美容・健康

花嫁の二の腕の悩み解消 太さやぶつぶつを隠す上手な方法も

結婚式を控えた花嫁さんにとって二の腕の悩みは切実なものです。と言うのも、今はスマホで手軽に撮影された画像をインスタなどで拡散されやすいから!

二の腕が太い写真やぶつぶつのある写真でも何も隠さず拡散しちゃうものです。悪意がないのが逆に悲惨な結果に繋がりやすいんですよね。。。

そこで今回は、花嫁さんが結婚式での二の腕の悩みを解消できるよう、太さをカバーする方法からぶつぶつを治す方法、そして二の腕を隠すコツなどをご紹介したいと思います。

花嫁が二の腕の太さを少しでもカバーするなら

普段は衣服で隠れてしまう二の腕ですが、ウエディングドレスを着たときには目立ちます。ぷよぷよ、振袖状態の二の腕が人目に触れるのは恥ずかしいですよね。

ダイエットができればよいのですが、短期間で二の腕をほっそりさせるのは難しいです。そんなときは、髪型を工夫したり小物を使って上手にカバーしてみましょう。

髪が長い人なら、髪をおろして二の腕を隠すことができます。髪を少しふんわりさせると、より目立ちにくくなります。

髪が短い人は髪型にボリュームをもたせることで、二の腕を細く見せることができます。髪にボリュームが生まれることで、その対比で二の腕が細く見えるのです。

結婚式ではベールをかぶりますが、このベールでも隠すことができます。素材によって二の腕の見え方が違ってきます。

二の腕を隠してくれるのは、ストンと頭から肩にかけて落ちるタイプ、ふんわりボリュームのあるタイプです。ベールにある程度の長さがあれば隠すことができます。

ウエディングドレスの形によっても二の腕の太さは目立ちにくくなります。すっきりと見える形は、ベアトップ、オフショルダー、ワンショルダーです。

ベアトップとは、背中、肩、腕を出したスタイルのことです。思い切って出してしまう方がすっきりします。

オフショルダーとは、肩から胸・背にかけて肌を多く露出したデザインのことです。視線がデコルテに行くことで、二の腕の太さが気になりにくくなります。

ワンショルダーとは、ベアトップに形が似ているのですが肩の片側は隠れるようなデザインです。ベアトップと同じようにすっきり見せてくれます。

避けたいデザインもあります。パフスリーブ、パコダスリーブ、細いストラップのドレスは二の腕の太さを強調します。パコダスリーブは二の腕を覆うデザインなので、二の腕の太さを隠してくれそう

なのですが、二の腕部分がフィットしていると太さを強調します。
このように髪型やドレスなど工夫をすることで、二の腕を少しでもカバーできます。

花嫁が二の腕のぶつぶつを治すには

二の腕の悩みには太さだけでなく、ぶつぶつもありますよね。触るとブツブツ・ザラザラしているようなら、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)の可能性があります。

放置していても健康上の問題はなく、人に感染することもないのですが、女性の場合は見た目が気になると思います。

ぶつぶつのことを丘疹というのですが、毛穴周囲の角質が肥厚することで丘疹ができます。肌が乾燥してしまうと角質が肥厚しやすくなるので、保湿ケアをして角質が固くなったり肥厚することを防ぎましょう。

保湿成分でおすすめは、ヒアルロン酸、コラーゲン、NMF、セラミドなどです。重度の場合はセルフケアでは治りにくいのですが、根気よくケアを続けてみましょう。

また、丘疹の中身を押し出せば治りそうな印象がありますが、中身を押し出すようなことをすると肌の負担になって悪化をするので、強く押したりこすったりすることはやめてください。

体を洗うときにゴシゴシこすらないようにも気をつけましょう。

セルフケアで改善しなかった場合、ファンデーションを使ってある程度は隠すことができます。

毛孔性苔癬の場合は、皮膚と同じ色または薄い赤色や褐色をしています。赤い色のぶつぶつの場合は、黄色みがかっていて、肌の色よりもやや暗いコンシーラーで隠します。

色選びを間違えるとぶつぶつが目立ってしまうので気をつけましょう。

コンシーラーだけでは隠せないときは、その上からファンデーションを塗ります。たくさんの量のコンシーラーを使うとかえって目立ってしまうので、適量を使用してください。少量をしっかりとなじませることがポイントです。

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花嫁が二の腕を隠すためのドレスアイテム

小物を使用することでも二の腕は隠せます。ドレスと一緒に使う小物でゲストの視線をそちらに向けることで、二の腕が目立ちにくくなるのです。

胸元や肩周りに飾りがあると、そちらに目線がいきます。肩周りに飾りをつけたり、ネックレスなどをすると、視線はそちらに行くため二の腕が上手に隠れます。

長めのグローブは二の腕を隠してくれそうですが逆効果です。ちょうど二の腕のあたりで途切れていて、二の腕の肉に袖口が食い込んでむっちりと見えます。長くても肘までの長さのグローブを選べば、このようなことは防げます。

ストールを羽織れば雰囲気が変わるし、二の腕も上手に隠せます。ふんわりしたストールがおすすめです。前で縛ってしまえば、肩から二の腕までをすっぽりと覆えます。
さまざまな小物が用意されているので上手に活用してみてください。

まとめ

ウエディングドレスを着るならきれいに見せたいですよね。

でも二の腕が気になるときは髪型を工夫したりドレスのデザインで隠したり、小物を活用するなどして上手に隠してみましょう。

二の腕の太さやぶつぶつを気にせずに思いっきり結婚式を楽しんでください。

honmura