アウトドア

アウトドアでの虫よけ テントでの基本とスプレーや蚊取り線香のコツ

アウトドアシーズンになると虫の悩みは避けられません。特にテントでお子さんと一緒に過ごす場合にはちゃんとした虫よけ対策をしてあげないと大量に蚊に刺されて「痒いよ〜」ばかり言って全く楽しくないアウトドアになります。

そこで、お子さんとテントでアウトドアを楽しまれる方に、テントでの虫よけの基本からスプレーを使う場合や蚊取り線香を使う場合のコツをご紹介します。

家にいる時と同じように使えば良いと思っていたら大間違いですよ・・・

アウトドアでの虫除け テントの場合なら

まず、テント内の虫よけ対策において、蚊取り線香を有効的に使うといった方法があります。まず、テントを設置してから中で蚊取り線香をたいておきます。

基本、キャンプを楽しむ場合、すぐにテントの中で休むと言う事はないと思います。 水遊びをしたりバーベキューの準備をしたり、夜まで外で過ごす事が多いのではないでしょうか。

その間、テントの中で蚊取り線香をたいておく事で、虫を寄せ付けない環境作りを行う事が可能です。

ただし、蚊取り線香のニオイが苦手だと言う場合は、ハーブ系の香りの蚊取り線香なども販売されて言うので、そう言った香りのものを選ぶ事をお勧めします。

また、テントの出入り口に置いておくことで虫の侵入を防ぐ事も可能です。 その他、蚊取り線香は心配だと言う場合は、ワンプッシュタイプの虫よけスプレーをテント内でプッシュしておく事で、虫の侵入を留める事も可能です。

一方、外での対策としては、虫よけスプレーや虫よけシートが効果的となります。また、手に付けるだけで虫よけ効果のあるブレスレットも活用する事をお勧めします。

ブレスレットなら肌が弱いお子さんでも安心して使うことができますよ。ただし、スプレーほど万能でないのがデメリットではあります。

ただし、虫よけスプレーや虫よけシートの場合でも過信はできません。と言うのは汗で落ちてしまうからです。その為、こまめに付ける事が必要です。

その他、子供に対する虫よけ対策としては、一番は肌を出さないと言う事です。出来るだけ長袖・長ズボンで行動させる事で、虫に刺される心配を防ぐ事が可能です。

また、どうしても虫よけグッズで対策を行う場合はアロマタイプの虫よけスプレーを使う事をお勧めします。

ただし、この場合、高い効果を得る事は難しくなります。その為、高い効果を得るためには市販の虫よけグッズを使用する必要があります。

その際は、シートタイプやミストタイプを選ぶ事をお勧めします。そうする事で、口に虫よけが入ってしまうと言った事を防ぐ事が可能です。

アウトドアに便利なスプレータイプの虫よけの使い方

一度に広範囲に使用する事ができるアウトドアに便利なスプレータイプの虫よけ。このスプレータイプの虫よけをより効果的に使用するためには、2.3時間起きにかけ直す事が基本となります。

また、スプレータイプの虫よけの場合、ニオイで虫を寄せ付けないタイプとなります。その為、基本、肌に直接、付けなければ効果がないと言う事はありません。

衣服や周りにスプレーしていく事でも効果を発揮させる事は可能です。 ただし、念入りに虫よけ対策を行いたい場合は、やはり全体的に塗っておく事が大切です。

その際、スプレーを吹き付けるだけでは、ムラになってしまう為、スプレーを吹き付けたあとは、手でまんべんなく肌に馴染ませる事が大切になります。

スポンサーリンク

アウトドアの虫よけ対策!蚊取り線香はどこまで効果あり?

アウトドアでも蚊取り線香は大活躍です。しかし残念ながら、蚊取り線香の場合、その近くにいなければ効果を発揮する事はできません。

その為、バーベキューを楽しんでいる時間は、テーブルのすぐそばに置いておきます。 そして、蚊は暗い所。また、位置の低いところを飛ぶ習性があります。

その為、テーブルの上ではなくテーブルの下に置く事でより高い効果を得る事ができます。

また移動する場合は、腰にぶら下げるタイプの蚊取り線香を利用する事をお勧めします。 その他、蚊取り線香の場合、火を使うため、野外で使用する事を心配されるかも知れません。

確かに火を使うものとなる為、注意が必要です。その為には、必ず専用の缶などに入れて使用する事をお勧めします。

そうする事で、火が外に出る心配もなく、また、万が一、足でけってしまったも火傷する事もありません。 その他、蚊取り線香の場合には一般的に売られているものは約6~9時間燃え続けると言われています。

その為、寝ている間も効果的な虫よけ対策と言えるのですが、テント内で蚊取り線香を使用する場合、ニオイがかなりきつくなります。また、火と言う事でテントの外でつけっぱなしと言う事も心配ですので、就寝するギリギリまで使用し、その後、火を消してから眠ると安心です。

まとめ

以上がアウトドアを楽しむ際の虫よけ対策となります。アウトドアでの虫よけ対策の一番は、とにかく肌を出さない事。

その為、薄手のカーディガンなどを羽織っておくと安心です。 その上で、虫よけスプレーやシートを使う場合は、こまめに塗る事が大切です。

これらの虫よけスプレーなどは汗をかくとすぐに流れ落ちてしまいます。その上、蚊は汗のニオイが大好きな為にすぐに刺されてしまいます。

そう言った事を避けるためにも、時間を決め、定期的に虫よけスプレーなどを使用する必要があります。

その他、テント内や食事を摂るテーブル周りなど、みんなが集まる場所においては、蚊取り線香やプッシュタイプの室内用虫よけグッズを併用して使用する事でより高い虫よけ対策を行う事が可能になります。

honmura