ファッション

ママのためのプール用メイクと髪型や帽子で外さないコツ

ママのためのプール用メイクについてバッチリするべきかすっぴん風が良いのか、また、髪型や防止で外さないコツについてもご紹介します。

ママのプールでのメイクはバッチリかスッピン風か?

・プールでメイクをしてもいいの?

10代など若い女性ならスッピンでも良いですが、ママにもなるとスッピンでは厳しいという女性は多いのではないでしょうか。

誰も見てないよ!と言われるかも知れませんが、ママ友などと一緒に行くのならやっぱりメイクはしたいと思います。

プールではメイクをしても大丈夫です。ただし、崩れる可能性もありますし、あんまりにもバッチリメイクだと「気合入れすぎている」感が出てしまいます。

それなりにメイクをしているのが分かる程度のメイクをしておきたいですね。

・どれくらいのメイクなら浮かない?

プールで子供を遊ばせるけれど水に顔をつけないというママは多いです。でも、どうしても水しぶきがかかってしまい、メイクは崩れやすいです。

日焼け止めとファンデーションは塗っておかないと不安ですので、ウォータープルーフを選びます。汗をかいても白浮きしないものがベストです。

そしてメイクをする場合には、アイライン、マスカラ、リップ程度です。アイシャドウなどは汗や水で崩れやすいのであまりオススメできません。

アイラインとマスカラだけでも十分に目元はパッチリ見せることができます。

アイメイクをしているのならリップも塗っておかないと不自然ですし、唇は意外と日焼けでシミが出来やすい部分なので紫外線対策にも欠かせません。

ママのプールでの髪型はスッキリまとめて動きやすく

頭まで水に浸かることがなくても、ばっちり決めた髪型は崩れやすいです。

オシャレにパーマをかけて決めているママでも、プールではくしゃくしゃになってしまうことは良くあります。スッキリまとめて動きやすい髪型がベストです。

・長い髪には王道ポニーテール

肩より長い髪ならポニーテールは王道スタイルです。動きやすく健康的な印象ですし、男女共ウケが良いヘアスタイルです。

位置が引くすぎるとオバサンぽい印象になってしまうため、少し高めの位置で結んでみてください。また単純にポニーテールだけでは物足りない時にはサイドで細く三つ編みをしてからまとめるとアクセントになります。

シュシュは濡れて髪が崩れやすくなりますので、普通のゴムで結んでからシュシュで上から隠してください。

・肩くらいの長さなら、低い位置のお団子ヘア

ちょっと上品なママヘアにチャレンジしたいのなら低い位置のお団子ヘアです。イメージとしては「アナと雪の女王」でエルサが戴冠式の時にしていたようなお団子です。

編みこみヘアを作りながら最後を低い位置でまとめます。普通にお団子にしようと思うと髪が短い人は崩れやすいのですが、編みこみにしていくことで後れ毛もまとめやすくなります。

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・肩より短いならハーフアップ
髪が短いとアレンジが難しいのですが、ハーフアップが出来る長さならできるヘアスタイルもあります。

ハーフアップした髪をお団子にしたり、サイドにカラフルなピンをつけて後れ毛が落ちてこないようにします。

・いつもの髪型でもアクセントを付けるのなら?

1.ヘアバンド
単純にまとめ髪にしてしまえば濡れても崩れが気になりません。でもそれだけじゃ詰まらない!という時に使えるのがヘアバンドです。

1つだけで印象が変わりますし、ヘアバンドの選び方次第ではスポーティでも可愛いくも決まります。

2.三つ編み
三つ編みは簡単に出来て、いつもの髪型を少しオシャレに見せてくれます。頭頂部から耳の後ろにかけて細い三つ編みをすれば、カチューシャ代わりにもなります。

編みこみは少し難しいという人でも、三つ編みなら簡単手軽にできます。不器用さんには三つ編みの付け毛を使うのもオススメです。

ママにとってプールで帽子は必須です

・みんな帽子はかぶっている?

帽子をかぶっていても浮くということはありません。むしろ最近ではプールで帽子をかぶっている女性は多くなってきています。プールでは水面で照り返しの日焼けもしてしまいますので、帽子は欠かせません。

・帽子をかぶるならどんな素材が良いの?

防水タイプのプール用の帽子も販売しています。ROXYなどのブランドならオシャレで可愛いデザインのものもありますので、たっぷり濡れても平気なのがいい!という人はプール用のサーフハットがオススメです。

ただ、こういうタイプの帽子だとスポーティなデザインが多いため自分の雰囲気に合わないという人もいるでしょう。

そういう人は洗える素材の帽子が向いています。麦わら帽子は可愛いのですが、ほとんどの場合洗うことはできませんし、水分で型崩れしてしまいます。

私も大きなツバの麦わらをかぶっていったことがありますが、1回使っただけでよれてしまったことがあります。

メッシュ素材の通気性の良いものや、綿素材なら濡れても心配ありませんので、思い切り子供と遊ぶことが出来ます。

・ママがプールでかぶるオススメの帽子は?

1.ハット
とにかく日焼けをしたくないというママ向きの防止はチューリップハットや女優帽のようなつば広の帽子です。最近は日焼け対策に背中部分に日よけのついている帽子もあります。ハット系は風で飛ばされやすいので、ストラップ付きやあご紐付きだと便利です。

2.キャップ
おしゃれで可愛いママにオススメがキャップです。紫外線対策としては物足りないのですが、すっぽりかぶれてアクティブに動き回っても落としにくいです。万一濡れてしまっても型崩れしにくいので使い勝手もバッチリです。

3.サーフハット
防水で通気性も良い、UVカットもされているのがサーフハットです。マリンスポーツやレジャーで使われています。水遊びのシーンでしか使う機会がありませんが、1つあっても良いですね。

まとめ

子供を連れてプールに行く時って、どんな格好をしていくのか迷いますね。
メイクはシンプルに、髪型はすっきりと動きやすく、帽子でしっかり紫外線対策をして一緒に楽しみたいですね。

honmura