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龍河洞は冒険コースがおすすめ!服装は?年齢は何歳から楽しめる?

高知の龍河洞は単純に洞窟内をめぐるだけと思っていませんか?実は一味違った龍河洞を体験することができるコースもあるんですよ。

そんなちょっと変わった冒険コースを紹介するので興味がある方は是非、体験しに高知に遊びに来てみて下さい。

龍河洞に行くなら冒険コースを体験しないと勿体無い!

(駐車場入口付近 ここから奥のまで200mほど徒歩です)

「冒険」と名が付くとそれだけで期待と興奮は高まりますよね。冒険コースは通常ルートとはまた一味違う、ドキドキ・ワクワク感動を味わえるコースです。

龍河洞の冒険コースとは一体どんな感じ?

一般的なルートの途中から冒険コース専門の入り口に入って行きます。約200メートルのと聞けばあっという間に終わりそうな感じもしますが、約1時間30分はかかるコースです。

普通は通ることの出来ない狭い場所を這って進んだり、岩や梯子を登ったり、ごつごつした岩だらけの場所を進むことも。洞窟内の本当の真っ暗闇を経験することもできますよ。

これらは通常コースとは全く違うので経験する価値ありです。

冒険コースを甘く見ていると痛い目にあうかも。ヘルメットやヘッドライトがいる時点で予想出来るかもしれませんが、一般ルートと違い灯りもありませんし、低くて狭い岩の隙間をすすむのでなかなかハードです。翌日には筋肉痛になるかも!

立って歩くだけじゃなくて四つ這いやほふく前進で進むことも覚悟しておいてくださいね。もちろんガイドさんもいるので安全面は安心してください。鍾乳洞の説明も聞けてまた違った龍河洞を体験することができます。

値段は通常料金(1,100円)の1,000円増しになっているのと、前日までに予約(龍河洞保存協会:電話0887ー53-2144)がいるのでそこは注意してくださいね。

1,000円プラスするだけでなかなか味わえないコースが体験できるのはかなりお得だと思います。人とは違った体験をしたいあなた、どうでしょうか?

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龍河洞の冒険コースは服装はどうすればいい?

探検用のつなぎ服や長靴は1,000円でレンタルできます。また、ヘルメットやヘッドランプは無料となっています。

自前の汚れてもいい服を用意して行ってもいいですが、長靴なども用意するとなると荷物にもなるのでどうせなら、セットで1式借りることをおすすめします。

旅行の途中で立ち寄る方もいると思うので事前に電話をして持ち物は何が必要か、自分で構えるならどんな服装や靴、準備するものなどをしっかり確認するようにしてくださいね。

レンタルのつなぎは黄色なので、どうせならみんなでお揃いを着て写真を撮るのもまた、思い出になっていいと思います。

龍河洞の冒険コースの年齢は何歳からOK?

実は冒険コースには小学1年生からと年齢制限があります。

真っ暗闇を体験することになるのでちょっと怖がりの子や体力のないお子さんはしんどいかもしれません。途中で引き返すのも難しいので、無理せず楽しむようにしてください。

また、暗闇体験ツアーもありますよ。入り口から400メートルの間の電気設備を切って提灯の灯りだけで暗闇を体験できます。これなら提灯があるので小さな子供さんでもあまり怖くないと思います・

8月を除く毎月第2日曜日の午前10時から11時(最終入洞10時40分)迄の1時間開催されています。

残りの600メートルは電気をつけ、一般と同じコースです。予約も要らず、2倍楽しめて料金は同じなのでお得ですよ。時間が合えば是非、暗闇体験を楽しんでみて下さい。

まとめ

四国で鍾乳洞は高知県の龍河洞しかなく、冒険コースを味わえるのは四国ではここだけです。

ちゃんと案内人もいるので安心ですし、1時間30分程度なら無理なく楽しめるのでちょっ変わった経験をしたい方にはピッタリですよ。

honmura