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テントの中が暑いのはこれを知らないから!照明や敷物の工夫でも快適

夏にテントを利用する場合にはちょっとしたポイントを知っているかどうかで暑さがまるで違ってきます。

最悪の場合、熱中症など重篤な事態を招くことになりかねません。。。

そこで、テントの中が暑い場合にどうしたら良いか?そして証明や敷物での工夫の仕方で快適に楽しむためのコツもご紹介します。

テントの中が暑い時はどうすればいい?

テントの中が暑い時の対策としては、まず、場所選びが重要になります。木陰や川沿いにテントを張る事で火を遮る効果や水辺の涼しさを感じる事ができお勧めですが、より効果的な暑さ対策は標高の確認です。

キャンプ場の標高を確認し、標高1000mほどのキャンプ場を選ぶようにします。そうする事で、真夏でも涼しく過ごす事が可能になります。

標高が高い場所は、驚くほど夜の気温は涼しくなります。反対に夜は寒いぐらいかも知れないので、軽い防寒具を持って行った方が良いぐらいです。

その他、テントだけでは昼間の日差しからテント内を守る事はできません。その為、タープを併用して使う事もお勧めします。

タープの中にテントを入れる事で2重に日差しからテント内を守る事ができ、昼間の熱のこもりを軽減させる事が可能になります。

少しでも昼間の熱がテント内にこもらないようにタープで日影を作るほか、打ち水をテントの周りに行う事でも、打ち水効果でテントの周りの気温を下げる効果を期待する事が可能です。

その他、USBケーブルで使えるミニ扇風機や頭を冷やすひんやりグッズ。また、寝具自体を冷却マットにする事でも、快適に眠る事が可能になります。

また、凍らせたペットボトルや氷の入ったクーラーボックスの蓋を開けてテント内に置いておく事で、簡易的ではあるもののクーラーの役割を期待する事ができ、快適な空間にすることが可能です。

テントの中の照明を工夫するなら

テント内の照明を工夫する場合、必ずLED電球を選ぶようにしてください。理由としては、長時間使い続ける事が可能なこと。そして、一般的な電球に比べ、熱を持たないLED電球を使う事でテント内の室温を上げる事を防ぐ効果がある為です。

従来の電球は、意外と熱を持ち、そしてその熱によってテント内の室温をアップさせます。

そう言った事から、少しでも涼しく快適に過ごすためには、LED電球が必要になると言えるのです。

また、LED電球の場合、虫が寄ってくる事もありません。

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キャンプの場合、夜に虫が寄ってくる事がストレスでなかなか、眠る事ができないと言う場合もあります。そう言った事もLED電球にする事で防ぐ事が可能になります。

そして、LED電球の照明を選ぶ際は吊り下げても手持ちでも使えるものを選ぶ事をお勧めします。そうする事で、それ一つで様々な使い方を行う事ができ、非常に便利です。

テントの中の敷物で快適空間を作るなら

テント内の敷物を選ぶ場合、テント内一面を快適にするにはインナーマットがお勧めです。

ただのシートとは違いテント内全体にクッション性があるマットを敷く事が可能になります。その為、テント内のどこを歩いても、足が痛くなる事はありません。

インナーマットと言っても様々な種類があり、安価で購入する事が可能な銀マットの他、空気によって膨らませる事ができるエアマットや断熱性が高いく丈夫なウレタンマットなどがあります。

これらを選ぶ際は、予算や持って行く荷物の量を考え購入する事をお勧めします。

また、快適さだけ考えれば圧倒的にエアマットがお勧めです。特に電動ポンプ内臓式のエアマットを購入すれば、簡単に膨らませる事もできお勧めです。

その他、テント内全体は、安価な銀マットなどで済ませ、寝袋の下に自分専用の寝袋マットを敷くと言った方法もあります。

そうする事で眠る際に小石が痛くて眠る事ができないなどと言った事を避ける事ができ、また、コンパクトサイズになる為、持ち運びも非常に便利となります。

これら以外にもアルミ式のキャンプ用ベッドも販売されていて、それを利用すれば、テント内でも地べたで眠る事なくベッドで眠る事も可能です。

そうする事で、風通しが一段と良くなり眠りやすくなるほか、小石などで背中が痛いといった事も避ける事が可能になります。

まとめ

いかがでしたか?暑い夏のキャンプでも、少しの工夫で快適に過ごす事が可能です。

我が家の場合、基本、キャンプは山の方で探しています。標高が高ければ高いほど、家では味わう事ができない自然の快適クーラーの中で、心地よく眠る事ができます。

また、テント内は、簡易的な敷物で済ませ、各自、寝袋の下にエアマットを敷き快適に眠っています。実際、テント内で過ごすのは着替えと眠る時だけの為、テント内すべてを快適にする必要はないと思っているからです。

それよりも、各自眠る場所を快適にした方が過ごしやすいと考えています。

また、テントの外には、必ずタープをはり、そこでご飯を食べ、ほとんどの時間を過ごしています。

その間、テントは、網戸しておき、出来るだけ、テント内に風を送り込む事ができるように工夫し、夜を迎えるようにしています。それだけで、テント内の温度はかなり変わってくると思います。

もちろん、熱を持つ照明も最低限しか使用していません。

honmura