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幼稚園のお迎えがパパの場合 園とのトラブル回避や忘れさせないようにする注意点

パパは会社に仕事をしに行くので、幼稚園へのお迎えは殆どママさんというイメージをお持ちの方もいると思いますが、最近では主夫であったり会社に出勤せずに自宅で仕事することが許されている会社も多くあります。

またよく想定されるシチュエーションとしては、急にママの具合が悪くなりどうしてもパパが幼稚園にお迎えをすることになってしまう可能性もあります。

そんな時のために焦ることの無いようにポイントを押さえてアドバイスしたいと思います。

幼稚園のお迎えをしたことがないパパに頼む場合のポイント

因みに家族構成の例として4歳の息子、35歳の父親、 31歳の母親というよくある形を想定していただければと思います。

なお、私の場合は会社に通勤していますが、妻の仕事上シフト勤務ということで帰りが遅くなる場合があったり、急に残業になったりするのでそのような場合にはお迎えに行っています。

さてママが急にお迎えに行くことが出来なくなった場合普段は行かないパパに頼むのは正直いろんなことが気になり気が引けると思います。

(私も迎えに行っては失敗したことがあります)まず、初めてお迎えに行ったときに幼稚園の先生に”この人は誰?”みたいな顔をされる場合があります、入園式の時に会った程度ですので忘れられている場合が多いのですが、親しい人と思われないために最初に”○○の父です”と言うようにしましょう。先に名乗ることで先生も安心します。

なお、子供が顔を見て”パパ”と寄って来ればもう大丈夫です。迎えに行った際に週末などはタオルや着替えなどを渡されることがありますが、たまに先生が忘れることがあります。

こちらも聞かないでいると土曜日などに再び取りに行くことになるので気を利かせてこちらから聞くようにしましょう。

幼稚園だと送迎バスで送ってくることもありますが、降りる場所にはママさんたちがいることがあります。ここでも怪しまれない様に先に子供の名前(ママでもOK)を言っておきましょう。それから子供を引き渡す際に明日の持ち物など連絡事項を言われることがあるのできちんと覚えてママに伝えるようにしましょう。

幼稚園のお迎えでトラブルにならないようにするには?

さて1章でも書きましたが、ママが病気などでの緊急時には必然的にパパが行くことになりますが、いきなり知らない人、特に男性が迎えに行くと警戒されるのは想像に容易いと思います。

余談ですが私の場合小学生の子供もいますが、迎えに行くと私を見たことが無い先生からは”身分証明できるものはありますか?”と聞かれることがあります。

その位今は厳重に確認をされるので怪しいと見られた場合は最悪警察を呼ばれるかも知れません。そうならないためには、予め幼稚園にパパが迎えに行くことを伝える必要があります。

一番いいのはママから電話をしてもらい事情を話して先生に納得してもらうのが一番いい方法です。私も初めて迎えに行った時には”怪しまれないか”と思いましたが妻が予め電話していたので先生も二つ返事で園内に入れてくれました。

なお、予めママが連絡をしているからと言って安心してはいけません。幼稚園には他の子供やそのママさん、先生などたくさんの人がいます。少し小奇麗な格好をして迎えに行くのはもちろんですが、笑顔で挨拶をすることを忘れないようにしましょう。

ニコリとももせずにオドオドしたり、誰かを探すような視線を配れば、怪しい人確定になってしまいます。そうならないためにも笑うことが苦手でも子供のためにも笑顔を作るようにしましょう。

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幼稚園のお迎えをうっかり「忘れた!」なんてさせないための注意点

さて、お迎えに行く準備が出来たところで安心してはいけません。よくある話ですが仕事に集中しすぎていざ迎えに行く時間頃になったらうっかり忘れてしまったり、という話を良く聞きます。私も2~3度、何気なしに自分がお迎えに行くと言うことをすっかり忘れて妻に”迎えに行ってくれた?”とメールを受け取ってから慌てて迎えに言ったことがあります。

なんとか幼稚園のお迎え時間内に行けたので妻にはバレませんでしたが。(子供がポロっと言っていたかもしれませんが)そんなことにならない様にするためにはいろいろな対策があります。

まずパパが一度家に帰ってくるのであれば、メモを書いて置いておく、ただしママも一度帰ってくる必要がありますが、その場合この方法が確実です。次にそろそろお迎えの時間だなと思ったらママからパパへメール、より確実性を増すなら電話でくぎを刺すようにしましょう。

余程忘れん坊のパパでもさすがに忘れることは無いでしょう。さてパパとしてはせっかく頼まれたわけですからしっかりと忘れない様に、スマホのアラームをセットするとか、会社のPCに予定として入れるとか工夫をしましょう。

まとめ

さて、パパがお迎えに行かなくてはいけなくなった場合の注意を、いろいろ書いてきましたが、普段から先生などには顔を覚えてもらうことを心がけるようにしましょう。私の場合は妻と共に保護者会役員をして積極的に先生に話しかけることで顔を覚えてもらいましたので、今では私が迎えに行っても子供を連れて正門の所まで連れて来てくれるようになりました。

先生も人間ですので4月など幼稚園に入ったばかりだと子供の顔や名前を覚えるだけでも大変です、それに加え最近ではこどものアレルギーやクセなども把握すしているようですので大変かと思います。

それに輪を掛けてママやパパの顔も覚えるとなると非常ン大変だと思います。親としても少しは先生の負担を減らすべく普段から積極的に話しかけるようにするとコミュニケーションも取りやすいと思います。特にパパは恥ずかしがり屋が多いので、子供のためにも頑張ってみませんか。

honmura