、ハイブランドの店がほとんどなのでめちゃくちゃ高いですw しかも、中東ということもあってか日本に帰国してからもオシャレに着れるような色や柄はまるで期待ができません。

高い服を買ったのに帰国してからは着ることがなくなるような勿体無い事になりかねません。

 

次に薬ですが、これはどこの国でも同じだと思いますが特にドバイだと鎮痛剤や整腸薬などが手軽には買えません。また、売ってる店があっても日本人用に作られていないので、ドキドキしながら飲むことになり、僕みたいに小心者は旅が憂鬱になります。なので、最低限の薬は日本で買って持っていくことをオススメします。

 

2016年12月のドバイでは日本人にはほとんど会うことがありませんでした。なので自分で必要な物は揃えていく価値は非常に高いんです。コンビニも見かけないし、ホテルによっては5つ星でも日本語なんて通じないところも多いので、万全の準備で向かうくらいでちょうど良いくらいだと思います。

honmura