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バーベキュー食材の下ごしらえと持ち運びは?保存方法も

バーベキューの食材には下ごしらえが欠かせません。現地でやろうとすると大変な手間がかかりますし荷物も増えるからです。

そこで今回はバーベキューの下ごしらえのコツと持ち運びするコツ、それに下ごしらえしたものを傷まないように上手に保存する方法についてご紹介します。

バーベキュー食材の下ごしらえの方法は

まず、下ごしらえ最大のポイントは、現地での手間をなるべく少なくするようにすること。
この手間を予め済ませておくことで、ママもゆっくりと食べる時間と心の余裕が生まれるのです。

「そのときにやればいい」と気安く考えるのは禁物。

子供達と遊びながら心ゆくまでバーベキューを楽しむためにも、面倒な下ごしらえは家で済ませるのが鉄則です。

では、どんな下ごしらえをすればいいのでしょうか。

それは購入した食材を切っておくこと、そして下味をつけておくことです。例えば、小学生くらいまでの子供が一緒に楽しむためには、食べ易さも重要です。

ダイナミックなステーキ肉も魅力ですが、これは敢えて一口サイズのサイコロステーキにしておくのがおすすめ。このサイズであれば、焼くのも簡単。

しかも、大人はレア、子供はウエルダンと焼き分けるにも便利です。

また、野菜も大きさを揃えてカットすると焼き具合の調整が楽になります。

玉ねぎやピーマンなどは小さすぎると焼き辛く、直ぐに焦げてしまい残念なことになりかねません。

夏野菜であるナスはスライスしておくとよく、更に火の通りが悪いジャガイモは予め茹でておくと他の食材と同じタイミングで食べられるようになります。

そして、下味をつけておくと美味しさが増します。

お肉は焼肉のたれがあればいいと思いがちですが、下味として薄目に焼肉のたれを絡ませておいたり、塩コショウをしておくと味が馴染んでより美味しくなるのでぜひ試してください。

さらに、子供が喜ぶひと手間として、串刺しにするのもいいでしょう。

よくアニメなどに登場する串刺しの食材は、子供達のイメージするバーベキューそのものなのです。

使用する串はホームセンターやスーパーなどでも簡単に入手できるので、串刺し自体は子供達にお手伝いをお願いしてもいいかもしれませんね。

バーベキュー食材の持ち運びは?

食材は、肉、野菜というように分けて準備をすると、現地に行ってからも手際よくバーベキューを始められます。

タッパ容器などに入れて持ち運ぶのは便利ですが、後で洗う手間が必要になってしまいますよね。

帰宅後に楽ができるよう、準備を進めることは大切。

片付けの手間も考慮して、処分が簡単なビニール袋を利用して持ち運べば、洗い物を減らすことができますよね。

もしも、「バーベキュー初心者で食材も何を買えばいいのか迷ってしまう」という人は、

スーパーで販売されている「バーベキューセット」を選んでみてください。

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数種のお肉や野菜がセットになっているので、あれこれと買い揃える面倒が省略できるでしょう。

そういったものは便利なパック詰めになっているので、持ち運びもスムーズです。

その上で、足りないと思ったときには買い足せばいいのです。

バーベキューの締めとして欠かせない、子供達のお楽しみであるマシュマロも忘れずに!

お肉が苦手な小さい子用に、ウインナーソーセージがあると喜びます。

バーベキュー食材の保存方法!

バーベキューの季節は食材が痛みやすいので注意が必要です。クーラーボックスを利用しましょう。

また、食材をクーラーボックスに入れるだけではなく、保冷剤も上手く利用してください。

保冷剤もホームセンターなどで様々なタイプが販売されています。

基本、繰り返し使えるので無駄にはなりません。

スーパーなどでは、痛みやすい食材を買った人用に氷を準備している店舗が多くあります。
そういったものを利用するのも一案。

クーラーボックスの中でも夏は思った以上に氷は融けてしまうので、多めに入れることを忘れずに。

子供達はバーベキューをする場所に到着する前から、クーラーボックスに入った飲み物やおやつを欲しがるかもしれません。

現地までしっかりと冷やしておきたいものが入っている場合、途中ではボックスを開けずに済むよう荷物は分けておきましょう。

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まとめ

このように抜かりなく下ごしらえを行い、持ち運びに備えれば、あとはバーベキューを楽しめばいいだけ。

バーベキューって意外に面倒で、ママの負担が大きいと思っている人は多いはず。ただし、準備万端整っていればママだけに負担が掛かることはありません。むしろ、パパにお任せしても大丈夫なくらいです。

バーベキューでは「危ないから」と子供達を遠ざけるだけでなく、お手伝いを積極的にやらせることもおすすめです。

とにかくバーベキューは家族で一丸となって取組み、楽しむイベント。ママは準備に専念し、あとは気楽に楽しむくらいが丁度いいのです。

そうすれば、ひと夏にたった一度のバーベキューとならず、何度でも楽しめるリピーターファミリーになれますね。

honmura