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川遊び中の子供に潜む危険 場所選びや便利グッズについて

川遊び中の子供には大人では想像もつかない危険も沢山です。特にパパやママも川遊びをしたことがない場合には危険度もより一層高まります。

そこで、川遊びの予定がある方に向けて、子供さんに潜む危険なポイントや場所選びの重要性、それにあれば便利で安心なグッズについてご紹介します。

川遊び中の子供に潜む危険について

川遊び中の子供にはいくつかの危険が潜んでいます。その中で特に気をつけたい3つのポイントをご紹介していきましょう。

1つ目は「虫や蛇」です。
川のそばには木や茂みが多いため、どうしても虫や蛇が出現する危険性があります。刺されたり噛まれたりすると痛いだけではなく身の危険もあります。

虫除けスプレーを使ったり、蛇を見ても追い掛け回したりしないようにしてください。また、虫や蛇に驚いて転んで怪我をするという心配もあるため、あらかじめ虫や蛇が出ても慌てないように伝えておく必要もあります。

2つ目の危険は「川の流れ」です。
川の流れが急なところと緩やかなところがあり、また、天候によっては前回来た時よりも流れがすごくてビックリしてしまう場合もあります。

子供は流れが急なところで遊ぶ方がテンションが上がるものなので、そういった場所にこそ喜んで寄っていきます。楽しそうだからといって気をつけさせなくてはいけませんし、決して目を離してはいけません。

3つ目は「温度」です。
川遊びに夢中になりすぎて休憩を怠り、熱中症になってしまう場合もあります。川に入る時も忘れずに帽子をかぶらせ、適度に日陰で休ませるようにしてください。

逆に、川の水温でからだが冷えすぎてしまう場合もあります。顔色の変化やからだの震えには十分注意し、無理のない程度に遊ばせましょう。

子供の川遊びには場所選びが重要

子供の川遊びには場所選びが重要です。

駐車場から近い場所なら移動が楽ですが、他の客の出入りが気になりますし荷物をいたずらされる心配もあります。場所選びはそういった意味でも入念に行いましょう。

理想的なのはトイレなどといった公共施設が近い場所を選ぶことです。子供は川で冷えて急にトイレに行きたがったりします。また、大人と比べてトイレを長時間我慢できません。

トイレの目の前ではさすがに嫌かもしれませんが、さっと行ける距離で場所をキープしておくと安心です。

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また、遊具がそばにあるのも遊びの幅が広がっていいものです。川遊びに飽きても別の遊びで長時間楽しめます。

山の川沿いで遊ぶというのもいいものです。

たどり着くまでは道が険しいかもしれませんが、他の客も少ないのでプライベート感がたまりません。

ただ、岩が多かったり虫が多かったりする場合もあるため注意が必要です。また、川遊びをしてもいい場所かどうかの確認もしっかりしておきましょう。近隣住人とのトラブルを防ぎ、思い切り遊ぶためにも必要なことです。

木陰や広場が多い場所にするということも、子連れでの川遊びにおいて欠かせないポイントです。

ちょっとした休憩がしやすい環境にあると子供自身も進んで休憩をしにきてくれます。
川遊びは自然の中での食事も醍醐味ですが、木陰や広場がないとそれも快適とは言えません。

家族みんなが快適に過ごせる場所じゃない限り、子供を十分に遊ばせる前に「そころそ帰ろうよ」となってしまったりもします。家族みんなでみんなが納得できる場所を選んでみてください。

子供との川遊びのグッズ あれば便利なもの

子供との川遊びにはこんな便利グッズを持って行ってください。例えば「虫よけや虫刺され治療グッズ」です。

虫嫌いな子供が川遊びに夢中になれるためにも必要ですし、刺されてしまった時に掻く前にすぐに治療して悪化を防いであげることもできます。

虫刺されには塗るタイプやパッチタイプなど種類もいろいろとあり、日頃からどのタイプが効果を感じられるか知っておくと選びやすいのではないでしょうか。

ビニールは何枚か用意しておくととっても重宝します。

水遊びにも使えますし、ゴミを片付けたり車酔いの際に使うエチケット袋にもなります。

透明のものなら小魚を入れて観察しても楽しいですし、大きめのビニールがあると濡れた着替えを入れるのにも役立ちます。

ポップアップテントも子連れの川遊びには必須のアイテムでしょう。ホームセンターなどで買えるのでひとつ用意しておいてください。

遊び疲れて昼寝するも良し、着替えの目隠しにするも良し、荷物番の親のための空間として使うも良しです。

普通のテントと違い、子供でも簡単に出したりしまったりできるのでお手伝いの練習にもなります。2つあればテントを行き来したりもできてさらに楽しく使えるでしょう。

快適な川遊びには場所と持ち物へのこだわりが必要

快適な川遊びには場所選びと持ち物へのこだわりが必要です。

特に子供はとっさにあれこれ要求したり、思いがけない大胆な行動を取って危険な目に遭ってしまう危険性があります。

親の私達ができることをなるべくしてあげて、親も子も安心して川遊びを楽しめるようにしましょう。

「備えあれば憂いなし」です。時間がかかってもいい場所を選び、迷うくらいなら備えるべきではないでしょうか。
そうすれば

honmura