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ビニールプールの庭での蚊や日よけ対策!排水で近所迷惑にならない方法

ビニールプールを庭で使う際には蚊や日よけの対策をしないままだと大変なことになります。蚊は人気が無い時にはいなくても人が活発に動き始めたら息の二酸化炭素を感知してどこからともなくやってきて蚊に刺されまくりです。

また、日よけをしないとお子さんの肌は弱いので軽い火傷くらいにすぐに真っ赤になってしまいます。下手をすれば跡が残ることもあります。そこで安心して庭でビニールプールを楽しむmたの活用方法をご紹介します。

排水なんかも注意しないとご近所トラブルにもなるのでそこのあたりも触れてみたいと思います。

ビニールプール庭で水遊びするときの蚊の対策方

ビニールプールは基本、外遊びです。つまり、暑い時期なので蚊の心配が尽きません。

近年は伝染病などの心配もあるので、特に1歳前後の小さなお子さんには蚊対策を万全に行いましょう。

でも、水に入ってしまうと虫除けスプレーなどは落ちてしまって効果が期待できません。

一番簡単な方法は、虫に刺されないようにラッシュガードなど肌をカバーできるタイプの水着を選ぶことです。

しつこい蚊の場合には生地を貫通して刺されてしまうかもしれませんが、それでも随分と刺される確率が下がります。

したがって、水着を選ぶ時にはアウトドアで遊ぶことも考慮するのが正解です。また、キャンプやバーベキューで活躍するタープを利用してもいいでしょう。そのままの状態とは気配が異なるので蚊が近寄り難くなるのです。日蔭もできるし、一石二鳥ですね。

もしも虫に刺されてしまったら、すぐに水で洗い流しましょう。それだけでも腫れが最低限で治まります。そして、プール遊びを終えて身体が乾いたら薬を塗ってください。

ビニールプール庭で水遊びするときの日よけ対策方

子供のナイーブな肌にとって日焼けは火傷と同意語です。ぜひ焼けないように気を付けましょう。

では、どんな対策が役立つのでしょうか。まずは、一番日差しの強い時間帯には注意が必要です。

日中の10時から15時までは直射日光が当たらないように気を付けてください。

ただし、お昼寝の前に水遊びをするとよく寝てくれるから、その時間こそ水遊びをさせたいママもいるのではないでしょうか。

その場合には、必ず日蔭で遊ばせるようにするのが鉄則です。どんなに日焼け止めを塗っていても、水遊びをしてしまえば効果は薄れてしまい思った以上に肌にダメージが生じます。

木陰や日除けを上手に使って遊ばせましょう。油断は禁物です。

また、「だったら日差しの弱いうちに遊ばせれば安心」と思うのは誤りです。日差しの心配はありませんが、ビニールプールに水を入れて間もなく遊ばせようとすると水温が低いので、子供が嫌がって遊ばないこともあります。

水は早めの時間に入れて置き、気温で水温が程良くなってから遊ばせてあげられるといいですね。

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ビニールプールの水を庭で排水するときのポイント

ビニールプールは遊んだ後の後始末にも気を配りましょう。誤って大量の水をお隣に流したりしないように、どの方向に流せばいいのか気を付けてください。

また、一気に流そうとすると思わぬ方向へ流れてしまいがちなので、ビニールプールの水はそのまま流さずに打ち水として利用するのもおすすめです。

こうすると涼やかに感じられるので、エアコンの消費にも好影響を及ぼして節電に繋がります。
庭に咲くお花や家庭菜園の野菜たちに撒くのも一案です。

洗車に利用するのもいいでしょう。どんな場面でもホースを上手く使うと思うように水を流せるので、長めのものを用意しておくと重宝します。

(関連記事)→ 子供の虫よけはスプレーが一番?シールやバンドのダブル使いはあり?

まとめ

子供は水遊びが大好き。と同時に、大人としても遊びを涼しく見守れるので、蚊や日差しのことさえ対策を講じておけば双方のためになる遊びと言えます。

もしもお風呂の中で利用している水遊び用のおもちゃがあれば、より楽しく遊んでくれるでしょう。
ただし、遊びたいだけ延々と遊ばせるのは感心しません。

どんなにお天気の日でも身体は冷えるので、適度の休憩や切り上げは必要です。

1歳前後はまだまだ自分の身体の変化を正確に察知することができないので、いつも以上に細やかな観察を心掛けてください。

唇が紫色になっていたり、肌が真っ赤になっていたら危険信号です。そして、水分補給をさせることも忘れずに。子供は水との相性抜群です。

いつでも楽しく遊べるように、これらのことを予備知識として頭の中に入れておけば安心ですね。

honmura