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ドライブレコーダーを後ろに付けたいバイク乗りへ!付け方と違法性について

ドライブレコーダーを後ろ向きにつけたいと思うバイク乗りの人は多いと思います。

最近はバイクが後ろから来た車に煽られるニュースもあるため、ドライブレコーダーの売り上げは激増しているとかで、実際に私の知り合いにもバイクの後ろに取り付けた人が何人もいるんです。

そこで今回は、ドライブレコーダーを後ろにつけたい人(バイク)へのつけ方の注意点と違法性があるかどうかについてご紹介したいと思います。

ドライブレコーダーを後ろにつければバイクへのあおりも激減

”風と一体になれる爽快さ”がバイクにはあります。ちょっとキザな表現のような感じもしますが、実際にライダーの経験を持っている人は心から賛同する感覚だと思います。

でも、せっかく気持ちよく街中を走っていても、気分を害してしまったり、怖い思いをしてしまうこともないでしょうか?

そう、無謀なドライバーが後ろからあおってくるからです。さっそうと走るライダーの姿にジェラシーを持つのか、あおりをしてくる非常識なドライバーが時として、後ろからプレッシャーを与えてくるのです。

あおられるだけて済めばまだマシですが、転倒して大怪我や命を落とすことさえあり得ることです。

こんな時に、バイクの後部にドライブレコーダーを設置することで、そんなリスクも一気に軽減されますよ。

撮影されてると分かってわざわざトラブルを起こそうとする人はまずいないからです。どんな人も証拠があればマズいことくらい分かっているからです。

ドライブレコーダー 後ろへの付け方

でもバイクの後部に付けることができるドラレコが現実的にあるのでしょうか?

実は、それがうれしいことにあるのです。私が乗ってる40代男性の定番人気のホンダCB400のフォームでもしっかりサポートできるドラレコがあるのです。

例えば、ネット通販でバイカーにもダントツの人気を誇るのがMUSONアクションカメラ。

デジタルムービーカメラではもはや当たり前になってきた高画質4Kが装備されているんです。何かあった時には顔がちゃんと判別できるくらいの高画質なものが有利なわけですが4Kなら最強です!

当然、バイクのドラレコでも4K撮影はできる逸品です。手ぶれ補正機能も搭載しており、ウルトラHDと呼ばれる新技術で、簡単に4K画質で録画できるのです。

また、高感度CMOSセンサーを搭載しているおかけで鮮明映像を記録できて、夜間の高視認性も確保。

動画・写真の手ぶれ補正ができることから、あらゆるシチュエーションでも鮮明な映像を残せるのです。

バイクでは心配な雨天走行でも、しっかりと防水加工されているので、何ら心配することはありません。

その機能性は、深さ30mの水中でも撮影ができる程です。それでいて、値段は10,000円以下というリーズナブルさ。こんな便利なドラレコをCB400にも取り付けることができるのです。

但し、気になるのは、後方撮影の場合、どこに付けるかです。バイクでオーソドックスな設置ポイントは、タンクやヘルメットです。しかし、これは前方撮影の場合です。

後ろにつけるのはあおり運転をけん制するためのドラレコでもあるので、後部に設置する必要があることは言うまでもありません。

この時は、タンデムステップに設置してみてはどうでしょう?すごく安定しますよ。

タンデムステップなら、後部シートを占有することもなく自然な感じで設置できて良い感じで撮影できますよ。

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ドライブレコーダーは後ろにつけても違法性はない?

後方設置することはできることは理解できました。しかし、こんな設置のあり方って、違法ではないかという心配が沸いてきます。

バイクの規制はそれなりに厳しいこともあるし、CB400だと、車検もしっかりとありますね。

そんなことは考えると、やっぱり後方に付けてはマズイを思うことでしょう。でも、大丈夫です。ドラレコを後方に設置しても違法ではありません。

バイクで走行中に違法として指摘されるのは、ナンバープレートが隠れて見えないことです。

こんな状態だと白バイ警官に呼び止められしまいます。「そこのCB400の人、左に寄せてください。」こんな悲劇が待っています。

それだけナンバープレートが隠れているということは、警察も無視することができないのです。

よくあるじゃないですか。半帽メットを被った若い坊や達が乗っているバイクのナンバープレートが跳ね上っている光景が。こんなバイクは、白バイの恰好の餌食です。

後方ナンバーがしっかりと確認できるのであれば、後方設置のドラレコのことでとやかく言われることはないのです。

それでも、車検時に通るか通らないか心配なのであれば、カメラを外しておけな大丈夫です。

とりわけ改造車でもあるまいし、カメラの取り外しも簡単なので、車検後に再設置するだけです。

最近は400ccなどを購入する新規参入の40代や50代も増えていることもあってか最近の車検は厳しくなっています。車検を考えると大変そうに思われるかもしれませんが、ナンバープレートを隠さないように付ければまず大丈夫です。

それに、最悪の場合、車検時にカメラを外せば良いだけですしね。

まとめ

ドライブレコーダーが普及するようになってから、交通の流れも大きく変化してきました。
交通事故等のトラブルの時には撮影した映像データを警察に提出するだけで、自分の身の潔白を担保することはできる時代です。

危険ドライバーが警察官の目の届かない所で無謀な運転をしたなら、レコーダーの威力は大いに発揮されます。

このような最新機器をバイクに設置することで、自分の安全を大きく高めることができます。

ライダーは車のドライバーと違ってむき出しの状態です。ちょっとバランスを崩しただけで大怪我。

バイクに乗らない危険ドライバーは、そんなことは知りませんので、平気であおってくるのかもしれません。

そんな悪質なあおり運転をしてくるドライバーには、後方設置のドライブレコーダーで正義の鉄槌を下してやりましょう。

honmura