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ビニールプール穴の見つけ方!修理の仕方や底に穴が空くのを防ぐには

夏になると、おうち遊びで盛り上がるのがビニールプールですよね。小さいものならベランダでも遊べるし、お友達が遊びに来た時にも喜ばれます。

でもビニールプールは、何年も使っていると、いつの間にか穴が開いてしまうのが困りますよね。そこで、ビニールプールの穴の見つけ方や修理についてご紹介します。

 

ビニールプールの穴の見つけ方

・大きいビニールプールの穴はどう見つける?

ビニールプールに穴があいていると、シューという空気の漏れる音が聞こえてきます。その音をたどると、穴が見つかります。

もう一つの方法は、石鹸水をビニールプールの表面に塗ってみることです。怪しい箇所に石鹸水をつけておくと、カニのようにぷくぷくと泡が出てきます。

漏れている空気と石鹸水で、シャボン玉のように泡が膨らんできます。これならすぐに、はっきりと穴の箇所がわかりますよ。

・水を張る量について

ビニールプールに水を張る量は、浅めにしておくことをおすすめします。
ビニールプールは、一日遊ぶと水を捨ててしまいますよね。そうなると、かなりの量の水を使うことになり、水道代もそれなりにかかってしまいます。

そこで、半分程度かそれ以下くらいの、浅めに水を張ることをおすすめします。これなら、大変な後片付けも少しは楽になりますよ。

もったいないから、といって水を置いておきたくなるところですが、なるべく一回使った水は入れ替えるようにしましょう。

夏場は気温も高いため、雑菌が繁殖しやすくなっています。清潔なビニールプールで、楽しく遊ばせてあげてくださいね。

・お風呂を活用

ビニールプールを持っていない、または出すのが面倒なときは、お風呂で水遊びも楽しいですよ。

大人が思うより、子供はどんな状況でも意外と楽しんで遊んでくれるものです。今日はお風呂プールにしよう!とママが盛り上げて、いつもと違うおもちゃを持ち込んだりしてみてくださいね。
子供たちも、新鮮な気持ちで、お風呂の水遊びを楽しめると思います。

ビニールプールの穴の修理の仕方とは

ビニールプールに穴があいてしまったら、もう使えない!と捨ててしまう前に、自分でできる修理をしてみませんか?
ここでは、自分でできる簡単な修理方法についてご紹介します。

・接着剤

ビニール用の接着剤を使って、上からビニールを貼り付ける修理方法です。

上から貼り付けるビニールは、ビニールプールと同じ素材のものがおすすめです。もし、家にいらないビニール用品があれば、それを切り取って使うのが一番早くて安価です。雨カッパやビーチボールなど、倉庫に眠っていませんか?

もしない場合は、百円ショップでカッパを購入すると安価に済ませられますよ。ホームセンターには、修理用の小さく切られたビニールパッチが売っていますので、お好みのものを貼り付けてみてくださいね。

・自転車のパンク修理

もし、家に自転車のパンク修理キットがあるなら、それでビニールプールの穴を修理できます。

方法は、接着剤と同じで、穴にパッチを貼り付けます。自転車のパンク修理キットには、ビニール用ボンドやパッチも入っているので、キット一つあれば修理が完了します。

・紙やすりで少し擦る

穴のあいたビニールプールを修理するとき、穴の周りに汚れがついている場合は、紙やすりで軽くこすっておきましょう。

汚れがついていると、ビニール用の接着剤がうまくつきません。接着剤がつかないと、せっかく修理してもパッチが剥がれてきてしまうかもしれないので、しっかりと事前に確認してみてくださいね。

紙やすりは、力を入れずに軽くかけるようにしましょう。強くこすり過ぎると、穴が大きくなったりしてしまうので、慎重に進めてみてください。

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ビニールプールの底に穴があくのを防ぐには

そもそも、ビニールプールに穴があかないようにするにはどうすればいいか、気を付けておきたいポイントを二つご紹介します。

・マットをしく

ビニールプールを、直接庭やデッキに置いていませんか?
外は意外と細かい砂や砂利があります。その上にビニールプールを置いて、水を入れて遊ぶと、ビニールプールの底面にかなりの重さがかかります。知らない間にこすれて、穴があいてしまう原因になります。

そこで、ビニールプールの下にはマットを敷くことをおすすめします。
ホームセンターなどで、ビニールプール用のマットを売っていますので、一度見てみてくださいね。

プールの底のクッション性もよくなり、子供が転んでしまったときにも安心です。
もし、家に使わなくなったクッションマットがある場合は、ぜひ活用してみてください。

・引きずらない

ビニールプールを持ち運ぶとき、つい引きずってしまっていませんか?
地面の上を引きずると、それだけ穴があきやすくなります。重たくて大変ですが、なるべくビニールプールを引きずらないよう持ち運んでみましょう。

まとめ

ビニールプールは、何度も買い替えるものではないし、できれば長く使いたいですよね。

マットをしいたり、持ち運びに気をつけたりして、大切に扱いましょう。もし穴があいても、簡単な修理で蘇りますよ。

ママと子供たちの楽しい思い出作りに、ビニールプールをぜひ活用してみてくださいね。

honmura