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バーベキューでクーラーボックスのサイズ選びと代用品や氷のコツも

バーベキューをするのにクーラーボックスは食材や飲み物を入れる必需アイテムですが、はじめての方にとってはクーラーボックスのサイズ選びに困る人や、買っても他に使い道がないので代用品をあればそちらを検討したい人も多いと思います。

また、クーラーボックスに入れる氷はどんな種類でどの程度の量があれば良いか?上に入れるか下に敷くか?など疑問だらけじゃないでしょうか?

そこで今回は、バーベキューをされる方のクーラーボックスの選び方や代用品、それに氷を入れる時のコツをご紹介します。

バーベキューに必要なクーラーボックスのサイズはどれくらい?

一言でクーラーボックスと言っても、大きさは様々です。500mlのジュースしか入れる事ができないサイズから1.5lのペットボトルを何本も入れる事ができるものまであります。

目安の大きさとしては、4人家族で50リットルサイズを目安にしておくといいかと思います。

ただし、バーベキューをする場合、野菜などもクーラーボックスに入れて持ち運ぶ必要があります。野菜の場合、場所を取る事も考えられるので、少しは余裕を見ておいた方がいいかと思います。

反対にクーラーボックスの場合、大きければ大きいほど入れるものが少ない場合、保冷剤の量が多くなってしまいます。その事も十分に考慮し、大きさを検討してください。
また、大きさに迷った場合は、手頃な大きさのクーラーボックスを2つ準備するといった方法もお勧めです。

その2つのクーラーボックスの中に一つは飲み物を。もう一つにお肉などの食べ物を入れて使い分ける事で持ち運びもしやすく、また、TPOに合わせて使い分ける事も可能になります。

一方、出来ればクーラーボックスは大きなものを1つ準備したいと言う人には、キャスター付きをお勧めします。

クーラーボックスの場合、中に飲み物や保冷剤を入れるとかなりの重さになり、持ち運びが大変です。そんな時、クーラーボックスにキャスターが付いていると持ち上げて運ぶ必要もなく、女性でも手軽にクーラーボックスを移動させる事が可能になります。

バーベキューで使うクーラーボックスの代用品は何がある?

バーベキューをする場合、クーラーボックスが準備出来ないと言う場合もあるかと思います。その際は、わざわざ、クーラーボックスを購入しなくても、代用品で補う事も可能です。

例えば、発泡スチロールの箱。これでも、十分に保冷効果を維持させる事は可能です。小さなものなら100円ショップでも購入する事ができます。その為、クーラーボックスに入りきらないものがあった場合など、その際の代用としてもお勧めです。

また、大きなサイズの発泡スチロールの箱は、ホームセンターなどでも手軽に購入する事が可能です。発泡スチロールの箱の場合、それ自体、軽い為、荷物の重さを軽減させる事も可能です。

また、保冷バッグを活用する事でもクーラーボックスの代わりにすることが可能です。保冷バッグの場合、大小、様々なサイズがあります。

家の中を探せば、いくつも、そんな保冷バッグが出てくるといた人も多いのではないでしょうか。少し個数は増えてしまいますが、それらの保冷バッグに必要なものを詰めても十分にバーベキューの食材を持ち運ぶ事が可能です。

もちろん、バーベキュー専用に保冷バッグを購入する場合は、少し大きなものを選べば、1つでクーラーボックスと同じ役割を期待する事が可能です。
また、保冷バッグの場合、食べた後は、小さく畳んで持ち帰る事でき、便利です。

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バーベキューに使うクーラーボックスの氷のコツ

少しでも長くクーラーボックスの中の氷を長持ちさせるためには、小さな氷をたくさん準備するのではなく、大きな氷を準備する事をお勧めします。

コンビニやスーパーなどで売っている板氷がベストですが、氷を買ってまで準備する事に抵抗を感じる人も多いかと思います。そんな場合は、自宅で板氷を作っておきます。

方法としては、まずは、牛乳パック。飲み終わった牛乳パックをきれいに洗って、そこに水を入れ、パックの口をガムテープなどでしっかりと止めて凍らせます。あとは、氷をパックから取り出せば、立派な板氷の完成です。

その他、ペットボトルに水を入れ凍らせれば、そのままの状態で板氷として使う事もできます。

また、とにかく大きな氷が欲しいと言う場合は、非常用給水袋がお勧めです。100円ショップなどでも手軽に購入する事ができる非常用給水袋。そこに水を入れて凍らせれば、かなり大きな氷を作る事ができ、長持ちさせる事ができます。

また、少しでも溶けにくい氷を作りたい場合は、一度、沸騰させた水を使用する事をお勧めします。沸騰させた水は、不純物がなくなり溶けにくくなる為です。あと、ゆっくりと凍らせる事で同じく溶けにくい氷を作る事ができます。

まとめ

以上がバーベキューで使うクーラーボックスの選び方と氷のアドバイスとなります。クーラーボックスの場合、使わない時の収納場所の確保も必要です。

その為、あまり大きなものを購入し、収納場所に困るようなら、手頃なサイズのクーラーボックスを1つ準備し、あとは、保冷バッグや使い捨ても可能な発泡スチロールの箱などを使ってみてはいかがでしょうか。その方が結果的に便利だと言う場合もあります。

また、氷においては、出来るだけは早くから凍らせ、完全に凍った氷を使用する事をお勧めします。

その際、凍らせる事が可能なドリンクも一緒に凍らせておく事で保冷剤の代わりとしてクーラーボックスに入れる事が可能になるので、お勧めです。

honmura