子供・赤ちゃん

夏休み子供にイライラしたときは?解消法や宿題を早く終わらす方法も

夏休みは子供さんが家にずっといるので言うことを聞かない日々が続くとイライラしがちですよね

そんな夏休みの子供にイライラしたときの解消法やそもそも怒らなくても済むように宿題を早く終わらせるための方法についてご紹介したいと思います。

夏休みで毎日家にいる子供にイライラしたら

いつもは学校に行っている子供達と一日中一緒に過ごすと、どうしてもイライラが募りやすいのがママですね。子供達にイライラしてしまい、そんな自分に対してもげんなりしてしまいます。

・子供は子供部屋で遊ばせる

夏休みだからと常に子供のお世話をするのは大変です。兄弟がいるのなら、ママは敢えて関わらずに子供同士で遊んでもらいましょう。その時に同じ空間にいると、ママはそれだけでも疲れてしまいます。

ママはリビング、子供たちは子供部屋などあえて別の部屋で過ごすようにしてみて下さい。夏休みは子供たちがおもちゃで遊んだり部屋が散らかりがちです。リビングにはおもちゃを持ち込まないなどルールを作って、ママの空間が散らからないようにすると快適に過ごせます。

・ママの時間も欲しい時には?

「静かにして!」と怒っても、子供はすぐにケンカをしたり、走り回ったりして静かな時間はありません。ママもゆったりと過ごす時間が欲しい時には、時間を決めてDVDやネット動画などを活用してみて下さい。

長時間、テレビを視聴するのはあまり良くありませんが、外遊びができないような暑い日には頼ることも必要です。その時間はママはゆっくりお茶をしたり過ごせますね。

夏休みのイライラに家でできる解消法のコツ

イライラを溜めないためにはどうしたら良いのでしょうか?家でもできることがあります。

・ご飯は手抜きもOK

何でも完ぺきにしようとすれば、疲れも溜まってイライラが募ります。頑張りすぎず、手を抜くことも時には必要です。特に夏休み中のママの悩みと言えば、お昼ご飯ではないでしょうか。
毎日頑張って作ろうと思えば大変です。月曜日は麺類、火曜日はご飯など曜日によってある程度献立を考えておくと簡単です。週に1,2回は子供に手伝ってもらえるメニューを組み込んでおきましょう。

精神的にストレスが溜まっていると感じる時には、簡単なものをデリバリーで注文したり、近くのスーパーでお惣菜を買ってもいいと自分にある程度許しておくと気も楽になりますね。

・お手伝いをしっかりしてもらう

イライラしてしまう原因のひとつに、家事がはかどらないということもあります。家事をこなしてもどんどん散らかされる、洗濯物を増やされることでイライラしてしまいます。

夏休みは家庭で学習するには良い機会です。お手伝いも家族の一員として大切な仕事ですので、年齢には関係なく1日にお手伝いをしっかりしてもらうようにして下さい。
ママの仕事も減って一石二鳥ですね。

・快適な空間を作る

暑いと余計に些細なことでイライラしやすいものです。電気代は気になりますが、夏休み中は気にしないようにしてクーラーはケチらず使いましょう。
涼しくて快適な環境なら過ごしやすくなりますし、子供たちの兄弟ゲンカも減ります。

・自分を労わって過ごす

イライラしてばっかりだと、子供たちも敏感にそんなママの気持ちを感じ取ってしまいます。怒ってばっかりのママになるのが嫌なら、自分自身を労わって過ごすことも大切ですね。

1日家にいると昼寝するのが申し訳なく感じるママもいるでしょうが、ちょっと疲れているなと感じる時には10分程度でいいのでお昼ねするのが効果的です。

またイライラした時にぱくっと一口で食べられるスイーツなどを冷蔵庫に常備しておくのもオススメです。疲れたなと思ったらキッチンに行ってこっそり食べるだけです。

夏休みのイライラの原因になる宿題を早く終わらせるには

小学生にもなると夏休みの宿題がありますし、早く終らせないと心配にもなります。まだ本人に任せておいては片付けられるか心配な年齢の子供にはどう対処していけば良いのでしょうか。

・宿題に取り組む時間を決めておこう

1日の中で一番勉強に取り組みやすいのは、午前中の涼しい時間帯です。午後になるとダラダラしがちですし、短時間でささっと終らせるには午前中が一番なのです。
その中でも一番効率が良いのは、朝起きて朝食までの時間に宿題に取り掛かることです。部屋が散らかっていない、雑音の少ない時間帯なので子供も集中しやすいです。
特に未就学児がいる家庭だと、下の子が上の子の勉強を邪魔してしまいがちです。下の子が起きていない時間帯に取り組むのもオススメです。

・やる気がない子にはご褒美も

勉強しなさい!と言ってもやる気がない子には難しいものです。小さなご褒美で子供のやる気を促してあげることも時として必要です。勉強の途中でモチベーションが下がってきたなと感じたら、ご褒美としてあげやすい個包装の小さなおやつを用意してあげましょう。

また「〇日までに夏休みの宿題が終ったらプールに行こうね!」などとお出かけの約束をカレンダーに書き込んでおくと子どもの頑張りをサポートすることができます。

まとめ

長い夏休みは子供だけではなくママも気分がだれやすい時です。
イライラを溜めずに快適に過ごすことができれば、子供にとっても楽しい夏休みになりそうですね。

honmura