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湿気で髪の毛にありがちな男性の悩み!ぺたんこをボリュームアップへ

湿気による髪の毛の悩みで男性編についてご紹介します。ダントツであるのがぺたんこになることです!うちの旦那さんもボリュームが無くなることで悩んでました。

湿気が多い6月から気温が高くて汗をかきやすい9月くらいまではどんな整髪料をつけても髪の毛がぺたんこになりがちですよね。

そこで旦那さんが見つけたぺたんこ髪をボリュームアップさせることができた方法についても紹介してみたいと思います。

なお、解決方法だけでなく、女性などからどう見られるものか?なども触れておきますね。

湿気で髪の毛にありがちな男性の悩みは解決できます

湿気を原因として髪の毛にありがちなものとしてはいつもと同じ整髪料を使ってるのに同じようにキマらないってことや、朝にセットした髪型が昼まで持たないということがあると思います。

男性は髪の毛がふんわりしていると若々しく見えますが湿気で髪が重くなってふんわり感がなくなると老けて見えたり、ひどい場合には別人のように見えます。特に30代や40代になると顕著です・・・。

でも、髪の毛が減っているわけでなければ対処はできるので安心してください。

湿気で髪の毛がぺたんこになるのを避けるには

ぺたんこを避けるには大きく分けて3通りの方法があります。

お金をかけずに見た目も変えない方法が良ければ次の章の「湿気知らずのボリュームアップをさせる方法」を参考にしてみてください。

もし多少のお金を使っても良いとう男性は、美容院でTOP部分と後頭部のあたりに部分パーマをかけてもらう方法が最もオススメです。

2ヶ月に1回のパーマで十分なので費用も2ヶ月に1回に7000円ほどかかるだけです。5月と7月の2回やれば梅雨や夏を乗り切れるので年間で14,000円ほどで済みます。

次に、ドラッグストアなどで売られているボリュームアップをウリ文句にしているシャンプーを使うという手もあります。

うちの旦那は山田孝之さんがCMをしてるマーロンというシャンプーを使ってましたが、なんとなくぺたんこになりづらくなったと言ってました。

ただし、途中でもっと良い方法を見つけたので今ではパーマもシャンプーも使わずに梅雨の湿気を乗り切れるようになっています。それが次の「湿気知らずのボリュームアップをさせる方法」のなんです。

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髪の毛に湿気知らずのボリュームアップをさせる方法

髪の毛に湿気知らずのボリュームアップをさせる方法は、意外にもドライヤーを使う方法でした。

これはヘアサロンの人に教えてもらったことで知った方法ですが、風呂上がりに髪の毛を乾かす際に、頭を下向けにして髪の毛を逆立った状態のままでドライヤーで乾かすやり方なんです。

片手で髪の毛を根本から引張って髪の毛の根本からしっかり乾かすことがポイントになります。

頭に血が上りそうになりますが、強風が強いドライヤーを使えば短時間で済みますよ。

あと、髪の毛が熱いままで頭を上げてしまうと効果半減になるので、少し髪の毛を冷ましてから頭を上げた方が良いそうです。

髪の毛は温まった状態から冷める時にボリューム感が付くからだそうです。

ちなみに、この方法は髪の毛が細い人にも効果があり、若くても髪の毛がかなり細くてぺしゃんこな体質のロシア人女性にもウケが良いヘアサロンのテクニックだそうです。

もちろん、年中この技をつかえば髪の毛はいつも根本からボリュームアップした状態が作れるのでパーマのようにクセがついたり髪の毛を痛める心配もありません。

実は私もたまにこれを真似してますが、確かにボリュームがアップして少し若く見えるくらいの効果があります。

後は、ヘアワックスを使ってる男性ならコテコテの強めのワックスを避けていつもより軽めの力のワックスに変えてみるのもオススメです。

と言うのも、コテコテのワックスは汗や湿気で髪の毛に馴染んでくると何日も髪の毛を洗ってない人みたいなベットリ感が出てしまうからです。

また、それだとしっかりと髪型をキープし辛いので、いつもより軽めのワックスを使う場合にはケープなどのハードスプレーで固めて上げることも効果的です。

この時、適当にハードスプレーを選ぶんじゃなくて、できれば女性用のケープを選び、さらに湿度に強そうなタイプ(店頭で見たらすぐわかります)を選ぶと湿気に負けづらくなりますよ。

honmura