国内旅行

龍河洞での服装とコースの所要時間について!高知駅からのアクセス方法も

龍河洞へ行くには普通の服装でも大丈夫だと思ってたら大間違いです!

洞窟だからやはり夏でも冷えます!そこで、服装のポイントやコースを回るのに必要な時間についてお伝えしたいと思います。

高知駅からのアクセス方法も合せて紹介してみましたので参考にしてみてください。

龍河洞に行く時の服装におすすめのスタイル

夏場の龍河洞は「天然のクーラー」のようになっているので中に入ると外界との温度差にびっくりしますよ。

外は30度以上なのに洞窟の入り口は14度程度だったり。半袖だとちょっと肌寒く感じるかもしれません。特に女性の方はノースリーブを着た場合は確実に冷えます。

なので、少し薄手のショールやカーディガンやパーカーなどを持って入るとちょうどだと思います。

小さいお子さんがいる時も構えておくと安心です。暑くなったら脱げばいいし、UV加工のものだと日差しの下でも使えるので便利です。

ただ、普通の服装と言ってもあまりにお洒落な格好や汚れたくない格好はおすすめしません。狭い場所で岩とスレスレの所や、洞窟内は雫がたまに落ちてきたりもして汚れる可能性もあります。

手すりなども全部が全部、綺麗な訳でもないので特に少し暗くなった場所では気付かず、外に出て「この汚れは何?」なんてことにもなりかねません。

また、足元も歩きやすいサンダルやスニーカーがいいですよ。ヒールやちよっとお洒落なミュールは確実に疲れます。

濡れている場所や洞窟内のアップダウン、洞窟にいくまでは坂道や階段なので登ったりの道が続くので、お洒落重視よりは「歩きやすさ重視」を龍河洞に行く時は忘れないでください。

スポンサーリンク

龍河洞の一般コースの所要時間の目安と楽しみ方

龍河洞は「秋芳洞」「龍泉洞」とならぶ日本三大鍾乳洞のひとつです。龍河洞は約1億7500万年かけて形成された総延長約4キロメートルのうち、約1キロメートが一般的な通常ルートとなっています。

一般コースもだいたい1時間あればじっくり見て楽しめます。途中、水で濡れて足元が少し悪い所や、狭い所もあるので譲り合いながらすすむようにしましょう。他にも冒険コースや暗闇体験コースなどもあります。

高さ10数メートルの天降石やシャンデリアのような形の鍾乳石、他にも2000年余前に、先住民族が使っていた壺が置き忘れられそのまま石灰華に包まれた考古学上世界唯一の貴重な神の壺を見ることもできます。

また、中は足場が組まれているので安全に回ることができますが、「頭上注意」の場所が多くちょっと中腰になることもあり、疲れてしまうかも。

でも、龍河洞内は写真スポットもたくさんありますし、ずっとみていても飽きない鍾乳洞ならではの神秘的な美しさ、太古からの変わらぬ姿を是非、楽しんでみてください。

龍河洞への高知駅からのアクセス方法

・JR高知駅からごめん・なはり線(25分)のいち駅でおりてタクシー(10分程度)
・岡山からJR土讃線(特急2時間15分)土佐山田駅からとさでん交通バス(20分程  度)
・はりまや橋からとさでん交通バス(1時間20分)

JR土佐山田駅から龍河洞までの時間は2時間に1本しかないので帰りの時刻を確かめてから龍河洞に行くとよいですよ。

まとめ

日本三大鍾乳洞といっても、秋芳洞と比べると知名度がまだまだ低いのが龍河洞です。

桂浜や五台山、高知城に埋もれがちな観光名所ですが、なかなかどうして行ってみれば太古のロマンと神秘的な美しさを間近で見ることのできる貴重なスポットです。

冒険コースやちょっとシュールな博物館、珍しい尾長鳥が見える珍鳥センターもあるので、高知に来たときは是非、訪れてみて下さい。

honmura