季節のイベント

七夕の笹はどこで手に入る?代用できるものや気になる後始末の方法も

七夕に笹は欠かせませんが自分の家に生えてない場合にはどこで手に入るのか迷われる方も多いと思います。

うちも子供が小さい時に自宅に七夕飾りをしてあげようとして困った経験がありました。

そこで今回は、笹がどこで手に入るか?そしてもし手に入らない場合の代用品かや、もし笹が手に入った場合の厄介な後始末の仕方についてもご紹介したいと思います。

七夕の笹はどこで手に入る?

七夕の笹は、七夕の季節になると様々な場所で購入する事が可能です。よく目にするのは、ホームセンターや大手スーパーマーケット。その他、生花店などでも店先に並んでいる事があります。

ただし、笹の販売と言うものは、七夕の時期だけのものとなり、お店側も売れ残りができないように入荷します。

その為、タイミングが合わなければ売り切れになってしまう事も考えられます。そうならない為にも、事前に入荷する時期をお店側に確認しておくか、可能であれば予約しておくと安心です。

また、その際は必ず大きさと価格の確認を忘れずに行います。小さく子供の手でも持つ事ができる程度の大きさの笹ならば100円ほどで購入する事も可能です。

幼稚園やショッピングモールなどで飾っているような大きなものでも、笹は比較的入手しやすく安いと言う事で300円ほどで購入する事ができるようになっています。

その為、大きさを確認せずに300円で安いと思って予約してしまうと想像以上に大きな笹を購入しなければいけなくなる事も考えられます。

その他、運が良ければ、ショッピングモールのイベントなどで無料で子供限定で配布している事もあり、そう言ったところで入手する事ができればタダで笹を手に入れる事も可能です。

また、近所に竹林がある場合は、持ち主の人に頼んで分けてもらっても良いかも知れません。

七夕の笹が手に入らない時の代用品

高級品の造花の笹もあれば100円ショップのものまで

どうしても、笹が手に入らない場合は造花の笹はいかがでしょうか。造花なら枯れる心配もなく意外と便利に利用する事ができるかと思います。

ただし、造花の笹の場合、使用している素材やリアルさにおいて見た目が大きく異なってしまいます。リアルに作られている笹の場合、出来栄えも素晴らしいものなのですが、やはり、その分、価格が高くなってしまいます。

反対に見た目はイマイチでも良いと言う場合は、100円ショップなどでも購入する事ができ、手軽に七夕飾りを楽しむ事ができるかと思います。

どちらを選ぶかは、好みだと言え、何年も使い続けると言う人の場合は、少々高い造花の笹でもトータルコストで言えば安く抑える事ができるかと思います。

反対に子供が小さなときだけと言った場合や、例え造花でも保管するのが面倒な為、毎年、買い替えたいと言うような人の場合は、実際、100円ショップの造花の笹でも良いかも知れません。

このような造花の笹で代用するほか、自宅にあるような身近なものでも代用する事は可能です。

突っ張り棒や花壇に使用する支柱で笹っぽいものを作る

突っ張り棒や花壇に使用する支柱です。これらを緑のもので飾り付ける事で笹の代わりとして七夕飾りを飾る事が可能になります。

また、部屋の壁に飾る場合は、緑色のビニール紐を購入し、それをねじって竹のようにする事で、壁にも簡単に七夕飾りを飾る事が可能になります。

実際に本物の笹で作る笹飾りに比べ、造花や代用品の方が便利に利用する事ができる点も少なくありません。本物の笹の場合、どうしても枯れてしまう事が多く、七夕の当日まで管理が難しいと言う点があります。

枯れてしまう事を考えると七夕のギリギリに購入するしかなく、そうなると十分に飾り付けを楽しむ事もできないのではないでしょうか。また、生花と言う事で飾る場所も限定されます。

一方、造花や代用品の場合は、そう言ったことはなく、長い期間、七夕飾りを楽しむ事が可能です。もちろん、飾っておく場所も選びません。そう言ったメリット・デメリットを踏まえ、生花か造花や代用品を利用するかを検討すると良いかと思います。

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七夕の笹の後始末はどうするのが簡単?

七夕が終わった後の笹の後始末ですが、まず、造花や代用品を利用した場合は、地域の処分方法に応じて処分するか保管する事が可能です。

反対に生花の笹を使用した場合も結局はゴミとして出すしかありません。昔は川などに流す事もできましたが、今は、そのような事を行う事は難しいと言えます。

ただし、地域によっては、お焚き上げを行っているところもある為、そう言った事が行われている場合は、そこに持って行き焼いてもらうと良いかと思います。

そのようなお焚き上げもなく、ゴミとして出すしかない場合、やはり、少し寂しい気持ちになりますよね。そう言った場合は笹のみゴミとして出し、七夕飾りや短冊は十分に注意し自分で焼いてしまっても良いかと思います。

もちろん、記念として大切に保管しても良いかも知れません。

まとめ

子供が喜ぶ行事の一つでもある七夕祭り。笹の葉に子供の願いを込めた短冊を飾ってお祈りすると言う事は子供にとってもとても良い経験かと思います。

その為、どのような形であっても、是非、七夕飾りを楽しんでください。小さな笹でも子供は喜んでくれる事と思います。

どうしても、近くのお店で手に入らない場合は、ネット通販を調べてみてください。最近では、ネット通販でも笹を購入する事ができるようになっていますよ。

honmura