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幼稚園お迎えで共働きの場合は?時間やパパに頼むときの注意点

幼稚園のお迎えで共働き家庭の場合には、時間の周知徹底はもちろんのこと、自分なら分かるけどパパには伝えておかないとマズイ注意点などもあると思います。

その時になって急に頼むと、伝達ミスなどで幼稚園から怒られてしまったり、最悪の場合にはどちらも迎えに行っていないといった事が起こってしまうかも知れません。

そう言った最悪の事態を避けるために、今回は共働き夫婦の場合の幼稚園のお迎えの時間についての注意点やパパに頼む時の注意点などご紹介したいと思います。

幼稚園のお迎えで共働き夫婦の場合はどうする?

毎週、曜日で明確な仕事の予定が立っている場合は、一度、曜日で決めてしまえば、あとは、無理な時のみお互いに連絡を取り合うといった方法でいいかと思います。

また、月単位で仕事の予定が異なる場合などは、月初めや月末に夫婦で話し合いの時間を持ち、1か月単位でお迎え担当者を決め、カレンダーに記入しておくと忘れる心配もなく安心です。

それでも、どうしても、両親ともお迎えの時間に間に合わないと言う事が起こるかも知れません。そう言った場合は、信頼できるママ友にお願いするといった方法もあります。ただし、これは、あくまでも最終手段です。

あまり、頻繁に行ってしまうとせっかく築いたママ友の良い関係を壊しかねません。

また、お迎えをお願いした代わりに自分が休みの日は、代わりの子供の面倒を見てあげたり、そのママ友がお迎えに間に合わない場合は、率先して自分がお迎えを行ってあげるなどといったギブアンドテイクが大切です。

そして、祖父母が近くにいる場合は、万が一、お迎えに間に合わない時はお願いする事もあると言う事を事前に伝えておくといいかと思います。

急に連絡を受けても、都合よくお迎えに行く事ができるかはわかりません。その為、出来れば早めに連絡を取り、お迎えを代わってもらうといいかと思います。また、事前に一言、伝えておく事で、急な連絡でも対応してもらう事ができるかと思います。

幼稚園のお迎えの時間を考えるなら園選びも大切

共働き家庭が子供の園選びを行う際は、いくつかの点に注意し、それらを確認してから入園を決める事が大切です。例えば、延長保育、早朝保育の有無です。

園の中には、どちらも対応しているという園もあり、そういった園を選ぶ事で万が一の際は利用する事ができるかと思います。その際、一緒に延長保育の時間。早朝保育の時間も忘れず確認しておく事が大切です。

次に毎日の送迎となる事を考え、自宅や勤務先からの距離も考えた園選びを行わなければいけません。もし、自宅を中心に園と勤務先が反対方向にあったらどうでしょうか。

移動距離も増え、負担が増す事は間違いありません。その為、夫婦二人の勤務先を踏まえ、お互い負担の少ない距離で園選びを行う事が大切になります。

また、いくら、旦那さんが平日休みのある仕事と言っても、それは、1日や2日のこと。その為、その日以外の平日は、どちらかが仕事を切り上げお迎えに行かなければいけないと言う事になるかと思います。

また、幼稚園の場合、夏休みなどの長期休みは、基本的に閉園となります。もちろん、その間も特別保育と言った形で子供を預けることが可能になっている幼稚園も多くなりますが、すべて別料金となります。

そう言った事を踏まえ、遅くまで預ける事ができ、また、長期休みも心配不要な保育園に転園するといった事も一度、考えてみてもいいかと思います。

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幼稚園のお迎えをパパに頼むときの注意点

幼稚園の場合、保育園とは違いお迎えは基本的にママとなります。その為、パパにお迎えを頼む時は、それなりの注意が必要です。

例えば、迎えいにく時間のルール。幼稚園の場合、何時にお迎えと時間が決まっている事が少なくありません。

その為、その時間通りにお迎えに行く必要があるのですが、パパの場合、「何時ごろ…。」といったとらえ方をしてしまい、その時間あたりにお迎えに行けば良いかと勘違いしてしまう事もあります。

もちろん、それでいい幼稚園もあるかと思いますが、パパにはそういった幼稚園のお迎えルールを明確に伝えておく事が大切になります。

また、パパの場合、どの先生が子供の担任かなどわからないといった事もあるかと思います。その為、担任の先生や子供が特によくしてもらっている先生がいた場合、その先生の名前や特徴を伝えておく事で、パパもスムーズに挨拶する事ができるかと思います。

その他、幼稚園にはその幼稚園の様々なルールがあり、駐車場の停め方や子供に注意した幼稚園周りの運転など事前にアドバイスしておくといいかと思います。

まとめ

以上が共働き夫婦が子供を幼稚園にお迎えに行く際のルールになります。共働き夫婦の場合、夫婦、又はママ友や祖父母など様々な人が幼稚園のお迎えに行く事があるかと思います。

そのような場合、大切なのは情報を共有しておくと言う事です。幼稚園のお迎えには、その幼稚園のルールと言うものがあり、そういったルールを共有しておく事で、お迎えを頼まれた人も迷う事なくスムーズに幼稚園にお迎えに行く事ができるかと思います。

honmura