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庭でバーベキュー 隣への挨拶と煙対策や何時までならOKか?など

庭でバーベキューをする場合に気をつけないといけないのがご近所さんです。

もしも敷地が広くて隣の家から遠く離れているような場合は、特に気にする事はないかとは思いますが、住宅密集地などの場合はお隣さんの事は気にしないととんでもないトラブルに発展することも・・・

そこで今回は、お隣さんの家と隣接しているような家の庭でバーベキューをする場合の隣近所への挨拶についてと、油断してると大変な煙対策や時間についての注意点をご紹介します。

庭でバーベキューするなら挨拶はしておくべき?

わざわざ、インターホンを鳴らしてまで、バーベキューをする事を伝える必要はないかも知れませんが、バーベキューをする日までにご近所さんに会う機会があれば、「○○日に庭でバーベキューをさせてもらいます。」と言った程度の挨拶はしておいた方が無難です。

そうすれば、洗濯物などを干す時間帯も考えて頂く事ができると思います。

また、バーベキューをしている時にご近所さんに会った場合は「すみません。うるさくしてしまって…。」などと一言、声をかける事をお勧めします。

また、その際、「良かったら、ご一緒にいかがですか?」などと言うと良いかも知れませんね。

その他、隣との距離がかなり近い場合は、出来るだけ反対側の庭でバーベキューをするほか、お隣さんとの付き合いによっては、事前に挨拶を済ませておいた方が安心だと思われます。

庭でバーベキューをするための煙対策

庭でバーベキューをする際の煙対策としては、気になるようであれば炭でのバーベキューは止めてガスコンロを利用する事をお勧めします。

炭のバーベキューに比べると多少お肉の味も雰囲気もなくなってしまいますが、それでも、外で焼いて食べるお肉は最高です。

卓上のガスコンロなら片付けも楽で、しかも煙もさほど気になりません。ご近所さんにまで迷惑をかける煙はでません。

どうしても、バーベキューは炭でなければと言う場合は少し高めの炭を購入します。安い炭に比べ、煙るが少ないと言った特徴もあり、また、少し高く感じても炭のもちが良いので、結果、コストダウンする事も可能です。

その上で、油の多いお肉やタレの付いたお肉を焼く事は避ける事で余計な煙やにおいの発生を抑える事が可能です。

また、火は弱火が鉄則です。弱火にする事で、肉に火が付いて煙が発生する事を抑える事ができるほか、お肉も美味しく頂く事ができます。

その他、専用のグリルを使うといった手もあります。専用のグリルを使えば、バーベキュー気分を満喫しながら、煙を抑えバーベキューを楽しむ事が可能です。

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庭でのバーベキューは何時から何時までなら常識の範囲内?

庭でバーベキューをする場合、時間帯の考慮も重要です。できれば午後3時ごろから夕方6時程度と決めて行う事をお勧めします。理由としては、

まず、洗濯物への配慮です。バーベキューをする場合はご近所さんの洗濯物にバーベキューのにおいが付いてしまう可能性があります。その為、多くの人が洗濯物を取り込む午後3時を目途に開始すると安心です。
もし、洗濯物が干している状態でも、この時間なら洗濯物を家の中に取り込んでもらっても問題ないかと思います。

そして、終わりの時間ですが、午後6時を目途に終わると問題はないかと思います。許容時間としては午後8時ごろまでと言う事も言われていますが、これはあくまでも許容範囲の時間です。

午後9時ともなれば、小さな子供は寝る時間です。そんな時間までご近所でワイワイとバーベキューをする声が聞こえると子供は眠る事ができません。そう言った配慮を考えると暗くなる6時から7時にはバーベキューは終了し物足りないようであれば家の中で続きをするぐらいの配慮が必要です。

また、時間帯においてご近所さんが「遠慮せずに」と言ってくれても間に受けてはだめです。

誰だって普通は遠慮して優しさで「いいですよ」とは言いますよね。なので、ここはご近所さんが何と言っても、ご近所への配慮を考え、最低限の時間だけは守る事をお勧めします。

また、回数においても注意が必要です。年に1.2度程度なら多めに見てくれるご近所さんでも、それが頻繁ともなれば話が変わってしまいます。

その為、時間帯への配慮と同じく回数への配慮も考えてバーベキューを行う事が大切です。

我が家の経験だと、お隣さんのお仕事が工場勤務の方で昼間に寝てることもあるため、事前(1週間ほど前)にお伺いを立てるようにしています。

でないと・・・夜勤前に寝ようとしているところで騒いでしまうと近所付き合いがギクシャクする原因になりますからね。。。

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まとめ

いかがでしたか?友人家族を誘ってお庭でバーベキューって素敵ですよね。でも、住宅街である以上、たとえ自分の敷地内で行うバーベキューでも周りへの配慮は行わなければいけません。特に匂いと煙と声です。この3点には注意が必要です。

また、子供の声は結構周りに響きます。それにお酒の入った大人の声も想像以上に大きなものとなります。

その為、知らず知らずに大声になっている事も少なくありませんでした。その事も決して忘れることなく、注意すべき点となります。

また、気持ちよくお庭でバーベキューをするためには、日頃のご近所付き合いも大切です。

日頃のご近所付き合いが良好であれば、少しの事なら大目に見てもらう事ができるはずです。

そう言った日頃の行いにも、注意し気持ちよくバーベキューをすることができる環境作りが大切になります。

最後に、ちょっとした円満にするコツですが、バーベキューの前にあえて多目にとうもろこしなどを用意しておいて、バーベキューを始めてすぐに焼いたとうもろこしを「もしよかったらどうぞ~」とおすそ分けするという手があります。

これなら、もらった方は流石に悪い気がしないので、多少ワイワイされても「ままあ、今日だけだし仕方ないか~」と寛大になってもらいやすいんですよ。

これ、すっごくオススメですW

honmura