冠婚葬祭

結婚式の写真写りが悪いのをどうにかするには!メイクやコツについても

結婚式の写真写りが悪いと一生後悔してしまいます。間違いないです、私自身が過去に写りが悪くて今でもやり直したいくらいだからです。

100万円払えばあの日に戻って写真撮影をやり直せるなら本気で払いたいと思ってるくらいですw

そこで今回は、私みたいな残念な結果にならないように、かつて妹の結婚式でアドバイスした内容などを振り返りつつ紹介してみたいと思います。

結婚式の写真写りが悪いのは回避できる?

対処方法を意識するだけで写真写りは全然変わる!

写真に写る時の意識の違いが大きな結果の違いを生む事に気づいている人は少ないのではないでしょうか?

カメラの前で無理に笑顔を作ったり可愛く見せようとしないことで、自然体の美しさが写真に写ります。

とはいえ自然体すぎて二重顎になってしまうと写真写りが悪くなってしまうので、顎は引きすぎないようにしましょう。

また、無表情にならないように口角を上げ、半目にならないように意識することも大切です。

腕の良いカメラマンの探し方・選び方

結婚式の写真撮影においてはより女性らしい美しさを引き出してくれるカメラマンと出会う事がとても大切です。

カメラマンによってはドレス姿がより美しく見えるような角度で撮ってくれる場合もあります。他の花嫁のインスタグラムなどを参考にして美しく撮れていると思った人には直接おすすめのカメラマンを聞いてみるのも一つの方法です。

知らない人でもインスタグラムなら意外と返事をしてくれる人も多いです。ぜひフォローをしていろいろアドバイスをもらいましょう!

結婚式の写真を撮るときに映えるメイクとは

どんなメイク方法が良い?

結婚式のメイクは普段のメイクよりはだいぶ濃い目になります。それはドレスやジュエリーの豪華さにメイクが負けないようにするためです。

最初にドレスやアクセサリーを決めるため、自分に合ったドレスやアクセサリーを選ぶ事がとても大切になってきます。

メイクがどんなに美しくて豪華でドレスに合っていたとしても、最初に自分に合っていないドレスやアクセサリーを選んでしまうと全体の印象が不釣合いになってしまうからです。

結婚式のメイクが濃くなるもう一つの理由として、写真を撮るとどんなに彫りの深い顔立ちでも平たく見えてしまう事があげられます。

これはカメラレンズの歪みのせいで、誰でも平たく見えてしまうので、メイクでなるべく凹凸を出すしかないのです。

また、結婚式場は広いので、式場のどの位置から見ても存在感をアピールできるようにメイクを濃くする必要があります。

ドレスの色やデザインに合わせるのはもちろんの事、アクセサリーや会場の雰囲気に合わせ、浮きすぎないようにする工夫が必要です。

悩み別のメイクのポイントは?

顔の凹凸が少ない人はベースメイクで凹凸を作れます。ハイライトと顎のシャドウを入れることでだいぶ改善されます。

目が小さい人や華やかさを付け足したい人には付けまつげがおすすめです。付けまつげをつけることで目が大きくみえるので、華やかに見え写真写りも良くなります。

やり過ぎるとドレスに合わなくなったり、派手になり過ぎるので気をつけるようにしましょう。

また涙もろい人におすすめなのが、完全にウォータープルーフのアイメイクやファンデーションを使用する事です。結婚式で泣かない花嫁はあまりいないので、普段は涙もろくない!という人でもウォータープルーフにするようにしましょう。

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結婚式で写真を撮られるときのコツはこれ

自撮りや鏡で研究

写真の80%は姿勢で決まります。自然に美しく見える姿勢を常日頃から研究し、定期的に自撮りすることで改善しているかどうかを確かめます。

姿勢が良くなるだけで自信がついてきます。それは身体が改善されると不思議と内面的にも自信が持てるようになるからです。その上で、口元の口角を普段から上げる習慣を作ったり、2重顎にならない首の引き方を練習すればなお良いでしょう。

私が成功したおすすめの方法は、バレリーナが練習で行うような片足立ちの姿勢で、もう片方の足を後ろに真っ直ぐに伸ばし、顎を引き、肩の力を抜くという体勢を1回20秒保つという方法です。

この方法を両方の足を1セットとして3セット行う練習を毎晩寝る前に行うと寝る前にその日歪んだ部分が改善されて、顎から爪先までの全体の姿勢が美しくなります!ぜひおすすめです。

良く写るためのコツは?

結婚式の主役である花嫁が全ての写真に良く映るためには、結婚式のシーンごとに美しく見える姿勢や顎の角度などを事前に調べて練習しておく必要があります。

挙式では、厳かで品のある歩き方やお辞儀ができることが大切。ベールダウンの際には2重顎になりやすいので、顎の引き方やしゃがみ方なども知っておく必要があります。

階段などではドレスを踏まずに自然に上がり下りする練習もしておきましょう。

その他ケーキ・カットなど下を向くシーンでは顔がたるんで見えるので、エステなどに通うのもひとつの方法ですが、普段からある程度緊張感を持って意識的に生活することが大切です。

まとめ

以上、これから結婚式に向けて写真うつりを良くしたい!という花嫁のために、カメラマンの探し方や結婚式に映えるメイク、美しく撮ってもらうためのコツなどをまじえてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

結婚式という日常ではない空間だからこそ、メイクも違えば立ち振る舞いも普段とは格段違ってきます。結婚式に向けて行った努力は無駄にはならず、引き続き良い緊張感を新婚生活に与えてくれます。

結婚式の準備はいろいろあり大変ですが、美しく撮られるための努力は確実に報われるので、あまり無理のない程度に頑張りましょう!

honmura