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イオンのランドセル修理情報 保証書紛失の場合や修理期間についても

イオンのランドセルは人気があるので愛用しているお子さんは沢山いますが、たまに耳にするのが金具やベルトの不具合です。

男の子などは激しく使ってると修理が必要になる時も出てくると思います。

そこで今回は、イオンのランドセルを修理してもらおうとお考えの方に、修理してもらうにはどうしたら良いか?保証書がない場合や修理期間についてご紹介したいと思います。

イオンのランドセルを修理してもらうには

イオンのランドセルの場合、基本的にどこの店舗で購入したものであってもイオン全店で修理の受付を行ってます。

その為、違う店舗で購入したランドセルの場合でも、近くのイオン店舗に持ち込めば、修理の対象となります。

一応、トップバリュのフリーダイヤルにて、ランドセルの修理の受付などを行っていますが、この場合、再度、担当者からの電話を待つ必要があったり、送料が必要になったりと、少し面倒だと言う事がわかっています。

また、ネットで申し込んで配送業者に取りにきてもらうといった方法もありますが、この場合も送料などが必要になる場合もあり、必ず、購入した店舗にて確認などが必要になります。

現在、どうしても、近くにイオンがないと言う場合は、電話での問い合わせが必要になるかと思いますが、そうでなければ、イオン店舗に持ち込む方が早くて安心です。

そうすれば、送料などが自腹になる必要もなく、また、何度も電話やメールでやりとりするといった必要もなく、スムーズにランドセルの修理依頼を進める事が可能になります。

現にイオンのランドセルのホームページにおいても、「購入店舗またはお近くのイオンのお店にランドセルをご持参ください」と明記されています。

その事から考えても、送って修理してもらうと言う事は少し難しいと言えるのかも知れません。

イオンのランドセル 保証書を紛失してても修理対応してもらえる?

イオンのランドセルの場合、万が一、保証書を紛失してしまっていても心配する必要はありません。

イオン店舗のサービスカウンターやバッグ取扱レジに修理が必要なランドセルを持ち込み、その場で正直に保証書を紛失してしまった事。また、別店舗で購入している場合は、その事も付け加えて説明します。

すると、担当者がその場でイオンのランドセルかと言う事を調べてくれます。イオンのランドセルの場合、ランドセルを見ればわかるようになっているようです。

その為、保証書がなくても、その場で確認する事が可能なのです。その際、わからない担当者のようなら、その場で電話で専門の担当者に確認してくれます。

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その後、「保証書がなくても6年間は無料で修理する事が可能です。」と言う返事をもらう事ができると思います。

このように、イオンのランドセルの場合、保証書を紛失してしまっていても、基本的は問題なく6年間の無料修理の対象となります。

その為、安心して、まずは店舗に持ち込むようにしてください。その上で、保証書を紛失してしまっている事を告げ、修理の依頼を行います。

イオンのランドセルの修理期間はどのくらい?

イオンのランドセルの中でも、壊れやすいとも言われる肩ベルトの金具交換の場合、3週間ほど必要になる事が多くなります。

もちろん、ランドセルの場合、その場で修理が可能と言う事ではなく工場に運ばれ、修理し再度、店舗に戻ってくる事を考えれば、それぐらいの期間は仕方がないかと思います。

各修理期間に関しては、修理に出す前におおよその期間を確認しておくといいかと思います。

また、3週間も必要になると聞くと代わりのランドセルの事を心配されるかと思いますが、イオンのランドセルの場合、修理期間は代わりのランドセルを無料で貸してもらう事が可能です。

ただし、貸出可能なランドセルには、数に限りがある為、各店舗に確認してから修理の依頼をすると安心です。

また、貸出するランドセルのデザインやカラーについても、必ず希望通りになるというわけではありませんので、その点においても了承しておく必要があります。

修理が完了し、店舗にランドセルが届くと店舗担当者から電話がかかってきます。その後、借りていたランドセルをもって交換に行けば、無事にランドセルの修理は完了です。

まとめ

以上がイオンのランドセルの修理方法となります。

まず、基本的にイオンのランドセルの場合、どの店舗でも良いので、イオンの店舗にランドセルを持ち込み修理の依頼をすることが第一となります。

その際、公式サイトには、「保証書を持参してください。」と明記されていますが、紛失してしまった場合は、その事を正直に伝えればまず大丈夫です。

ランドセル自体が保証書の代わりとなり、無事に6年間無償の対象となる事ができます。その為、保証書を紛失したからと諦めず、必ずランドセルを持ってイオンの店舗に行く事をお勧めします。

そして、修理期間としては3週間から1か月ほど見ておけば大丈夫かと思います。

少し長いように感じられるかも知れませんが、代わりのランドセルを借りる事が可能な為、特に子供に不自由をかけることなく過ごさせる事ができると思います。

そして、修理が終了し帰ってきたランドセルは壊れた部分がピカピカになって帰ってきます。

それを見れば、少し修理期間が長くてその事を忘れるほど嬉しいと感じると思います。

honmura