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ひろめ市場の楽しみ方!食べ終わりはどうする?空いてる時間を狙うなら?

ひろめ市場に来たのなら高知の食材全てが食べれるといっても過言でないほど和洋様々な飲食店がひしめいている人気のスポットです。

そんなひろめ市場の楽しみ方と知らないと困る食べ終わりの仕方、それに空いてる時間帯などを高知県民の私がお伝えします。

ひろめ市場の楽しみ方を高知県民が書いてみた!

高知ときたら酒飲みといったイメージを持つ人も多いのでは?まさしくそれを実感できる場所がひろめ市場です。

下手したら朝から飲んでる、なんて地元民の姿を見ることも。人懐っこいおおらかな気質の高知県民との触れ合いも楽しめる場所ですよ。

ひろめ市場は屋台のように約40店舗の飲食店が集まっています。

そのため、それぞれのお店にはいって食事をする、というよりは気になるお店で好きなものを好きな場所で食べる、といったフードコートのような場所と思ってください。

まず、一番大事なのは席取りです!ひろめ市場は相席必須なので、恥ずかしがらずに席が空いているかどうか聞いていかないとどんどん座る場所がなくなってしまいますよ。

地元の人とおしゃべりしたり、お店の情報交換なんかもできる楽しい出会いがあるかも。

ちなみに、女の子だけでいるとたいていは隣や近くに座った地元のおじさんなどが「これ食べなきゃ!」「お酒どうぞ!」とどんどんごちそうしてくれるのも有名ですw

皆さん、ただ純粋に高知を楽しでもらいたいサービス精神からのおごりなので、酔い過ぎないよう注意しながら、「ありがとうございます~」と召し上がってください♪

 

後は好きなお店で料理を注文したり、買って来たり。高知名物のタタキやウツボ、インド料理やピザ、ワインやスイーツなどバリエーション豊かなので何を食べるか迷ってしまいます。

グループで来たときは色々な食べ物をシェアしたり、それぞれが食べたいものを食べて感想を言い合うのも楽しいですよ。

また、藁焼きタタキの実演を見ることもできます。ガラス越しに上がる炎は迫力満点です。

高知に来たのなら是非、塩タタキを食べてみてください。タレと薬味ももちろん美味しいですが、出来立てのタタキを塩で食べるのはまた格別の美味しさです。

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ひろめ市場 食べ終わりや注文はどうする?

ひろめ市場では食べ終わった食器を置いておいておけばそれでOKです。スタッフが片付けてくれるので、食事が終わればそのまま席を離れても大丈夫。

席を取ったら、仲間内で交互に買い出しに行く事をお勧めします。屋台のようですが、もちろん店内で食べることができるお店もあります。

他のお店で買った食べ物の持ち込みOK!お店によっては席まで持ってきてくれることもあるので、場所を間違えないようにしてくださいね。

本場高知のカツオと食べ比べたり、地元のお酒を飲み食らべたりするのもいいかもしれませんよ。

お店がありすぎて何を食べるか迷ってしまうと思いますが、何を食べてもハズレはまずありません。気になったものはパッと注文して高知グルメを堪能してください。

ひろめ市場 空いてる時間を狙うなら何時か?

土日や連休は間違いなく混みます。通路自体そう広くもないので、店内を見て回るのも大変なほど。

平日も夕方18時からだんだんと混み始めます。混雑を避けたいのならお昼なら11時前、夕方なら17時前を狙っていくといいかもしれません。

回転が早い時もありますが、腰を据えてゆっくり飲む人たちもいるので空いたと思ったらすぐ席を取るようにするのがポイントです。

混雑や相席もひろめ市場の醍醐味と思って楽しんでみてはどうでしょうか?

どうしても混雑を避けたいのなら、市内にも飲食店や居酒屋など数多くあります。

藁焼きタタキで有名な明神丸本店もあるのでタタキをどうしても味わいたい、という人にはいいかもしれません。それでも予約をしておくことをおすすめします。

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まとめ

食べる場所も、お店もなんでもありなのがひろめ市場の大きな魅力。

お祭りのような屋台が並ぶ店内を見るとテンションが上がること間違いなしです。

そんな高知のグルメの宝庫のひろめ市場をぜひ堪能してみてください。面白い発見があるはずです。

honmura