子供・赤ちゃん

赤ちゃんの紫外線対策はいつから?ベビーカーと車はどうすべき?

赤ちゃんを連れて外出をする機会が増えてくると「そういえば紫外線対策はいつからすればいいのかな?」と、ふと疑問が湧いてくる方も多いと思います。

ちなみに、赤ちゃんの紫外線対策は生まれてすぐからしっかりと行う必要があります。できれば産婦人科から自宅に戻る時から気をつけてあげてもいいくらいです。

紫外線対策をする時期やその理由、そしてベビーカーや車での移動中の紫外線対策について以下で紹介してみたいと思います。

赤ちゃんの紫外線対策 いつからでいい?

生まれて2、3ヶ月の赤ちゃんの肌は組織自体が非常に薄い状態でしかもとても敏感です。

そのため外出中の紫外線から身を守る役割のメラニンの生成も不十分な状態なので、わずかな太陽の日差しでもきちんとした日焼け対策をしていないとあっという間に強い紫外線によって火傷状態になってしまったりする危険性があります。

近頃は新生児からでも安心して使用できる日焼け止めローションもドラッグストアで見つけることができますので、赤ちゃん用の無添加の製品をかならず購入するようにしましょう。

そしてできるだけ1時間ごとに日焼け止めローションの塗り直しをしてあげると完璧です。また外出の際には直射日光が当たらないように長袖を着せることや帽子をかぶせるなどの対策も同時に行うとより効果的ですよ。

赤ちゃんの紫外線対策 ベビーカーは何をすればいい?

赤ちゃんの外出時にベビーカーを使用する機会は多いですが、そんな機会の多いベビーカーだからこそ、赤ちゃんを紫外線から守るための対策を季節を問わずに講じる必要があります。

例えばベビーカーを押している時に、赤ちゃんの顔などに直射日光が当たっていないかを確認するだけでなく、日焼け止めローションを顔に塗ってあげたうで、さらに太陽光を避けてあげるように気をつけるくらいの配慮が必要です。

ベビーカーのシェードをしっかりと広げてあげるのも日陰ができるので効果がありますし、他にも太陽の動きに合わせて自由に角度を変えたり動かせるベビーカーに装着するパラソルも販売されていますのでこういったものを利用すればさらに確実に太陽光から赤ちゃんのお肌を守ることができるので是非参考にしてみてください。

赤ちゃんの時の紫外線対策が、後のアトピーを防ぐことにつながったり、大人になってからのシミ・ソバカスの原因になることも防げますよ。

今のうちにちゃんと配慮をしてあげておけば、後にお子さんが辛い目を見なくても済むので頑張ってください♪

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車に赤ちゃんを乗せる時の紫外線対策は何をすればいい?

赤ちゃんを車に乗せて移動する場合にも季節を問わず日焼け対策には気をつけなければいけません。生後まもない赤ちゃんですと一般的には後部座席のベビーカーシートに乗せることになると思います。

その場合、車のウインドウにあらかじめスモークがかかっている仕様の場合はある程度の紫外線は防止することができますが、スモークがかかっていないウインドウの場合ですと自分で紫外線防止のフィルムを貼ったり、もしくは専門業者に装着を依頼しても良いでしょう。

こういったスモークのフィルムはとても有効です。その他にもUVカットの車のウインドウ用メッシュタイプのサンシェードを吸盤で張り付けるものもあります。

これは簡単に取り外しができますし場所も取らないのでウインドウフィルムを貼りたくない場合の選択肢としてはオススメグッズです。ただこのようなサンシェードは赤ちゃんがのカーシートがある側だけに装着するようにした方が良いでしょう。

後部の窓や両側面など全部の窓をシェードで覆ってしまうと、運転上の安全に差し支えが出てしまいかえって危険なので注意しましょう。

まとめ

生まれて間もない赤ちゃんのお肌は本当にやわらかく、まさに完全に無防備な状態です。ですからお出かけの時には紫外線対策をきちんとすることをお母さんも習慣化することがとても重要です。

ベビーショップやデパートなどでは、赤ちゃんのお出かけの際の紫外線防止のアイディアグッズや紫外線防止クリームやローションなど数多く販売されています。

肌の弱い赤ちゃんですから、いくらベビー専用と謳われている商品でも成分が肌に合わないということも十分に考えられるので、赤ちゃんと一緒のお出かけをする計画をたてる前に紫外線防止クリームやローションをいくつかお試しして赤ちゃんにぴったりのものを見つけておくことがとても大切です。

honmura