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高知の日曜市は雨でもやってる?場所や駐車場のオススメについても

高知と言えば日曜市!観光客の方はもちろん、高知市民の大切な食の台所ともなっている街路市です。

 

歩行者天国となった道路にそれぞれの持ち味をもったお店が立ち並ぶさまは圧巻です。高知の自由な気風と人の良さを感じることのできる日曜市を是非、楽しんでいってくださいね。

高知で日曜市が雨の場合は開催する?しない?

お店は路上なので雨が降ったらどうなんだろう?と心配になると思いますが、日曜市は雨の日でも開催されます。

ただ、台風などの悪天候の場合は中止されることもありますが、少々の雨なら開催されることがほとんどです。

また、店によっては出店者側の判断で休むこともあるので、天気が悪い日は晴れた日の日曜市と比べ店が少なかったりする場合もあります。なのでちょっと寂しく感じるかもしれませんね。

ただ、雨の日ならではの日曜市の楽しみ方もあります。それはお店の人と色々話が出来る事や値引きをしてくれることも。

やはりお客さんの数も減るのでお店もどちらかと言えば忙しくなく、美味しい食べ方や調理の方法を聞けたりおまけを付けてくれることもありますよ。

雨が降れば傘もささなくちゃいけないし、買い物が大変になりますが、晴れた日とはまた違った日曜市を味わうことができます。せっかくの日曜市を天気と関係なく楽しんでいってくださいね。

高知の日曜市 場所はどこ?

日曜市は東(蓮池町通電停前)から西(高知城の下、高知城歴史博物館前)までの追手筋が日曜市が開催される場所となっています。

ちょうど帯屋町商店街と並ぶように市が立っているので疲れたら、ちょっと帯屋町の方に戻ってお店で休憩なんてこともできますよ。

全長約1,300mの間およそ400の多くの店が左右に分かれ軒を並べています。

野菜は果物を始め、お寿司やおじゃこ、刃物や骨董品、あげくはヤドカリまで売っています。

名物の芋天は是非、食べて欲しいところ。夏はひやしあめやアイスクリンもおすすめです。

このように、県外客はもちろん高知県民も数多く訪れる、300年以上の歴史があるのが土佐の日曜市です。お年寄りが多いのでなかなかレアな土佐弁を聞けるかも。

ちょっと言葉がきつく聞こえるかもしれませんが、怒っているわけじゃないのでご安心を。

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高知の日曜市は駐車場はどこに停めるのが近い?

朝早くから、夕方まで行われており、その間は片側一方通行になるので注意が必要です。朝早い方が周辺の駐車場も空いていますよ

。日曜市周辺や北側に駐車場は多く、市営駐車場やコインパーキング、立体駐車場も多くあります。

日曜市のど真ん中、といってもいい駐車場が「OKパーキング」です。

近いので便利なのですが、日曜市の通りや人波を車で横切っていくため戸惑うかもしれませんが大丈夫です。本当に横切るので事故がないようくれぐれも注意してください。

「高知市中央公園地下駐車場」も日曜市にいったついでに大丸で2千円以上買い物したら割引をうけることができます。

高知県庁や土佐女子高校の北側も日曜日や祝日は無料の駐車区間となりますが、そのためすぐに満杯になってしまいます。

たまに当て逃げの話も聞くので、できればこのようにちゃんとした駐車場を利用することをおすすめします。少し遠くても路面電車に乗ればすぐですので、電車に乗ってみるのもいいですよ。

まとめ

南国土佐が生んだ、歴史ある高知の青空市の1つが日曜市。実は他の曜日でも行われています。

規模の大小や場所の違いはありますが、それぞれの楽しさがありますよ。お気に入りの店や高知の特産物を是非、見つけてみて下さいね。

honmura