学校行事

ペットボトルの蓋を集めるには!回収できる場所や色を塗るなら

ペットボトルの蓋は子供の夏休みの工作や学校行事などで集めないといけないけど家にはないから困った・・・なんて話はよく耳にします。

そこで、どうすれば効率良くペットボトルの蓋を集めることができるか?そして回収できる場所や、蓋の色を塗る方法などご紹介します。

蓋の色を塗ることができれば集めようとしても揃わない色の蓋もすぐに揃いますからね♪

ペットボトルの蓋をたくさん集める方法は?

長い夏休みの間にママとお子さんをもっとも悩ませるのが、自由研究です。できれば気力と体力が充実している間に、早めにやっつけておきたいもの。

自由研究で工作を作るときに大活躍してくれるのがペットボトルの蓋です。牛乳パック車のタイヤや、風車のネジ代わりに使うこともできます。

たくさん数を集めたいときには、次のような点に気を配っておきましょう。

麦茶やジュースを大人買いする

熱い夏の季節はやかんでお湯をわかすのもひと苦労。キッチンに立つ時間さえ惜しいと感じることもあります。

そんなときにオススメしたいのが、ペットボトル飲料のまとめ買い。自宅までお届けしてくれるネット通販を利用すれば、汗をかかなくてもクールに飲み物をたくさんゲットできます。工作用の蓋ももれなく付いてくるため一石二鳥です。

親戚・友人に頼んでおく

どこの家庭でもひとつやふたつある、ペットボトル飲料の蓋はゴミとして捨ててしまう前にあらかじめひと声かけてキープしてもらうのがオススメ。

おばあちゃんやおじいちゃん・兄弟などに、LINEやメールでお願いをしてみましょう。ご近所で仲の良い方がいれば頼んでみるのもひとつの手。

もちろん集めてもらい回収するときには、プチお菓子を持参するなど、ちょっとした心配りが大切です。

メルカリを利用する

人気のフリマアプリは洋服や本をやり取りするもの…と思っていませんか?実は手芸や工作用品をたくさん集められるのもメルカリならでは。

メルカリではペットボトルの蓋が10個以上まとめて販売されていることが多く、1回のお買い物でかなりの数を収集できます。

「蓋にお金をかけるなんて…」といわずまずはサイト内を覗いてみること。海外製の珍しい蓋が入っていることもあり可愛い掘り出しモノに出会えることもあります。

ペットボトルの蓋を回収できる場所はある?

夏休みも終盤に差し掛かったころ、お子さんの手つかずの宿題を発見。

「今からじゃ蓋を集めるのに時間がない!」というピンチなとき、どうすればイイのでしょうか。おすすめはペットボトルの回収箱を用意しているスーパーなどの大型施設です。

リサイクルにまわす所が多いため断られることも勿論多いのですが、日ごろから足しげく通っているお店では、お店の方のご厚意で意外とスンナリ承諾してくれるところもあります。

期待できそうなスポットは以下のような場所があります。

  • スーパー
  • ホームセンター
  • 地域のコミュニティスポット

スーパーやホームセンターでは、ペットボトルの蓋専用の透明な回収ボックスを用意しているところが数多くあります。

集めたペットボトルの蓋を回収業者に売り、そのお金を慈善事業として寄付している活動をおこなっています。

回収ボックスには数百を超える蓋が眠っているため思わず「欲しい」と思ってしまいますが、もちろん公共のもののため勝手に拝借するのはNG。

サービスカウンターの方に声をかけて、子どもの工作用に少し拝借できないか丁寧に尋ねてみましょう。

5個や10個程度であれば、ご厚意で分けてくれることもあります。

また意外な穴場が地域のコミュニティスポットや市役所などの公共施設です。

子供向けのサークルやイベントも開催しているコミュニティスポットでは、子育て中のママに比較的優しい扱いをしてくれます。

もちろん期待はできないものの、少量だったら快く分けてくれる所も多くあります。「申し訳ありませんが…」と慎重に頭を下げてお願いしてみましょう。

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ペットボトルの蓋に色を塗るならどうする?

一生懸命集めたペットボトルの蓋。思うようなカラーが集まらなかったり、企業のロゴが入っていてイメージにそぐわないものもあります。

そんなときは、色を塗ってしまうこと。ペットボトルの蓋は水を弾きやすい特別な素材で作られてるため少々の注意点が必要です。

マーカーで塗る

油性タイプのマーカーなら、水を弾きやすい蓋とも好相性です。1度塗っただけでは蓋本来の色が透けて見えてしまうことが多いため、できれば乾いたあとに2度塗り&3度塗りで塗り直すのがおすすめです。

マーカーで色を付けやすいのは「ブラック・ブルー・緑・赤」などの濃い目の色です。黄色は地の色が透けて見えやすいため、できれば使わない方がおすすめです。

絵の具で塗る

手作り感が出やすいのは絵の具です。そのまま塗ると弾いてしまうような場合は、あらかじめ蓋の表面をやすりでこすっておくと塗りやすくなります。

絵の具はアクリル絵の具やポスターカラーを使うと良い感じの色になります。仕上げにニスを重ね塗りすると、表面がコーティングされ色落ちしにくくなります。

まとめ

ペットボトルの蓋の集め方&色の塗り方について、まとめてご紹介しました。固くて丈夫なペットボトルの蓋はたくさん集めておくと、色々な夏休みの工作に応用できます。

気に入ったカラーが無いときは、自分で作るのも思い出づくりになります。

ぜひ親子で色々工夫しながら、思い出深い夏を彩って欲しいと思います。

honmura