家のこと

妻がイライラしてて暴言が多くて限界だけど離婚は避けたい人へ

妻がイライラしててやたらと自分に暴言を吐くようになった・・・もう限界を感じてきて家に帰るのも嫌になってきた。。でも・・離婚することだけはできれば避けたいな。。

こういった妻の暴言に悩む夫というのは全国で今や凄い数がいるそうです。決してあなただけじゃないんです。

そして解決方法もあるのでぜひ参考にしてみてください。お役に立てれば嬉しいです。

妻からイライラして暴言を言われてる夫は多い!

まず、理解しなければならないのは、育児期の妻は、ストレスの塊だということです。

考えてもみてください。一年前までこの世のどこにもいなかった人間を産み、育てているのです。

自分ひとりでは生きていけないか弱い生物を24時間あらゆる危険から守らなければならないのです。それはもう理屈ではなく本能です。

本能で子供を守っている母親に、出産前の甘いラブラブな生活は求めてはいけないのです。求めるから妻のイライラは増して暴言が増えて行くのです。

妻のイライラに限界を感じたら

妻の暴言が増えて行くと、あなたは家に居場所がなくなって帰りづらくなるでしょう。

会社を出たものの、家への足が遠のいて「ちょっと酒でも飲んでから帰ろうかな」などと思ってしまったり。

最悪、実家に寄ってご飯を食べている内にますます帰りたくなってそのままお泊りして朝になれば実家から会社に出勤。

いけませんね、そんなことをすれば妻はもう離婚を考え始めるでしょう。たった1回のそういった行動から離婚に至った夫婦を何組も見てきました。

かろうじて離婚を回避できたとしても、これから共に歩む人生で些細な喧嘩をする度に、持ち出されるのがそのたった1回の実家でのお泊りです。

妻は育児期の夫の行動は死ぬまで忘れません。何かある度に昨日の事のように思い出してはあなたをなじるでしょう。

でも逆に考えれば、育児期に夫にしてもらった優しい気遣いもまた忘れないのです。

育児期の妻はとにかく眠くて眠くて仕方がありません。赤ちゃんは生後半年くらいまではまとまった時間眠ってくれませんから。

お腹がすけば昼夜問わず泣いて、おむつが汚れれば泣きます。

泣くことでしか不快さを伝えられないから仕方がないのですが、妻はそれに対応しなければなりません。1時間だけでもまともに眠りたい、これが妻のストレスの根源なのです。

そこで、あなたが自分の睡眠時間を削ってでも妻に眠る時間を与えてあげると、それだけで妻はあなたに感謝するでしょう。

1時間でもいいのです。起きる時間を1時間早くして、出社時間までの1時間を妻にあげる、それだけで妻のあなたへの暴言は少なくなるでしょう。

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離婚することだけは避けたいなら

育児に慣れてくると妻に少し余裕ができてきますが、今度は夫と妻の育児に関する考え方の違いに妻はストレスを感じ始めるでしょう。今度は妻だけでなくあなたも感じ始めます。

妻は生活のリズムを教えたいために、子供がむずかっても決まった時間に母乳を飲ませ、眠る時間を定めようとします。(※むずかる=泣いたりすねたりする)

ですが、夫は子供がむずかると好きにさせてやればいいじゃないかと思ってしまいます。多くの場合、ここにまず最初のズレが生じます。お互いに、子供は自分のものだという考えがあるからです。

だから妻が子供を躾けようとすると、夫は厳しすぎると不愉快になるし、夫が子供の気の向くままにさせてやればようとすると妻は甘やかしすぎだと怒りだします。

どちらも間違っていないのですが、これが子供が生まれると夫婦仲が不仲になる代表例なのです。

はっきり言ってしまえば、一番最初に訪れる離婚の危機だと言ってもいいでしょう。
ここを乗り越えられるか、挫折するかで今後の二人の行く末が決まります。

もしあなたが妻と子供と仲良くやって行きたいと思うなら、あなたが1歩引いてあげてください。

妻が子供に手を上げたりしない限りは見守ってあげてください。その我慢があなたを父親に成長させるのだと考えてください。

育児ではどうやっても妻には敵いません。あなたが主導権を握ろうなどとは考えず、自分は妻のフォロー役だと思ってください。

子供の成長過程で、早くて3歳頃から父親の出番が来ます。それまでは妻に任せておけばいいのだと、どっしり構えて妻を見守ってあげてくださいね。

まとめ

子供が生まれると、それまで気にならなかったお互いの価値観の違いがあからさまに露呈します。

こんな人だとは思わなかったとお互いに思い、時には、もうこの人とはやっていけないと離婚を真剣に考える時もあるでしょう。でも、そう思った時に子供の将来の事が頭をよぎったなら、それは夫婦2人共に父母として成長した証だと思ってください。

育児は育自だと言います。子供を育てているつもりでいながら自分をもまた育てているのです。

妻の暴言に耐えることも、聞き流せるようになることも成長で、あなたを一回りも二回りも大きくしているのです。

巷でよく言われているでしょう?若い女の子が「結婚している男性は包容力が違う」って。
それがそういうことなのです。そう考えれば妻の暴言も大きな心で受け止めてあげられる気持ちになりませんか?

いえ、すでになっているのかもしれませんね。

honmura