美容・健康

梅雨に髪の毛がまとまらない時は?基本の対策とアレンジについて

梅雨は髪質によっては何をやってもまとまらないと思っていませんか?実はそうでもないんです。

そこで、梅雨時期の髪の毛の対策について、まとめ方のコツや、スタイリング剤で上手にまとめる方法を紹介してみたいと思います。

梅雨に髪の毛がまとまらない時は?

梅雨に髪の毛がまとまらない時には、まずは「ダメージに繋がる間違ったケア」をやめる必要があります。

多くの方がやってしまいがちなことに「髪の毛に水をつけて髪の毛をまとめる」と言った方法がありますが、これだと、確かに髪の毛に水分を与えることができるため、一時的にはしっとり感じを得られますが、結果的にはダメージの原因となり逆効果になります。

(髪の表面に付着した水分が髪内部の水分を誘発して外に出してしまうからです。)

 

これは私の体験談に基づいたケアですが、梅雨の湿気の中でも髪の毛をまとめたいと思ったらハンドクリームをおすすめします。

ハンドクリームで保湿をさせることで髪のパサツキ感を抑えられ、トリートメントケアをしているような効果があるからです。私がやる時のコツですが、なるべく薄く髪に伸ばす感じで、いかに少ない量で対処できるか?がコツになります。のこってりさせちゃだめですよ。

 

ハンドクリームの良いところは、女子ならいつも持ち歩いている人も多いということや、香りを楽しめるってところです。

ちょっとした香水気分で高級感溢れる香りを楽しんだり、フルーツの甘い香りで気分も変わるっていう楽しみ方もあります。これでうっとおしい梅雨を少しでも楽しみに変えてしまいましょう。

 

私が学生の頃は、友達の間でハンドクリームをぐるぐる交換しながらいろんな香りを楽しみましたね~。

梅雨に髪の毛がまとまらない時の基本的な対策

梅雨時期の女性の髪の毛のお手入れの仕方で基本的な対策はシャンプー後のトリートメントに力を入れること、それと、マイナスイオンドライヤーを利用することです。

 

トリートメントで保湿をしっかり行っても、普通のドライヤーで髪を痛めてしまったら何の意味もありません。

そうかと言って、ダイソンのような5万円ほどするようなドライヤーまでは必要がなくて、1万円や2万円のドライヤーでも体感ができると思います。

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私の実体験になりますが、マイナスイオンドライヤーにしてから髪のパサツキがなくなり、まとまりやすい髪になってくれました。

そのうえで、しっかりとコンディショナーでコーティングという方法が相乗効果で最も違いを感じやすいんじゃないかと思います。

 

ちなみに、ドライヤーである程度乾かしたら「洗い流さないトリートメント」をつけるとさらに効果的だと実感しています。是非、トライしてみてください。

梅雨の髪の毛対策 アレンジで迷ったら

髪は長いほど影響を受ける表面積も増えるので、アレンジによっては煩わしさを感じやすくなります。

なので、湿気の影響が大きい人がロングヘアにすると毎日の負担が相当大きくなり大変です。会社に行く前からイライライしてたまらないと思います。

 

反対にミディアムのパーマスタイルにアレンジすると湿気に負けないので行ないやすい髪形です。少し短めにしようかなと思っている人は思い切ってミディアムヘアにしてみるのも良いかもしれませんよ。

 

そして、煩わしさから「思い切って短くしてもいい!」と思っている人はショートでパーマといったアレンジもおすすめです。ミディアムアレンジと同様にショートのパーマも湿気の影響を受けづらいのでラクな髪型になります。

 

また、どうしてもロングにしたい場合は縮毛矯正のパーマをおすすめします。これなら髪の毛が広がるのを防げますし、毎朝スタイリングと格闘しなくてすみます。もちろん髪の毛を巻くこともできますし、ポニーテールなども可能です。

 

様々なヘアアレンジも出来るので手っ取り早く広がりやうねりを改善したいならストレートパーマが抜群です。

 

梅雨だけのために髪をカットするのは避けたい場合にはポニーテールです。手で髪の毛をまとめてしばるだけなので誰でも行なえますし、髪の毛が横に流れてこないので楽な髪型です。また、手先が器用な人は編み込みなどもおすすめです。

 

髪の毛を縛る事で広がりを防ぐことが出来るのでちょっと手を加えたい人はチャレンジしてみてください。

まとめ

  • 髪の毛の広がりを抑えるのにハンドクリームという手も
  • 髪の保湿を保つにはマイナスイオンドライヤーもオススメ
  • いろんなアレンジがあるけどカットを避けるならポニーテール

梅雨の時だけ、いつもよりちょっと高級なトリートメントを試してみるのもいいかもしれませんね。

特に、高級なトリートメントなら素材に拘った物を選んでいるので効果も体感しやすいと思います。

 

また、マイナスイオンのついたドライヤーには安物もありますが、イオンは目には見えないものなのでできれば、国産の家電メーカー品で1万円以上の物を選ぶのが無難と言えそうです。

honmura