季節のイベント

敬老の日に盆栽プレゼントする人は要注意!長寿梅やギフト用の情報も

敬老の日にプレゼントを送るのなら、少しでもおじいちゃんに喜んでもらえるものを贈りたいと思いますが、その際に、趣味が盆栽だったり盆栽に興味がある場合には気軽にプレゼントするのは要注意です!

そこで、何が要注意なのか?そして人気がある長寿梅やギフト用の盆栽についてご紹介します。

敬老の日に趣味の盆栽をプレゼントするなら要注意

おじいちゃんおばあちゃんの趣味が盆栽の場合には安易に購入してプレゼントしがちですが、一言で盆栽と言っても色々なものがあり、どんなものを贈れば喜んでもらえるかは、素人では難しい所があります。盆栽は本当に奥深いものなので…。

そこで、敬老の日のプレゼントとして盆栽を贈るのなら、部屋やベランダで楽しむ事ができるものが手入れもしやすく目も届きやすいのでおすすめです。

例えばお茶碗くらいの鉢のサイズ感がもらった方も手軽で困らないそうです。

庭など屋外に置くようなものだとおじいちゃんにとって、時には盆栽の面倒が大変に思う事もあるかも知れません。そんな時でも、部屋やベランダだ楽しむ事ができる盆栽なら、さほど、苦労せずにお世話をすることができると思います。

また、鉢付きのものは重たい盆栽も避けるべきです。若い人には持つのが平気でもお年寄りには重たいものは腰を炒めたり、置き場所を変えることも大変ですからね。。。

敬老の日にあげたい盆栽はめでたい長寿梅を

長寿梅は、「長寿」と「梅」と言う縁起のいい名前が付いている盆栽となります。その為、敬老の日の贈り物としては、最適な盆栽ではないでしょうか。

見た目も可愛く、四季咲きで、可愛い朱色の花をたくさんつけるため、プレゼントとしては、最適です。特に春と秋には、多くの花を咲かせるため、敬老の日の季節にもピッタリです。

でも、ここで1つご注意を。長寿梅の場合、梅と言う名前が付きますが、実は梅ではなく、バラ科のボケ属に属するボケとなります。その点には、注意してください。

また、より縁起の良い贈り物にしたい場合は、長寿梅と五葉松をセットにして贈る事をお勧めします。

長寿梅と五葉松 縁起の良い木ナンバーワンとも言われる最高のペア。おそろいの鉢に入れてペアで販売している場合も多い為、是非、それらを選んでみてはいかがでしょうか。より一層、華やかな敬老の日のプレゼントになる事と思います。

ペアで送った場合、別々に飾る事もできるほか、一緒に並べて飾る事も可能になります。そうする事で、大きな盆栽を1つ贈るよりも飾る場所を選ばず、おじいちゃんの好きな場所に好きなように飾ってもらう事ができると思います。

長寿梅と五葉松の盆栽の育て方としては、風通しよく、日照時間が4-5時間以上のところが良いということ。この程度の条件なら、ベランダでも室内でも場所を確保する事ができ、育てやすいかと思います。

敬老の日にあげた盆栽ギフトの種類は?

敬老の日にあげた盆栽ギフトの大きさとしては、場所を選ばないコンパクトサイズが好ましいかと思います。実際、盆栽が趣味と言う事は、今現在、多くの盆栽を育てていると言う事かと思います。

その場合、あまりにも大きなものを贈ってしまうと置き場所に困ってしまう場合が考えられます。サイズの目安としては、両手の手のひらでそっと包み込む事ができるほどのサイズはいかがでしょうか。可愛らしいサイズ感だと思います。

また、盆栽と聞くと非常に高価なもののように思われるかも知れませんが、小さなサイズのものなら3千円から4千円程度で購入する事が可能です。ギフト用と伝えれば、盆栽自体に可愛くラッピングしてもらう事もでき、そのまま、敬老の日のプレゼントとして渡す事も可能になります。

その他、喜ばれる盆栽の種類としては、 カマツカはいかがでしょうか。固い木として有名なカマツカの盆栽。白い花が咲いて、赤い実になる為、縁起の良い盆栽となります。その他、姫りんごなどもお勧めです。観賞用りんご盆栽で、見ているだけで癒される盆栽となります。

また、育てやすさで考えた場合、紅葉やカエデなどは扱いが簡単です。その他、早春に花を咲かせる梅も寒さに強く育てやすく、盆栽の定番である黒松や真柏も基本的には育てやすい盆栽となります。

まとめ

以上が敬老の日のプレゼントに最適な盆栽となります。もし、どれにするか迷った場合は、一度、おじいちゃんの盆栽コレクションを見に行って確認してから選んでみても良いかも知れませんね。

それが難しい場合でも気にする事はありません。盆栽は、同じ木でも一つ一つ形が異なり表情が違ってきます。

その為、もし、同じ盆栽を贈る事になってしまっても、きっと、おじいちゃんは、同じ木の盆栽でも、また違った楽しみをするはずです。

その他、鉢にもこだわってみても良いかも知れませんね。プレゼント用として選ぶ盆栽の為、見た目を重視する事も大切です。

その為、鉢のデザインにもこだわったものを選ぶと、より喜んでもらう事ができると思います。

honmura