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読書感想文でフォーマットを使うコツとコピペやパクリがばれない方法も

読書感想文でフォーマットを使わずに自力でやることは文章の書き方や組み立て方を勉強できることにはなりますが、結果、良い物を書くことには繋がりません。

せっかく書いても評価が低くなる可能性が高いんです。でも、フォーマットさえ使えば早く書けるしポイントを抑えて効率良く優れたものが書けます。

そこで今回は、フォーマットを使いたいと思っている高校生のためにフォーマットを使うコツやコピペやパクリがバレない方法もご紹介します。(参考にする仕方を間違えるとコピペやパクリになってしまいますよ。。)

読書感想文でフォーマットを利用するコツ

短い時間で深く文章の流れを考えてなくでも上手に感想文を書き上げる方法があります。それは、感想文のフォーマットを利用することです。

フォーマットとは書式のことですが、文例のことでもあります。

フォーマットは、感想文だけでなく、手紙・お礼文・挨拶文などと色々な書式・文例があるんので、読書感想を書く時も、専用のフォーマットを利用することで、簡単に書き上げることができます。

限られた時間の中で、早く書くことができる理由は、感想文に必要な文章構成が、最初から用意されているからです。

いわゆる”見出し”です。

見出しの読書感想文に必要な項目が用意されているので、この見出しに沿って、自分の感じたことを書いていくだけです。

フォーマットの使い方は、見出しをコピーするだけです。最近の感想文などのレポート提出は、Wordなどのソフトを利用するケースもあるので、直接コピーして利用するといいでしょう。

読書感想文のコピペを使った書き方とは

読書感想文を書くためにフォーマットを利用する時は、見出しをコピーして、自分なりの文章を書いていくことになりますが、自分が読んだ書籍の感想や意見がインターネットで調べてみると、意外とその書籍をテーマにした感想文や意見・見解が書かれている物が結構あるものです。

これらの文章をコピーして利用することで、感想文を書くことがさらに簡単になってきます。

予め記載されている文章の書き直し(リライト)するだけだからです。

リライトするコツとしては、始めから書かれている文章の中のキーワードや言い回しを変えて書くことです。

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また、文章の表現も文章全体を同じ表現方法で同じく統一していると、さらにコピーしてリライトしていることが分かりづらくなっていくものです。

このような書き方で、読書感想文を書くことで、白紙の状態から書くより簡単に書くことができるのです。

読書感想文のパクリがばれない書き方のコツ

読書感想文を短時間に簡単に書き上げるためには、フォーマットを利用すること、インターネットですでに述べられている記事などをコピーし書き直しすることでできます。

しかし、100%コピーしたままで提出することは、パクリしていることがすぐに見破られてしまいまので、少し手を加える必要があります。

まるまるコピーしていることことがばれないないようにするためには、文章を少しずつ変更していくことが必要です。

具体的には、使われている言葉や表現を似ている他の言い回しに書き換えたり、1節1節を入れ替えたりすることです。

このようなことをするだけで、文章のコピーと分かってしまう確率がグンと低くなってきます。

パソコンでネットの文章をコピペで使うのであれば、書き直しや変更をすることは、簡単にできますね、

コピー・削除・貼り付け・入れ替えと簡単にできるので、難しいことではありません。

但し、文章の1節単位の順番を入れ替えることで、全体的な文章の流れ(文脈)がガラリと変わっていくこともあるので、注意が必要です。

文章を変えていった時は、全体的な文脈がおかしくはないかと読み通して確認しておくこと大切です。

そして、最も大事なことは、読書感想文の最後のまとめだけは、自分で書くことです。
自分の感じたこと、賛成文・反対意見など、内容は問いません。

大事なことは、自分の考えをしっかりと記載することです。そうすることで、感想文の8割がコピーしていても、文章全体が自分で書いたオリジナルの文章になっていきます。

まとめ

読書感想文を書いて提出することは、小学生の頃から宿題であったものです。

中学・高校に進学しても、感想文を書いて提出することは、今でも続いていることです。
しかし、今ではパソコンを使い、書く形式が多くなっているので、文章をインターネットで調べて、コピペするように簡単にできるようになっています。

それだけネットを利用する便利な時代です。

しかし、感想文を書く目的は、自分なりの考えをしっかりと持つことや、その考えを文章して、人に伝えて理解させることでもあります。

成人して社会人として働くようになると、このように自分の考えをまとめて文章化することが、求めれれるようになっていくので、機会があれば、自分のオリジナルの感想文を書いてみることも勉強の1つです。

honmura