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牧野植物園へのアクセス イベント情報や見頃はいつ?

高知の市内観光には外せない牧野植物園。その牧野植物園へのお得なアクセス情報、季節によってどんなイベントが催されているかまとめてみました。

植物園ならではの見頃など牧野植物園に観光に行く際に是非、参考にしてみて下さい。

牧野植物園へのアクセス手段

・バス
一番便利なのはマイ遊バスを利用することです。JR高知駅を起点にしてはりまや橋、牧野植物園だけでなく、はりまや橋、桂浜など高知の観光どころを回る周遊バスです。
1日券は大人1,000円(中学生以上 500円)/こども500円(小学生250円)

2日券は大人1,600円(中学生以上 800円)/こども800円(小学生400円)

五台山だけの1日券は1日券は大人600円(中学生以上 300円)/こども300円(小学生150円)

割引特典もあり、牧野植物園なら入園料720円→620円に。五台山竹林寺宝物館と庭園が400円→320円で利用することができます。他にもホテルやその他の施設、ひろめ市場などでも特典があるので高知観光にはもってこいです。

・電車
市内に路面電車は走っているものの、五台山まではいけません。途中まで行ってバスに乗り換えれば行けないことはないですが、バスの本数がそう多くは無いので時間の無駄になるので辞めておいた方がいいです。

・車
高知自動車道「高知IC」から車で約20分。JR高知駅から約15分程度です。

・タクシー
高知駅から約15分程度。値段も2,000円ちょっとです。

牧野植物園を楽しむイベント情報

牧野植物園は年間を通じて様々なイベントや展示を行っています。大人の方はもちろん、子供さんも楽しむことのできるものもありますよ。

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植物図コンクールやガイドツアー、食虫植物展や色々なランやアジサイなどの展示もあります。「夜の植物園」という催し物も行っていますよ。また、世界最大級の水曜植物のオオオニバスに乗ることのできるイベントもあります。こちらは15キロ以下のお子さんだけすが、写真を撮れば思い出に残る事間違いなしです。

また、お茶会やコンサート、押し花教室やアロマテラピー教室、子供向けには草花の描き方教室(小学5・6年生向け)こども自然体験教室もあるので大人も子供も楽しめる展示やイベントが年間を通じて楽しむことができます。

夜のイベントなど虫よけ対策や懐中電灯などあった方が良い場合もあるので気になるイベントがあれが確認することをおすすめします。お気に入りのイベントがあると良いですね。

牧野植物園は一番の見頃はいつ?

3,000種類の草花が咲き乱れる牧野植物園ですが、やはり見ごろとしては普通なら春、夏というところですが、牧野植物園は1年中楽しめる場所だと思います。

季節柄、春は花も多く、桜など色々な植物が咲き乱れる季節ですし、夏は暑くても記念館はクーラーが効いているの涼しく過ごせますし、植物もイキイキしています。

秋は逆に過ごしやすくなるのでゆっくり園内を見て回れて紅葉も綺麗な季節で、観月会も行われます。冬は植物は減るものの、冬に咲く草花や温室を楽しめるのでどの季節にいっても楽しむことができますよ。

ただ、一番の見頃はいつ?と聞かれたらやっぱり春の牧野植物園をおすすめします。ライトアップや色鮮やかな植物も多く、見る者の目を楽しませてくれること間違いなしです。

寒さも和らいでくる頃なのでレストランでモーニングを楽しんでから園内を散策するのもいいですよ。ただ、春と言っても高知の春は日差しが強いので紫外線対策は忘れないでくださいね。

まとめ

牧野植物園はこのようにいつ行っても楽しむことのできる観光地です。季節によってイベントも色々なので気になるイベントがあれば是非、足を運んでみて下さい。

honmura