学校行事

幼稚園送迎の自転車の距離は?雨の日や妊娠中に気を付けることは?

幼稚園の送迎で自転車でいける距離はだいたいどのくらいかご存知でしょうか?たまに行くなら疲れない距離でも毎日となると意外と大変なものです。

また、雨の日や妊娠中に自転車で幼稚園の送迎をする場合の注意点などについてもご紹介したいと思います。

幼稚園の送迎を自転車でする場合の距離は片道だと何分が限度?

幼稚園の送迎、みなさんはどうしていますか?電車、バスを利用して送り迎えができるとよいのですが、時間が合わなかったり、駅に出るまでに遠回りしてしまって、余計に時間がかかってしまうこともありますよね。

電車やバスを利用する場合でも朝の通勤通学ラッシュや夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれて大変です。私は息子が幼稚園に通っていたころ、第2子を授かって、妊娠中も上の子の送り迎えをしていました。

家の近くにバス停や駅がないこともあり、使い勝手の良い交通機関がなかったので、妊娠中もおなかがおおきくなるまでは自転車で上の子の送り迎えをしていまいした。自転車で幼稚園の送り迎えをする際の注意することや工夫するポイントについてお伝えします。

通える距離はどれぐらい?

自転車で幼稚園の送り迎えをする場合、通える距離はどのくらいが限度でしょうか?私の場合は上の子の幼稚園まで自転車で片道12分ほどかかっていました

。妊娠していないときには何とも感じなかったのですが、妊娠中は身体も疲れやすく、息切れもしやすいので、自転車で12分の距離はかなりきつかったです。

とくに住んでいた地域は坂のアップダウンが多く、息切れのひどいときは一旦自転車を降りて休憩しながら送り迎えすることもあったので、結構時間がかかりました。

遠すぎると続かない

わたしの場合は自転車で片道12分でしたが、それでも妊娠中はかなりきつく、帰りにスーパーによって買い物をして帰ったりすることを考えると、かなりの時間と体力を使います。

自転車とはいえ、あまりに距離が遠すぎると結局送り迎えが続けられず、バスや電車を利用しなくてはならなくなります。出産が近づいてくると当然お腹も大きくなってきますから、そのことを想定してシミュレーションすることが大切です。

電動自転車も考える

坂道が多い地域や、送り迎えの距離が長くて続けるのが大変そうだなと感じたら、電動自転車に変えてみるのも良いです。妊娠中は体力もなくなってきますから、電動自転車だとラクラク坂も上がれるのでお勧めです。

夏の暑い日など、自転車をこぐのが多変な時期や、帰りみちの買い物で、荷物がいっぱいになってしまうときも電動自転車は強い味方になってくれます。私の家の周辺は坂が多いので、同じように自転車で送り迎えをしているママさんは電動自転車を使っている方がとても多いです。

幼稚園の送迎を自転車でするとき雨の日の対策は?

自転車で幼稚園の送り迎えをするとき、一番気になるのが雨など悪天候の日ですよね。私は自転車の子ども用の座席には、座席がすっぽり入る大きめの雨カバーをセットしています。

そして自分自身はしっかりめのレインコートと、ひざまで覆えるレインブーツを使用しています。雨の日は荷物も濡れてしまうので、前かごにも大きめのカバーで荷物が楡内容に工夫しています。

近年の道路交通法による規制強化で、自転車にのりながらの傘さしができなくなりました。そのため、レインコートだけでは顔が濡れてしまうときには、大きめの帽子を組み合わせたり、眼鏡をかけるようにして、顔が濡れてしまうのを防いでいます。

また、自転車の乗り降りの時に子供が濡れないように、子どもにはレインポンチョを着せていました。

スポンサーリンク

幼稚園の送迎を自転車でする場合、妊娠中はどうすればいよい?

妊娠中に自転車に乗っても大丈夫?

そもそも、妊娠中に自転車に乗っても大丈夫なのか、とても気になりますよね。私の場合は妊娠していても、安定期に入るまでの妊娠初期の期間と、妊娠後期以外の期間は自転車に乗っていました。

とはいえ、妊娠がまだわからない妊娠超初期には普通に自転車に乗って送り迎えをしていました。

つわりが落ち着いて、安定期に入ったころから、お腹が大きくなって身動きがとりにくくなるまでは自転車に乗ることが出来ました。ただ、お腹が大きくなってきて体重が増えてきたら、サドル部にかかる圧力もすごいので、股やお尻が痛くなることもしばしばでした。

妊娠中に自転車に乗る時の注意点

妊娠中に自転車に乗る際は、体調のすぐれないときは決して無理をせずに乗るようにしてください。そして妊婦健診などで妊娠経過に問題がないことをドクターに診断してもらってからにしてください。

前置胎盤や着床が不安定な場合などは、自転車の乗り降りの動作や、自転車走行時の振動などが身体に大きな負担をかけることになってしまいます。

また、妊娠経過の順調な人でも、妊娠中は疲れやすかったり、体力がなくなって息切れしやすくなったりするものです。

妊娠が近づくと尿意が起きやすく、頻繁にトイレに行かなくてはならなくなる人もいますので、そんな時にも休憩できるスペースや、駆け込めるトイレなどをいくつかチェックしておいて、急な体調変化に対応できる準備をしましょう。

また、妊娠中は尿もれもおきやすいので、自転車に乗る際には吸水パットやナプキンを当てておくとよいでしょう。

幼稚園の送り迎えの関連記事もどうぞ

稚園送迎バスのメリットデメリット 服装のコツやママ友が作れるか?も

稚園の送り迎えを義母に頼むなら?お礼や車に乗せるときの注意点

幼稚園の送り迎えの服装や靴は周りと合わせるべき?髪型はどうする?

幼稚園の送り迎えで年上ママの髪型や服装や靴の程よい選び方は?

幼稚園の送り迎えは車?園バス?新生児がいるならどちらが便利?

幼稚園の送り迎え自転車で雨なら レインコートやレインブーツの選び方

幼稚園送迎で挨拶を無視された!会話やママ友付き合いでの注意点とは

幼稚園お迎えで共働きの場合は?時間やパパに頼むときの注意点

幼稚園のお迎え子供同士のトラブル 先生の相談と連絡帳で伝えるコツ

幼稚園の送り迎えに化粧は毎日すべき?スッピンはダメ?マスクなら?

幼稚園の送迎を頼む時や頼まれる時に起こりやすいトラブルと解決策は?

自転車でリュックを使う人に

リュックが汗臭いのはマズイ!汗染み防止や背中の汗対策についても

まとめ

妊娠中に幼稚園の送り迎えを自転車でする場合の工夫や注意点についてお伝えしました。

妊娠中の自転車は自分の体調と相談しながら、無理をしないように乗ってください。しんどいときは無理をせず、電動自転車に乗り換えたりして負担を減らすようにしましょう。

honmura