敬老の日

敬老の日は祖母にバッグを!軽いものや手作りでオリジナルも人気

敬老の日に祖母のバッグを買う場合の注意点手や、軽いものや手作りのオリジナルが人気という裏情報も紹介してみました。

敬老の日に祖母へバッグをあげるなら

敬老の日に祖母へバッグをあげるなら明るめのものを選ぶのが良さそうです。

歳をとるとファッションの色味も冒険しなくなってきますし、したくてもなんとなく気が引けてできなくなってきたりします。

すると、どうしても年配者らしい茶系や黒系といった暗い色でまとめがちになるため、バッグくらいは明るめを取り入れて差し色としてもらいましょう。

ピンクやブルーと言っても藤色や藍色のような渋めのカラーもあります。

鮮やか過ぎてあげたバッグを使ってもらえないのが不安なら、こんな色味を選んでみると安心です。また、落ち着いた色のバッグに柄や模様で色が添えられているデザインでも素敵です。

ワンポイントや散りばめられている程度なら若さを感じる大胆な色でも受け入れてもらえるのではないでしょうか。

バッグを選ぶ際は使い勝手も気にして選んであげましょう。

ファスナータイプならものをなくしたり雨で荷物を濡らしたくない神経質な祖母も安心です。

ズボラな人や荷物の多い人ならオープンタイプでもいいかもしれません。その方がさっと荷物を出し入れできますし、バッグの容量ギリギリまで荷物を入れることができます。

洋服や靴よりもバッグの方が選びやすいのではというのが私の見解です。

バッグならからだのサイズを気にせずに済みますし、奇抜なデザインのものも少ないのでわりと外れません。

祖母が普段使っているバッグを思い出しながら、持っていなそうなサイズのものや使い古しているバッグの代わりになってくれるようなものを選んでみてはいかがでしょうか。

敬老の日に贈るなら軽いバッグが持ちやすい

歳を取ると重い荷物を持つのも辛くなりますし、バッグが軽い方が出歩く時の気持ちも晴れやかではないでしょうか。

敬老の日にバッグを贈るのであれば、そんなことに配慮して軽いバッグを選んであげましょう。

軽い素材のものと言えばやっぱりナイロン製のバッグです。

軽いだけではなく雨にも強くて便利ですし、ちょっとくらいシワになっても目立ちません。光沢の感じが若々しくもあり、洋服と違った素材感が映えます。

他には合皮もおすすめします。

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本皮と比べると軽く、ナイロンよりは質が良く見えるのではないでしょうか。
ただ、金具などによっては重みが出てしまうこともあるので、自分で手にして確認してから購入されるべきかもしれません。

「重いバッグの方が高級感があるのでは?」という声もありそうですが、結局手や肩が痛くなって使ってもらえるのは最初だけ…なんてこともよくあります。

それではいくらいいものをプレゼントしても意味がありません。やはり、使いたいと思えるバッグを選んであげることがプレゼントの基本ではないでしょうか。

私が祖母の立場ならナイロンバッグをもらえたら嬉しいです。

軽さを重視して選んでくれたということが伝わってきますし、若々しいものでも「まだまだイケるよ!」とお墨付きをもらえたようでちょっと気分も明るくなります。「祖母だから年寄りらしく」よりも、「祖母でも若さを感じられるアイテム」を選び、自信を持たせてあげましょう。

敬老の日に手作りのバッグでオリジナルのものを

手作りのバッグでオリジナル感を出すというのも記念に残る代物となるでしょう。

巾着なら手軽に作れるため、何個か作って「○○を入れる用」として提案してみてはどうでしょうか。色や柄に統一感を持たせるとセットのようになって豪華にも見えます。

あづま袋も便利で喜ばれるような気がします。
作るのも簡単なので、ぜひ一度挑戦してみてください。

手ぬぐいなどがあればすぐに作れますが、何枚かいらない布を縫い合わせてパッチワーク風にしてみてもオシャレです。

出来上がったあづま袋はエコバッグとして使ってもらったり、小さめならお弁当袋としても活用できます。これが一枚あると出先で上着や軽い荷物を入れる時なんかにとても役に立ちます。

こういった簡単に作れるバッグこそ、孫から手作りでもらえると祖母は嬉しいのではないでしょうか。

手作りだからこそ大切に使いたくもなりますし、お友達に「孫に作ってもらったの」なんて自慢もできそうです。

私だったら祖母を思って布選びから楽しみます。どうせなら市販ではあまり見かけないような色合いのバッグをプレゼントできたら…なんて思います。

まとめ

敬老の日には軽めのバッグをプレゼントしたり、手作りバッグで祖母を喜ばせてあげてください。

裁縫が得意な祖母なら、「小さい頃に教えてあげたあの子もこんなに上手に作れるようになったのね」と目を細めてくれるのではないでしょうか。

ただ、元々のものを大切に使う祖母もいます。「使ってね」というと無理させてしまってもいけませんから、最初から「セカンドバッグとして使ってね」と言って渡すくらいが喜ばれるような気もします。

honmura