家電

RX100M3 レビュー 自撮りや旅行で使う人にピッタリだった

ソニーのデジカメRX100M3を買ったのでレビューしてみたいと思います。

ただし、僕のレビューはカメラの初心者としてのレビューなので、一眼レフとの比較や絞りがどうとか、開放具合がどうとか、そんなレベルを求める人にはこの記事は向いてませんw

RX100M3のレビュー

(開封した姿はシンプル!保証書や取説は出してます。)

あくまでも、3万円~5万円くらいで人気があるデジカメを選びたくて迷ってる自撮りや旅行で使う人に向けてのレビュー記事です。ご了承ください!

なお、RX100M3を対象とした5千円のキャッシュバックがあったので思い切って購入を決断しましたw

これは家電店の担当さんにも言われたことですが、素人や下手な人がマニュアル操作で撮影するくらいなら、RX100M3はオート設定で機械にお任せして撮影した方が絶対に綺麗に写りますw

特に凄いのが暗いシーンです!室内でも夜景でも、薄明かり程度の公園などでも、フラッシュ無しでバンバン撮影できました。これをマニュアルでいろいろやろうとするとそれなりに知識がある人でないと全く逆効果になり綺麗どころかまともに写せませんでした。

それにしても、暗い場所でもフラッシュがほぼ要らないというのは衝撃的でした。。

(一応、フラッシュを出した姿もパチリ!)

(ついでに明るい場所でモニターが見えない時用のファインダーも出してみた!)

(そして両方出したままの姿!)

最初はしぶしぶオート設定にしてみたんですが、暗くて肉眼でもはっきり見えないようなシーンでもかなりしっかりと物が写るんです。これだけとっても約6万円払った価値があると確信できましたよ!

家電店のスタッフさんからは、RX100M3(ソニー全般って言ってたかも)は暗いところでもほとんどフラッシュが要らないと言われてましたが、「そんなアホなw」と思いながら田舎で夜空を撮影したら、肉眼で見る以上にかなりはっきりと夜空の雲が写っていました。

あと、夜に室内で撮影した時も、豆球だけついてる場所はもちろんのこと、ほぼ真っ暗な廊下でも驚くくらいに明確に写すことができました。

もちろんフラッシュも備わってるので試して比較したんですが、フラッシュを使うとどうみても自然な感じには映らないんですよね。

これはどんなデジカメでも同じことですが、全体が不自然に明るいというか白っぽくなるというかつまらない写りになります。

フラッシュなしでしっかり写るのでこれは試した人でないと感動が伝わりづらいかもしれませんが、暗がりでの写りも最高だし、なにせフラッシュを使うのをためらうシーンでも普通に撮影できちゃうという強みも凄いと思いました。

その他、ぼかし機能は素人でも簡単に使えましたし、他の安物デジカメにもあるような「シーン別」の設定は簡単にできるので、夜景・食べ物・ポートレート(人の背景をぼかす)とかマクロ撮影とかは全くの素人でもすぐ使いこなせるはずですよ。(僕にできたので)

RX100M3 自撮りで使ってみたら

RX100M3の購入の決め手となったのが、実はモニターが動くので自撮りがしやすかったからです。

持ち方ですが、シャッターボタンの都合もあり通常は左手でもつことになります。

そして持ち方は僕には2タイプあって以下のような持ち方になります。(自分が映らないようにアルミテープを貼ってますw)

コンデジにしてはそこそこ重いのでどちらの持ち方にしてもやや緊張感があります。なので、自撮りをすることが多い人は自撮り棒などを活用することをオススメします。

あと、シャッターは10秒タイマーなど利用すれば先に手元でシャッターを押しておき、あとはもっとラクな違う持ち方をすることも可能です。

モニターを動かしたついでに・・・モニターを下向きにしてみるとこんな感じです。(下向きはこれが限界です。)

あと、地面に置く場合などはモニターを真上向きにも!

 

ちなみに、僕は歯科矯正を始めたところでして、ガタガタの歯並びが綺麗に並ぶまでこの先2年ほどの経過を自撮りで記録しはじめたところです。

今まではiPhone6で自撮りしてましたが、片手では撮影し辛いし写りもイマイチだったのでちゃんとデジカメで撮影したかったんです。

で、RX100M3ならモニターがチルトして自撮りがすごくしやすいという点に魅力を感じたんです。なお、このRX100シリーズの中でモニターがチルトするのタイプで最安タイプがミドルクラスになるM3だったんです。

チルトしなくてOKなら1~2万円安いRX100シリーズもあったように思いますが、チルトの魅力は大きかったです。

当然ですが、液晶はすごくはっきり見えるので最高に便利です。

自撮り棒をつける人もいるようですが、僕はそこまで必要ないので今のところは右手で持って撮影したり、置き場所があれば10秒とかのタイマー設定を使って手放しで自撮りをしてます。

当たり前ですが、RX100M3はiPhone6とは比べ物にならないほど綺麗に自撮りできますw

あ、そうそう、ちなみに僕は手がわりと大きなほうでしてコンパクトなRX100M3は両手でも片手でも持ちづらかったのですぐにSONY純正のグリップをつけました。1,800円くらいと安かったので期待してませんでしたが、まあまあいい感じです。

(僕は純正のグリップを貼りました。1800円くらいでした。)

ただし僕の手には本体の上までグリップ部分(張り出し)がある方が良さそうなので、近々グリップを変える予定です。

RX100M3 旅行で使うなら

僕は仕事の都合でたまに国内を飛行機や車で長距離移動することがあり、宿泊ついでに観光することがあります。また、たまに海外旅行にも行くのでデジカメは欠かせない存在です。

(カメラマークがオート設定です。通常オートとプレミアムオートがあります。グリーンとピンクのとこです。)

今までは3万円くらいのニコンのクールピクスなどを海外旅行に持ち歩き、歩きながらバシャバシャ撮影したりもするので5泊で500枚以上は撮影しています。

RX100M3は他のコンデジと比べるとやや思いですが、起動も早いしチルトモニターや明るい屋外でモニターが見えない時にはカラーファインダーがついてるのでここ一番って時にも狙った通りの撮影ができます。

今回買ったRX100M3でカラーファインダーというものを初めて使ったんですが、普段はまず使う必要はない感じです。

カンカン照りの屋外でモニターに日差しが当たる場合や、よほど日差しが強い時などでなければ通常のモニターでも十分なので旅行先でいちいち足を止めてファインダーを出すような手間はまずかからないと思います。

旅先でRX100M3を使う際にちょっと気になるのはズームが光学3倍なので思ったほどズームしないところです。

2万円程度の安いデジカメの方が20倍ズームとか30倍ズームとかついてるので、心配な人は旅先でカメラが壊れるリスクも考慮して安くて軽いデジカメを1つ予備で持っておくことをオススメします。

※僕は海外の旅先で2日目の朝にカメラを1mの高さから石畳の地面に落としてレンズが収納できなくなり、撮影もできなくなり・・・海外で超割高な日本製のデジカメを泣く泣く買った思い出もあります。(帰国してすぐ売りましたw)

まあでも、ブログ記事にアップしたりテレビやPCで旅の思い出を楽しむくらいの用途ならどうしても強めのズームをしたい時はiPhoneでも使えばいいじゃないかと思います。

旅先でそこまでズームも・・・まあそれほど必要ないですしね。。(あくまで僕の場合w)

まとめ(おまけ画像も)

RX100M3は自撮りをする人、旅行に気軽に持って行きたい人にオススメです!メモリーカードは16GB(2000円くらい)で2000枚は撮影できます。

あと、動画もフルハイビジョンで撮影できるので、これ1台あれば完璧です。

特に、自撮りする人にはモニターが自分の方に向いてくれるチルト機能は絶対に外せない機能です。自撮り意外でもモニターが動くのは便利で、低い位置や持ち上げて撮影する時も便利です。(チルトは手動なのでバッテリーの負担なしです!)

ただし、ボディーがつるつるしてて小ぶりなこともあって、手が大きい人は持ちやすくするための別売りのグリップをつけるか、滑り止めのシールなどを貼って手に馴染むようにすることをオススメします。

(モニターにはもちろんフィルムも!800円くらいでした。)

(メモリーカードもこれだけ容量あれば十分そう!)


今になって思うのは、旅先で動画も撮影したくなった時のために32GBくらい買っておけば良かったな・・・とw

それと、僕はまだ買ったばかりなのでオート設定に頼って(それでも十分)ばかりですが、RX100M3用の分かりやすいマニュアル本も出ているのでそれを読めばより一層使いこなせるようになると思います。(アマゾンでさっき注文しました)

まあ、絞りとか露出とか設定を変えるかどうかは別として、せっかくなのでそれぞれの意味が分かればもっと楽しくなるか~という軽い気持ちです♪

あとはおまけ画像です~

SONYの文字は凹んだ部分にペイントされてる感じです。

まず剥がれないでしょうし、もし剥がれても自分で白く塗るのも簡単そうです。

それとZEISSの部分はプラスチック?のプレートが凹んだ部分にハマってる感じで表面はボディーの黒い部分に対してフラットに仕上がってます。

よーく見れば見るほど、そして使えば使うほどに驚きがあり、6万円ほどの価値はあったな~と、満足度がどんどん上がってきてますw

(RX100M3について商品ページのレビューを見ておくと安心して購入の決断ができますよね。)

 

honmura