季節のイベント

ハロウィンの飾りを子供と 折り紙やモールで簡単に可愛くするコツ

ハロウィンの飾り付けを子供とはじめてする場合には、ちょっとしたコツや基本を知っておくとスムーズに進みます。

そこで今回は小学校低学年の女の子と一緒に行うハロウィンの飾りつけに付いて、折り紙を使ったりモールを使ったケースについて紹介してみました。

ハロウィンの飾りは子供と手作りで

小学生の女の子ともなると、かなり器用に工作できるようになります。でも、単にきれいに可愛くするだけでなく、ハロウィンというテーマに沿って飾りつけをするとなると、やはりママのリードが欠かせません。

特に小さいうちは視野が狭いので、部屋全体をトータルコーディネートするというような大々的な飾り付けはまだまだ難しいのではないでしょうか。

そこで、できる範囲で精いっぱいの工夫ができるように、飾りつけのルールを定めることをおすすめします。

例えば、一方の壁だけをハロウィン風に飾ったり、御馳走が映えるようにテーブルを飾るなど部分的な飾りつけであれば、子供達でも楽しみながらできます。

そういったママからの提案をいくつか行い、「どうする?」と投げかかてみてください。

マのリードがあったにせよ、自分たちで「こうしたい」と決めると頑張る気持ちが倍増。
より一層飾りつけにも力が入ります。

また、新しいおうちや賃貸の場合には壁の汚れは気になりますよね。

そういった場合には、「セロテープは使ってもいいよ」「ここは張り付けてはダメ」というふうに予め教えてあげましょう。

何かに取り組んでいる最中にダメ出しするのはママも大変、子供達のテンションも下がります。

イベントが終わったら片付けなくてはならないことを考慮して、楽しく飾りつけを行いましょう。

ハロウィンの飾りを折り紙で作るなら

近年の折り紙はとってもカラフルで、ハロウィン仕様の折り紙も季節になると販売が始まります。

ジャックオーランタンや魔女の絵柄なので、それだけでもハロウィン気分は大盛り上がりです。ただし、少々割高なのは否めません。

最終的には処分してしまうことになってしまうのであれば、高額の投資は避けたほうが無難です。普通の折り紙などを上手に利用すれば十分です。

では、折り紙を使って、どんな飾りつけにするのか考えてみましょう。

折り紙を細長く切り、それを鎖のように繋げていくのは古典的ながら、パーティの雰囲気を盛り上げるには最適です。

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細く切る人、張りつけて繋げる人、飾る人。そんなふうに役割分担をして、それぞれが責任感を持って作業するのもいいですね。

また、折り紙のハウツー本を参考にして、かぼちゃなどのハロウィンのモチーフを作って飾るのも華やかになります。

色違いでたくさん作り、飾ればたちまちハロウィンムードに。

小学校低学年の女の子は絵を描くのも大好きですよね。

そういった得意なものとハロウィンふうなものを合わせても、楽しい飾りつけになります。
折り紙はカラフルで色々な色を使いたくなってしまいますが、ハロウィンっぽくするには「この色とこの色は使わない」と教えてあげることも大切。

飾りつけの前にハロウィンをテーマにしたDVDや絵本を見せてあげると、より想像力や創造意欲が刺激されるのでおすすめです。

ハロウィンの飾りはモールで可愛く華やかに!

モールは力を入れずして、自由に形が変えられるので女の子が使うにはおすすめな材料です。これだったら見本さえあれば、子供達にお任せしても大丈夫。

また、女の子にイチオシなのは、部屋の飾りと同じテイストで自分たちが身につけるカチューシャやティアラを作ることです。

頭のサイズに合わせて輪を作り、あとは適当に飾るだけ。

女の子はオシャレ関連には並々ならぬ興味を持つので、ぜひ作ってみてください。

女の子は変身願望もあり、プリンセスになりたい欲も強いはず。

コスチュームまで手が回らなくても、ヘアアクセサリーだったら簡単です。
ママと子供のお揃いもいいですね。

そして、折り紙と同様に使う色が肝心です。ハロウィンといえば、オレンジ、むらさき、黒といった色が主流になります。それを選り分けて、お気に入りを作りましょう。

まとめ

肝心なのは、ハロウィンパーティ当日に作るのではなく、少し余裕を持って作ることです。
クリスマスツリーも飾りつけは随分と前から準備を行います。

それと同様、イベント当日の少し前から自分たちで作った飾りつけを眺め、ワクワクとした高揚感に身を委ねるのがイベントの醍醐味。

材料の買いだし、どんなふうに飾るのかイメージを膨らませる、実際の工作、飾りつけ。
これらを完璧に行うのであれば、1ヶ月前からの準備スタートが理想的です。

子供相手に何かに取り組むには、時間的余裕と精神的余裕も大切。

ママは当日になるとお料理やそれ以外のことで忙しくなってしまうので、飾りつけどころではないでしょう。

もちろん、子供が小学校低学年の場合にはどんなにしっかりした子供でも任せっきりにはできません。

ストレスフリーに進行させるためには段取り一番。

計画的に進めて、日本古来の風習とは異なるハロウィン文化がどういうものなのかを子供達に教えてあげてください。

honmura