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自転車のチャイルドシートの暑さ対策!日よけや保冷剤を使うなら

自転車にチャイルドシートをつけているママさんにとっては、日差しが強くなる5月くらいからはお子さんがシート利用時の暑さ対策は欠かせません。

シートそのものの暑さ対策も必要ですし、できれば日よけを使ってあげたり、保冷剤を使ってあげるなど万全の体制を整えてあげたいものです。

春頃から秋頃までずっと自転車のチャイルドシート利用時に対処できる対策をご紹介します♪

自転車のチャイルドシートの暑さ対策の基本

まず、自転車は出来るだけ日が当たらない場所に置くようにします。家の軒下や日陰になる所。また、屋根のある自転車置き場がある場合は、必ずそこに置いてください。

それだけで少しはチャイルドシートが熱を持つ事を防ぐ効果を得る事ができます。

また、チャイルドシート自体への対策も必要です。出来るだけ風通しの良い素材のものを探し、その上で黒や紺など熱を吸収しやすい色は避け、薄い色のチャイルドシートを選ぶと良いかと思います。もし、それが難しい場合は、手作りのカバーを付けてあげても良いかと思います。

自転車のチャイルドシートに日よけはつけられる?

自転車のチャイルドシートに日よけを付ける事は可能です。自転車屋さんの他ベビー用品が置いているお店やネットでも気軽に購入する事が可能です。

まず、後ろのチャイルドシートに付ける日よけとしては、頭からすっぽりとかぶるタイプのものから、日よけ対策程度のものまで様々です。どちらも工具など不要で取り付ける事ができるものが多く、不要な時は取り外しておく事が可能です。

また、素材としてはメッシュ生地が基本となり、通気性の良い素材ばかりです。その為、乗っているお子さんに熱がこもると言った心配は不要です。

ただし、自転車の後ろのチャイルドシートの場合、ママが前に座る事である程度日陰にすることができます。その為、あまり神経質にならなくても、帽子程度でも十分だと言う意見もあります。

一方、前方のチャイルドシートの場合、直射日光を全面に受ける事になります。その為、必ず日よけが必要です。とは言っても大きなものを付けてしまうと運転の妨げになります。

その為、前方のチャイルドシートに付ける日よけは、小型なものが多く帽子のつばのような形になったものが多くなります。

また、足ものと日焼け対策として、オーガニックコットンのUVカバーを付けてあげる事で、下半身を日焼けから守ってあげる事ができます。

その他、前方のチャイルドシートの日よけ対策として日傘を利用すると言う方法もあります。もちろん、片手運転となる為、ママが日傘をさしてはいけません。

自転車に傘を固定する道具を使って日傘を固定する事でママもお子さんも直射日光から一緒に守る事ができます。ただし、この場合、使用する事ができる場所と出来ない場所があります。県の条例などで禁止されている場合がある為、利用する際は必ず確認してください。

日よけのつけっぱなしにおいては、どちらでもOKです。ただし、自転車に乗っていない時もチャイルドシートを熱から守りたいと言う場合、つけっぱなしの方が良いのではないでしょうか。

そうする事で、使用していない時にもチャイルドシートを守る事ができ、チャイルドシートを熱から守る事が可能です。

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自転車のチャイルドシートに保冷剤を使うには

自転車のチャイルドシートの暑さ対策として一番お勧めなのが、やはり、保冷剤を使う方法です。子供を乗せている間は、子供の首に熱中症対策のタオルを付けてあげるだけでも、首元を冷やす事ができ快適です。

また、シート自体を冷やす工夫としては、乗る前に自宅の保冷剤をチャイルドシートの上に置いてあげておくといった方法もあります。その場合、保冷剤でシートが濡れてしまわないようにタオルを敷いたりビニール袋に入れたりといった工夫が必要です。

しかし、この場合、子供が一度座るとすぐにチャイルドシートが熱くなってしまいます。その為、やはり、専用の保冷剤シートがお勧めとなります。チャイルドシートに自宅にある保冷剤を使い、そのまま、子供を乗せると低温やけどになってしまう可能性があります。

その為、必ず自宅の保冷材は、子供が乗るまでの対策とし、乗ってからは専用の保冷剤シートを使うようにしてください。

その際、わざわざ、自転車のチャイルドシート用の保冷剤シートを購入する必要はありません。ベビーカー用のものでも同じく安全に体を冷やす事ができます。その為、それらを利用すると良いかと思います。

まとめ

以上が自転車のチャイルドシートの暑さ対策となります。基本は出来るだけ自転車が熱を持たないようにしてあげる事となります。

その為、まずは、自転車を置く場所を確保してください。その他、子供の場合、ヘルメットの着用が必要になります。

その際、日よけが欲しいと思う場合は、キャップ帽をかぶせ、その上からヘルメットをかぶせることで、顔の前につばを作る事ができます。

特に前方のチャイルドシートは、体全部に日が当たってしまいます。その為、相当な暑さになるかと思いますが、意外と風通しが良い事から走っていると快適なようです。その為、紫外線対策を十分に行う事を心掛けてください。

一方、後方のチャイルドシートの場合、ママの陰で日陰にはなるものの、今度は、風通しがあまり良くありません。その為、後方には熱中症対策を中心に心がけてあげると良いかと思います。

honmura