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ひろめ市場へのアクセスと駐車場情報や周辺の観光地を地元民が紹介

高知のひろめ市場は一度行けばくせになると言ってもらえる高知の美味しいものが一堂にかいするグルメスポット!

そんなひろめ市場は、観光地でもありながら、朝からお酒を楽しむ地元民もいるほど人気の場所です。

来ていただける方のために、高知県民の私がご紹介したいと思います。

ひろめ市場への高知ICからのアクセス方法

ひろめ市場は市内の中心部にあり、高知龍馬空港から車で30分、高知ICから車で15分、高知駅から車で5分と便利な場所です。

高知駅からは電車に乗って大橋通りで降りて徒歩2分でひろめ市場に到着できます。

ひろめ市場に近くて便利な駐車場

ひろめ市場は2階と3階が駐車場なので車を停めて下に降りたら、もうそこはひろめ市場の入り口です。

建物の南北にそれぞれ出入り口があります。

188台収容可能で北側(追手筋側)と南側(大橋通り側)にそれぞれ出入口があります。

また、高さ制限(2.2mまで)と二輪車(バイク)の駐車はできないので注意してくださいね。一応、ヴェルファイアとかのミニバンは大丈夫ですよ。

車椅子専用スペースも4台分(2階に2台・3階に2台)あります。60分300円、以降60分ごとに200円となっており、必ず小銭を用意しておいてください。

追手筋の北側に入ると安いコインパーキングが多数あり、ひろめ市場まで歩いたとしてもそう距離はありません。

日曜市をのぞきながら歩て行けばあっという間につきますし、高知県庁は土日祝には無料で解放されていますが、そのぶん早い者勝ちになっています。

なお、建物の南側にはエレベーターがあるので3Fまで車椅子やベビーカーがある場合でも便利ですよ。

あと、自動販売機も2F南側のエレベーター前にあります。小銭を作るならこれが便利です。

ひろめ市場の周辺にある観光地情報

日曜市(大規模な歩行者天国で毎週開催)

300年以上の歴史を持つ土佐の日曜市です。朝早くから開催されており、地元はもちろん観光客にも人気のあるスポットです。

場所はひろめ市場の建物を出た目の前の道になるので、日曜日ならいやでも目に入るはずですよ。

数百メートルにわたり食品から民芸品からなんでも売ってる市場が大きな通りを歩行者天国にして毎週開催されてます。

買わずに歩いても面白いですよ♪

高知城

別名鷹城と言われ、江戸時代の天守や本丸御殿両方が現存しているのは高知城だけ。城好きにはたまらない、ぜひとも行っておきたい名所の1つです。

ひろめ市場を北側に出たら左側(西)を見てください、すぐにお堀が目に入りますよ。

高知歴史博物館

土佐藩主、山内家の貴重な資料や、美術工芸品が展示された本格的な博物館です。高知城と合わせて歴史好きの方、必見ですよ。

オーテピア

高知発のプラネタリウムが併設された新図書館複合施設です。アーケードの真ん中に位置しており、休憩コーナーもあるのでがてらショッピングに疲れた時に覗いてみては?

帯屋町商店街

はりまや橋から高知城の間、全長700mにおよぶ商店街で、夏はよさこい祭りが開催されています。カフェやデパート、ホテルなどにぎわいを見せています。

はりまや橋

帯屋町商店街を歩いていると行けるのがはりまや橋です。

サザエさんのオープニングにも出ていたこともある観光名所ですが、日本三大ガッカリ橋の1つ言わることもある「え?これが観光名所?」と思える橋ですw

そういう意味からも、あえて行っておくと、行ったことがある人同士では盛り上がりますし、一応、高知に来てはりまや橋を見ずに帰るのは野暮というものです。

なお、この「はりまや橋」のすぐ近くには広末涼子さんの実家が商店街のなかにあります♪

こうち旅広場

大河ドラマ「龍馬伝」で使われた龍馬の生家を再現したセットや、観光案内など高知の旅をサポートしてくれる心強い高知観光情報発信の場でもあります。

高知よさこい情報交流館

よさこい祭りにかかせない地方車をモチーフにしたデザインの外観が特徴です。本場のよさこい鳴子踊りを見ることが出来たり、鳴子をもってよさこい体験もできます。

ひろめ市場から車で1時間以内で行ける人気観光地なら

・桂浜と桂浜水族館 南へ車で20〜30分

・のいち動物園と龍河洞 東に45分〜1時間

なお、のいち動物園と龍河洞は車で約10分かからないほどの距離です。

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→ ひろめ市場の楽しみ方!食べ終わりはどうする?空いてる時間を狙うなら?

まとめ

ひろめ市場でお腹を満たしたら次は是非、高知観光を楽しんでみて下さい。市内を回るだけでも色々と楽しめます。高知で素敵な旅の思い出を作ってくださいね。

ひろめ市場の補足情報

ひろめ市場はいくつかの屋台(店舗)が集まった集合型の商業施設です。高知の名産品や郷土料理、鮮魚店や雑貨や洋服、マッサージ店など約60以上のお店が所狭しと集まっていおり、見るだけでも楽しめる高知の人気スポットです。

江戸時代末期、土佐山内家に4代仕えた深尾弘人(ふかおひろめ)とう家老の住んでいた屋敷があり、その一帯を弘人屋敷(ひろめやしき)と呼ばれていたことがひろめ市場の名前の由来だそうです。

お城下広場、龍馬通り、いごっそう横丁、乙女小路、ぎっちり日曜市、自由広場、はいから横丁、ひろめばるのエリアに分かれており、休日ともなると歩くのも大変な位混雑しています。ベビーベッドや授乳室、車椅子用のトイレもあるので子供連れの方でも楽しめます。

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