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仁淀川は沈下橋だけじゃない お茶とカフェも抑えたい!

仁淀川は仁淀ブルーでも有名な所ですが、どうせ行くのなら絶対に見て欲しいのが沈下橋です。

そこで、沈下橋とともに名産のお茶やオススメのカフェについて紹介したいと思います。

仁淀川の沈下橋を見に行く人へ

沈下橋?と聞くと地元民はすぐ思い浮かびますが、初めて聞く方はどんな橋?と思う方もいるのではないでしょうか?普通橋といえば左右に欄干があって車道と歩道がある、と思い浮かべる人が多いと思います。

沈下橋は河川が増水したときに川に沈んでしまうよう設計された欄干のない橋です。

欄干がないので下を見ればすぐ川、車同士がすれ違う時はギリギリになることも多くなかなかスリル満点な橋が沈下橋です。

また、歩いて渡ることも出来るので、より身近に仁淀川を眺めることができますよ。欄干がないので覗き込みすぎたりすると転落の危険もあるので注意してください。

また、橋によっては地元住民の生活道となっているので車が着た時も要注意です。

沈下橋付近は見渡せば川と橋しかなく、視線をさえぎるな建物もないので自然の景色を十分堪能することができます。

今じゃあまり見ることのない沈下橋がノスタルジーを感じさせてくれどこか懐かしい風景を見る事ができますよ。

雲一つない青空と、澄んだ清流の仁淀川と沈下橋の風景はインスタ映え間違いなしです。

仁淀川でお茶を楽しもう!

仁淀川は知る人ぞ知る、お茶の名産地でもあり、上流域に行くと綺麗な緑のお茶の段々畑を見ることができます。

また、お茶の名産地でもある仁淀川町は旧くはお殿様に献上してきた歴史があり、5月になると茶摘み体験をすることもできます。

それに、お茶と言えばまずは静岡が思い浮かぶ人が多いのでは?実は仁淀川で作れれる土佐茶はコクと香りの高さは全国トップクラスと言われ、静岡から買い付けにやってくる程の味の良さを持っています。

そんな高知の隠れた名産品である仁淀川町のお茶はお土産として買うこともできるし、カフェで楽しむこともできますよ。次は高知のお茶を楽しむことのできるカフェを紹介したいと思います。

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仁淀川ドライブにピッタリのカフェ

・茶農家の店 あすなろ(0889-36-0188)

雄大な仁淀川を眺めることのできるカフェは仁淀川町で作られる沢渡茶や地元の食材をふんだんに使ったランチやスイーツ、お茶を使ったドリンクメニューが豊富です。

スムージーやラテ、ソフトクリームやワッフルはテイクアウト可能、お茶の種類も豊富でお土産にピッタリです。

〇営業時間 午前10:00~16:00(L.015:30)
※定休日 木曜日/駐車場あり

・池川茶園 工房Cafe(0889-34-3100)

こちらもお茶カフェで有名なお店です。上質な茶葉を使った生チョコレートやかぶせ茶やほうじ茶プリン、お土産にピッタリのロールケーキ等を楽しむことができます。個人的にはほうじ茶プリンとパフェがおすすめです。

国道から仁淀川町役場の方に進みますが、道が狭いので注意してください。

〇営業時間 午前10:00~18:00
※定休日 不定休/駐車場あり

どちらも仁淀川を眺めなることのできるカフェです。

仁淀川付近をドライブして、沈下橋でスリルを味わった後はカフェでのんびり・・・なんて休日もいかかでしょうか?

まとめ

仁淀川は天気の良い日は仁淀ブルーと言われるほど澄んだ川の景色を楽しむことや、沈下橋など思わず写真を撮りたくなるスポットも多い最高のドライブコースです。

雄大な自然と美味しいスイーツをゆったりとした気持ちで味わってみて下さいね。

honmura