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幼稚園送り迎えがつわりで辛い!パパやサービスを上手に頼る方法とは

幼稚園の送り迎えがつわりで辛いというママのために、パパやその他で頼れるサービスを利用する方法について紹介してみたいと思います。

ちなみに、この記事を書くにあたり、最近の妹の体験をもとにもしてみました。というのも妹は上の子が幼稚園で下の子は妊娠中という状況でつわりも辛い状態なんです。

幼稚園の送り迎えがつわりで辛い!どう乗り切る?

まずは自分のつわりパターンを知ることが大切です。つわりといっても人それぞれなのでどんなときに気分の悪さがピークを迎えるのか経験値で覚えておくと的確な対策を練ることができます。お腹が空いたとき、調理をしているとき、寝起きなどなど。

つわり症状が落ち着いたら箇条書きでいいのでメモをしておくと気付きやすくなるのでおすすめです。つわり経験者には炊立てのご飯の匂いがダメだったという人が大勢いました。(私も妹もそうですね)

温かいものはより香りが立つので炊飯器から立ち上る匂いを敏感に察知しやすくなります。この匂いで気分が悪くなって幼稚園の送り迎えが危うくなるのであればまずは家族に相談しましょう。

例えご飯派の家族でも新しい家族を迎えるためにママが苦労をしていると知れば、是が非でもご飯を食べねばと言い張ることはないはず。もしもパパだけ仕事の都合でご飯の方がいいと思ったら、外食にしてもらう選択肢もあります。

子供はご飯ではなくパンやシリアルメニューにしたら反対に喜んでくれる可能性大。送り迎え直前のタイミングで気分が悪くなると、送り迎えの最中まで心配になります。そのような懸念を排除する為にも朝食時の匂い対策について考え直すことは必須です。

また、空腹の方が気分が良い、空腹だと気持ち悪くなると人によって傾向は様々。「出掛けるからしっかり食べないと」という常識はさて置き、自分の場合はどうすれば安心なのかを判断しましょう。

時間に余裕があるのならばいつもの3度の食事に囚われず、幼稚園に送り終えた後やお迎えの後に軽食を摂ることも一案です。

幼稚園の送り迎えをパパに頼むときの注意点

もしもパパが送り迎えを引き受けてくれるなら百人力。子供も喜ぶのでパパから申し出があったのなら遠慮せずにお願いしましょう。ただしパパは送り迎え初心者であることを忘れずに。

いつも色々と話して聞かせているから大丈夫という思い込みはタブーです。伝え方は口頭でも構いませんが、念のためにメモに書き起こしから渡しておくと安心。知らないと幼稚園でのルールを破ってしまうことになりかねません。

例えば、送りの際に子供は必ず先生に直接引き渡すことになっていたとしても、会社へ行かねばならないパパは門で子供とバイバイしてしまうことも考えられます。

幼稚園も子供の安全には細心の注意を払っているので、保護者が「一度くらいはしかたない」と考えていても、「あってはならないこと」と大問題に発展してしまうかもしれません。

また、お迎えに遅れてしまうときの手順も重要です。幼稚園に電話連絡するなどのルールはうっかりしてしまいがちなので、念のために電話番号も一緒に渡しておきましょう。

子供は5分でも自分だけお迎えが遅れるととても不安になってしまいます。そんな可哀想な思いをさせないためにも、パパには「やらねばならないこと」「やったほうがいいこと」を確実に理解してもらいましょう。幼稚園の送り迎えに助かるサービスを使いたいなら

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 幼稚園の送り迎えを頼めるサービスとは

自分達だけでは限界があるけど両親や義両親には頼れない・・・そんな時はお金で解決するのもありでファミリーサポートやシッターサービスの利用が該当します。ただし、いずれも予めの登録が必須です。情報収集も含めて万一の時に備えておけば安心です。

料金は市区町村毎にサービスを行っていることが多くさほど高額にはなりません。入会金や年会費が掛かることが多いので要確認です。近年はネットでの申し込みができるところが多くなり、大変便利になりました。家の近くの幼稚園へ送りをお願いすれば通常は1,000円前後となります。

また、シッターサービスは民間のサービスなのでファミリーサポートよりも多少は割高となりますがその分サービスが手厚いので安心という声も多いようです。会社によっては事前の面談が可能で、さらにきめ細やかな対応をしてくれることも期待できます。

子供との面談で相性を量ってくれるところであれば尚のこと信頼できますね。自分と家族の生活を踏まえて、どこにお願いするのが的確なのか、料金的に安心なのか。

いくつかの角度から検討し利用サービスを定めておくことが肝心です。ご近所の先輩ママに教えてもらうとその地域に適した情報が得られるのでおすすめです。

まとめ

何かあった時の対策が予め練られておけば、つわりでも鷹揚に構えていられます。次の出産を控えた大事な時期ですから、そういった大らかな気持ちでいられることが一番。

妊娠は自分一人の問題と抱え込まず、家族みんなが楽しみにしている一大イベントのだと考えて積極的に協力を求めましょう。

また、上の子に必要以上の精神的な負担を掛けてしまうことのないよう配慮することも忘れずに。

honmura